※全話の投稿を間違えご迷惑をお掛けして申し上けありませんでした。
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―パーパルディア皇国皇都エストシラント―
この日、緊急の御前会議が開かれていた。議題はフェン王国へ派遣した皇国の陸海軍が日本の軍隊に殲滅されたことだ。この事に対する問題解決を議論していた。
「…以上の事実からフェン王国に派遣した陸海軍は全滅…尚、アルタラス王国との被害と合わせると陸軍はまだ再建可能な損害ですが皇国海軍は全体の約半数に近い戦力を失った可能性が御座います」
軍最高司令官アルデは怯えながら報告した。そして視線をチラッと上座の方に向くとそれはそれは不機嫌オーラを隠そうともしないルディアス帝の姿があった。
「早く我が国に泥を塗った日本国を殲滅しろ!軍はその様な些事も出来ぬ無能なのか?!」
「いえ!今後の方針も定まっています」
ルディアス帝の叫びにアルデは答えた。
「ほう?では申してみよ」
「はい。今回のフェン王国にて失った戦力の補充が第一です。その為、アルタラス王国に存在する魔石鉱山を奪取して一時的な戦力増強に繋げます。そして、皇国海軍に全ての艦に対魔弾鉄鋼式装甲等の武装や防備を固め、日本国を攻撃します。尚、現在のアルタラス王国海軍の戦力は煙を吐いていた艦3隻だけだと確認が取れています。たった3隻なら容易に撃破できるでしょう」
この言葉に気をよくしたルディアス帝はアルタラス王国に50隻の戦列艦と最新のワイバーンオーバーロードを含めた竜母数隻を派遣する事になる。
◆
―アルタラス王国王都ル・ブリアス―
アルタラス王国の救援の為に派遣された日本国海上自衛隊はアルタラス王国王都ル・ブリアス港に停泊していた。艦は以下の通りだ。
駆逐艦…2隻
空母…1隻
の計3隻だ。しかし、パーパルディア皇国の戦列艦など容易に撃破できる戦力だ。しかも、相手は文明圏外国であり海軍戦力もたった3隻しかいないと舐めている。この蒸気戦艦については報告が届いていたがパーパルディア皇国上層部のレミールやアルデといった人間はこれを面白い冗談として一蹴。アルタラス王国に派遣された戦列艦が撃破されたのを聞いてアルデは認識を改めつつあったが彼もまだ凝り固まったプライドに目が曇っていた。
日本国はムーからやって来た観戦武官のマイラスとラッサンを乗せてアルタラス王国沖でパーパルディア皇国艦隊を撃破、その後にステルス爆撃機を用いて主要都市を精密爆撃する予定だ。しかし、これも今から勃発する海戦に勝ってからだ。
だが、日本やムー、果てに日本の艦隊を見ていたアルタラス王国国民でさえも日本国の勝利を疑っていなかった。
◆
―アルタラス王国沖―
パーパルディア皇国艦隊は日本国海上自衛隊に手も足も出なかった。無理もないだろう。
まず、海上自衛隊はパーパルディア皇国艦隊を水上レーダーで発見すると制空権確保のため戦闘機富士が発進した。戦闘機富士が到着する頃、パーパルディア皇国艦隊も魔信探知機と見張りがやって来る飛行機を確認した。
パーパルディア皇国は哨戒をしていたワイバーンオーバーロードと新たに竜母から発進させた竜騎士団で空中戦を展開した。しかし、最高速度430キロを誇るワイバーンオーバーロードでも戦闘機富士から放たれる空対空ミサイルによって簡単に全滅した。また、竜母についても発進した後だった騎体以外は竜母を沈められ海の藻屑となった。
そして制空権を確保した後に戦闘機富士は帰路についた。
パーパルディア皇国は制空権の要とも言える高価な兵器…ワイバーンオーバーロードという武器を失った。だが、水上戦なら勝てると言う根拠のない自信が彼等を突き動かした。しかし、待っていたのは破滅だった。
海上自衛隊の艦3隻を確認したパーパルディア皇国艦隊は飽和攻撃をする為に射程まで接近していく。しかし、海上自衛隊の駆逐艦はその射程を優に上回る。パーパルディア皇国の射程を超える距離から速射砲の様に主砲が発射される。2隻の駆逐艦からの攻撃に稲荷神の出番が出る間もなくパーパルディア皇国艦隊は何の反撃も出来ず沈没した。
◆
―アルタラス王国王都ル・ブリアス王城―
稲荷神はアルタラス王国国王ターラ14世と面会していた。
「今回は貴国のお陰で助かりました」
そう言ってターラ14世は頭を下げて続けた。
「何より、我が娘…ルミエスを保護していただき感謝しています。王として…何より親として」
「いえいえ、子供を大事にする…良いことだと思います」
稲荷神は子を想う気持ちは当たり前だと言った。ターラ14世は日本という国の国民性に感謝した。少しばかり話をしているとアルタラス王国に帰国したルミエス王女が口を開いた。
「お父様、そろそろ…」
「あぁ…そうでした。娘から聞いております。我が国に建設されているムー国の空港を改造及び使わせて欲しいとか…」
「えぇ。日本本土から直接飛ばしても良いのですが、他国の領空侵犯になりかねません。ですのでパーパルディア皇国から程近いここアルタラス王国の空港からパーパルディア皇国への本土爆撃をしようと考えています」
「爆撃…とは?」
日本の技術は知っていたがターラ14世は爆撃という戦術?を知らない。これを受けて稲荷神は説明する。
「爆撃というのは爆撃機と呼ばれる飛行機で敵重要都市に爆弾を投下して敵の兵器生産能力を削ぐ戦術で…したよね?」
稲荷神は近衛に確認を取る。
「ええ。その通りです」
その言葉にターラ14世は驚いた。パーパルディア皇国の主力艦隊を撃破するだけではなく逆に本土に襲撃をかける。こんな事例をターラ14世は西の果ての国グラ・バルカス帝国くらいしかやったことはない。ターラ14世は日本との協力を惜しまない事を誓った。
◆
―パーパルディア皇国皇都エストシラント―
レミールは苛立っていた。屋敷に帰り休息を取ろうとしている所だった。しかし、突然第1外務局から呼び出しがかかったのだ。第1外務局室の扉を開けて中に入る。中には第1外務局長エルトやその他幹部の姿があった。レミールは皇族専用の椅子に座り渡された資料を読んだ。
だが、読む前に資料の題を見て震えていた。それはアルタラス王国に向けて派遣した軍が壊滅したとの事だった。
第1外務局長エルトが説明する。
「本日、アルタラス王国征服の為に派遣した皇国海軍50隻やワイバーンオーバーロードを載せた竜母艦隊諸共全て撃沈されました」
「何故だ!アルタラス王国海軍は妙な軍艦3隻しかいないのでは無かったのか!」
「いえ、今回の海戦には日本国が関与しています」
「また日本国か!我が国は第三文明圏最強ではなかったのか!」
エルトはレミールのキンキン声を耳を塞いでシャットアウトしたい。しかし、我慢して報告を続ける。
「我が国が第三文明圏最強なのは間違いありません。しかし…」
「しかし、何だ!」
「アルタラス王国沖海戦において日本国が飛行機械を使用しているのを確認しています」
「飛行機械だと!つまり…」
「はい、ムー国の関与が疑われます。あの国は航空機を輸出してきませんでした。しかし、今回は日本国に輸出しているのです」
「代理戦争か!小癪な!ムー国の大使を呼べ!私が事実確認を取る!」
軍最高指揮官アルデはレミールに聞く。
「レミール様、後一点報告があります」
「なんだ!」
「ムーの関与が決定的になったのなら敵航空機に対抗する為、ワイバーンオーバーロードの量産の為の予算を財務局に軍は要求します」
「分かった。私からも口添えしよう」
こうしてパーパルディア皇国の間違いに気付くまで後少し…
◆
―日本国首都東京防衛省―
この日、首相及び閣僚や自衛隊幹部はアルタラス王国で滞在(観光)していた稲荷神とリモート会議をしながら対パーパルディア皇国戦略を会議していた。
プロジェクターには日本やアルタラス王国、パーパルディア皇国の周辺地図が映し出された。
「まず、こちらをご覧ください。これはアルタラス王国にあるムー国が建設した空港をアルタラス王国国王ターラ14世の許可を得て改造しています。これからの作戦は空港の改造後の話になります」
そう言ってレーザーポイントは皇都エストシラントから北側と少し離れた部分を示す。
「この場所に大きな基地が存在します。パーパルディア皇国は街から少し離れた場所に大規模な要塞や基地を作っているようです。兵力を集中させているのはパーパルディア皇国が近代戦を経験した事が無いからだと思われます。この大きな基地はパーパルディア皇国に3つありこの基地は首都防衛の要となっているようです」
『じゃあそこの航空基地を爆撃するんですか?』
リモートで会議に参加している稲荷神が問う。
「はい。この基地含め3つの基地を爆撃してパーパルディア皇国の継戦能力を削ぎます。その際に滑走路を破壊してワイバーンロードが飛行出来ないようにする予定です。又、皇都エストシラントの港には数百隻の戦列艦が停泊しており18世紀の大英帝国も真っ青の戦力です」
『…?』
稲荷神は歴史に弱いのでそう言われてもどれくらい凄いのかよく分からない。そんな事は露知らず幹部は続ける。
「ステルス爆撃機で皇都に近い基地の戦力及び海軍戦力を破壊し、その後アルタラス王国に帰還し爆弾を積み込み再度出撃します」
そう言って幹部はレーザーポイントを東の都市に向ける。
「ここには重要な工業都市デュロがあります。ここにステルス爆撃機にて基地を爆撃、その後各種生産施設を爆撃した後にインフラ施設等も破壊する予定です。今後の動向で第2の計画は変更を加える為、これにてパーパルディア皇国本土空襲の作戦概要の説明を終えます」
『ステルス爆撃機…技術の流出は大丈夫ですか?』
稲荷神が珍しく懸念を示した。確かに今回使われるのは第六世代爆撃機【星影】は高いステルス性はもちろんのこと高度なネットワーク、オープンアーキテクチャと言った先進技術の塊だ。稲荷神はそんな事を昔、1日陸上自衛隊幕僚長イベントで部下の陸上自衛隊幕僚長が言っていたのを覚えていたのだ。そんな機密の塊みたいな航空機をアルタラス王国に派遣していいのか、そこを懸念しての質問なのだ。しかし、幹部は否定する。
「問題有りません。星影は確かに技術の塊ですがアルタラス王国を始めとした各国の情報を集めていますが星影を再現出来る程度の技術を持つ国は確認しておりません。ですので、問題ないとの判断です」
『それなら構いません』
「話を戻しますが、デュロに停泊している戦列艦も同じく爆撃機で爆撃する予定です」
『………解りました。民間人の被害は今後の日本への感情悪化防止のため、避けてください』
稲荷神の言葉に皆は深くお辞儀した。
◆
―皇都エストシラント第1外務局―
第1外務局長エルトはある情報を受けて激しく狼狽していた。パーパルディア皇国は列強だ。故に他国の人々が移住して来たり貿易に訪れたりする。
今回、日本国と戦争状態に突入した列強パーパルディア皇国に住むムーの人々、彼等はパーパルディア皇国に建設された空港に向かっていた。第2文明圏列強ムー政府はムー国民に対して日本国と本格的な戦争状態に突入した事を理由としてパーパルディア皇国に対する渡航制限と皇国からの避難指示を出した。これを受けてパーパルディア皇国内に住むムー国民は続々と船舶や一部富裕層は航空機で帰国を図っている。
「くそ…ムーめ!」
エルトは執務室で呟いた。列強パーパルディア皇国と文明圏外国の蛮族の国、日本国。この2カ国が戦争になったところでパーパルディア皇国本土が脅かされる事は無い。ましてや、パーパルディア皇国本土から自国民に退去を呼びかけるなど常識外の勧告だ。しかし、ムーはそれを行った。考えられる可能性はたった1つだ。ムーが本格的な軍事支援を日本国に施し、パーパルディア皇国と代理戦争を繰り広げているとしか考えられない。
つまりこの戦争は列強と列強クラスの国の戦いと言う事だ。ムー国が国外退去を勧告しているのはレミールに伝えている。ムー国の駐パ大使を召喚して会談を行う予定だ。エルトは第1外務局に出向しているレミールとムー国大使の会談を他人事の様に考えていた。
◆
―パーパルディア皇国第1外務局会議室―
第1外務局に出向しているレミールは第1外務局に存在する小会議室で第2文明圏列強ムーの駐パ大使を待っていた。第1外務局は事前情報として、ムー国政府が日本国とパーパルディア皇国が戦争状態に突入した事を理由に、パーパルディア皇国内のムー民に対して避難指示を出している。これを受けて国外へ退去するムー国民が港や空港に長蛇の列を作っているのを確認している。この不可解な勧告はムー国が日本に自国兵器を輸出して戦争の結果が分かっているからこその避難指示と第1外務局は考えている。そうでなければ、列強と蛮国の戦争で列強側の国の自国民に対して避難指示が出る事はまず、あり得ない。
会議室にはレミールを始め第1外務局局長を筆頭にしたエリート(笑)が集まっていた。
やがて案内の者がムー国の駐パ大使を連れてきた。扉を開けるとムー国の駐パ大使ムーゲと他職員3名がやって来た。ムーゲは席に座り会談が始まる…
ムーゲは今回の会談を冷ややかに考えていた。自分たちがパーパルディア皇国に召喚された理由は十中八九、日本とパーパルディア皇国の戦争で本国から避難指示が発令された件だ。何故そんな愚かな事をするのか問われるのだろう。ムー国はパーパルディア皇国と敵対している訳でも無く、かと言って特段仲が良い訳でも無い。しかし、友好を大切にする国だ。パーパルディア皇国も、さすがに日本の技術については気付いているとフェン王国との紛争後は考えていた。
しかし、圧倒的技術格差が有るのに殲滅戦を宣言し、尚且つ国民に崇拝されている稲荷神という国家元首を差し出せ等と言っているのなら、気付いていない可能性が十二分にある。
もし本当にそうならこの会談はパーパルディア皇国の凝り固まったプライド(ムーの1部政治家や軍人にも言える)が国を滅ぼす事になるだろう。そんな未来予測が彼にはあった。
レミールが要件を言う。
「今回の一連のムー国政府の我が国に対する対応の理由をご説明願いたい」
「はい。この度、日本国とパーパルディア皇国間で戦争が発生しました。そして、本国政府は今回の戦争がパーパルディア皇国に滞在するムー国人及び我々外交官に被害が出る可能性がある…そう判断しての本国政府の対応です」
この言葉にレミールの表情は曇った。
「いえ、上辺の言葉は結構です。貴国の本音を聞きたい。日本国との戦闘に飛行機械が使われたと報告を受けています」
「………おっしゃっている意味がわからないのですが…」
この言葉にレミールの口調は一変する。
「解らないのか?ムーも品が落ちたな! 私は今さっき、飛行機械を日本が使用しているのを目撃したと言った。飛行機械が作れるのは、我々が認知する限りあなた方ムーくらいだ。あなた方ムーは、今まで決して輸出しなかった武器を第三文明圏外国の蛮国、日本に輸出した。そこに、今回の皇都からの自国民の引き上げだ!これが何を意味しているのかは馬鹿でも解る。では再度問う!何故日本に機械兵器を輸出したのだ!そして何故!我々の邪魔をするのだ!」
レミールはムーゲ大使の言葉に声を荒らげに荒らげてキンキン声を飛ばす。レミールの様子と推論にムーゲはため息がでそうになった。しかし、表情や考えを表に出すのは三流のする事だ。ムーゲはゆっくりと話す。
「貴方方は何か大きな勘違いをしてます。我々ムー国は、日本に対して兵器や技術の輸出など一切していません。何故なら、彼らは我々よりも機械文明が進んでいる国なのです」
「文明圏外国の蛮国がムー国の第2文明圏列強より高い技術力を持っている訳が無い!」
「彼等は転移国家である事をご存知無いのですか?」
レミールは怒りを通り越して呆れた。転移等という荒唐無稽な話を信じられる訳が無い。レミールはリアリストなのだ。
「転移国家…?貴方方はその様な荒唐無稽な話を信じるのか?」
「信じます。我が国以外の国は、神話としか思われていませんが、我が国も彼等日本国と同じ世界から来た転移国家なのです。1万2千年前、当時王政だったムー国の正式な歴史書にはっきりと記載されています。日本についてムー国が調査した結果、元の世界の友好国であると解りました。当時の友好国ヤムートは、大和や邪馬台国等、諸説ありますが時代に合わせて国名を変えて、日本となりて現在に至っています」
ムーゲは鞄から写真を取り出した。
「これは、日本の戦闘機の写真です。そしてこれが我が国の戦闘機の写真です。ご覧ください。こちらムーの戦闘機にはプロペラ―風を送り出す機構―が付いています。しかし、日本の戦闘機にはプロペラがありません。
日本の戦闘機は音の速さを超える事が出来るようです。
我が国の戦闘機は日本国の戦闘機に太刀打ち出来ません。また、我が国にこれを作る技術はありません。しかし、技術供与の話が現在出ています。我が国は日本に輸出可能な兵器は有りません。何故なら我が国の兵器は全て日本国では骨董品レベルなのです。故に我が国の方が輸入出来るのならしたい立場なのです」
ムーゲは続ける。
「軍にしても技術にしても、日本国は我々ムーよりも遥かに強く、先を進んでいます。神聖ミリシアル帝国よりも上と言っても過言では無いのです。しかし、そんな国に貴国パーパルディア皇国は宣戦を布告、かつ殲滅戦を宣言しました。殲滅戦を宣言しているということは、逆に相手から殲滅される可能性もある訳です。ムー国政府は国民を守る義務があります。このままでは皇都エストシラントが灰燼に帰する可能性もあると判断しました。故に、ムー国政府はムー国民にパーパルディア皇国からの国外退去勧告を出したのです。我々も間もなく引き上げます。戦後、貴国、パーパルディア皇国が存続していたら私はまた帰ってくるでしょう。あなた方とまた会える事をお祈りしております」
ムー国大使ムーゲの言葉に誰もが絶句し、言葉も出なかった。特に殲滅戦を皇帝に上訴したのはレミールだ。彼女はワナワナと震えている。彼等は日本という神聖ミリシアル帝国以上の国を敵にまわした…この事実をこの時、正しく認識したのだ。これが遅いか早いのかは分からない…
―コラム―
第六世代爆撃機星影
地球世界で初めて開発した第六世代爆撃機、爆撃機の命名規則は星に纏わる物なのでステルス爆撃機で世界初の第六世代と言うことで星の影から日本を守る…といった意味を込めこの名前となった。
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パーパルディア皇国は滅ぼすべき?
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聖戦だ!滅ぼせ!
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いやいや、講話でしょ
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クーデター政権と講話