2月28日
筆記試験が終わり用紙が回収されていくそれと同時に目の前の空間が明るくなり
『今日は俺のライヴにヨウコソー! エヴィバディSay HEYYYY!!』
うるさいがこの人数に対してはこの声が必要なのだろうそう思っているとプリントが配られ説明が始まる敵は3体と言っている1P、2P、3Pの種類があり点にならないお邪魔虫がいるらしい……彼奴等*1みたいに合体するのか? と思っているとテスト前にあった眼鏡が注意をしていた、こう皆の眼の前で吊るし上げるのはどうなんだろうか? まあ良いかそう思っていると移動の指示が出たので試験場に向うバスに乗り込んだ。
そうして俺は現在壁の中にある町? に来ていた数分後にテストを始めるため準備をしろと案内があったためEGOを着込むそれは煤けた様な見た目の車掌服 であり、帽子の印章の部分には4つに分けられた長方形のランプがついている、そのランプは30秒経つごとにカン! という音と共に一つずつランプが付き始めていた、背中には蒸気機関車から円筒部とその周辺のみを引っこ抜きライフルストックが改札パンチの東鉄型の様な見た目のライフル腰には真っ黒な客車通風口開閉棒が下がっているそうして俺は背中のライフルを両手に持った、その瞬間、
『ハイ、スタート』
その瞬間、俺は、駆け出すそして一列になった敵を認識しライフルを打つそうして頭の4つのランプが消灯するとともに、けたたましい音と共に目の前の敵が
『どうしたァ!? 走れ走れ! サイはとうに投げられてんぞォ!』
そうしてドカドカと多数の足音が聴こえるのを無視し俺は、ライフルストックや開閉棒の尖った部分で殴打しライフルを打ちながら
地面が揺れるそうして、頭上に影がさすそれは……
「考えは外れたな……」
0Pの
「服が浮いてる」
「ちがう! 透明人間だから! って危なかったねもう少しで潰されちゃうところだったよ」
「ああ、ありがとう、じゃあ」
「え、逃げないと! 潰されて死んじゃうよ!」
「いや、大丈夫ですので、それでは」
そうして建物の影からでた直後眼の前にいた0P敵に向かって引き金を引くその瞬間、けたたましい汽笛の音と共に聞こえて来なかったガタンゴトンという列車が通過したような音が聞こえ
『終了~!!』
そのアナウンスが出た直後にEGOをを取り込むそうして、さっき声をかけてきた透明人間の人に声を掛ける
「心配していただきありがとうございます、それでは御縁があれば」
「え、あ、うん、またね」
そのように声をかけ、バスに乗って学園入口まで戻るそうしてバスから降りたとき眠ったエリちゃんを抱えたイレイザー・ヘッドが出てきた
「面倒見ていただきありがとうございます、イレイザー・ヘッドさん、個性の暴走などなかったでしょうか」
「ああ、なかった」
「そうですか、ありがとうございました、それでは会える日があればお会いできると嬉しいです」
そうして俺はエリちゃんを抱え雄英高校をあとにした
アンケート返答ありがとうございました
今回のアブノーマリティはお休みです次回やります
EGO
N-T-09-86
装備名
防具見た目 茶色く煤けた様な見た目の白黒写真に出てくる車掌さんの車掌服
ギフト 帽子の印章の部分に長方形のランプがついている車掌帽
武器 大型の汽車の様な見た目のライフル
次回試験結果&体力テスト
設定集いる?
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いらない
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EGO、オリ幻想体等を分けて書いて!
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EGO、オリ幻想体等を分けずに書いて!