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―中央歴1639年4月25日マイハーク港―
ロウリア王国が4000隻以上の大艦隊を出港させたという情報が伝えられマイハーク港に基地を置くクワ・トイネ公国海軍第2艦隊は艦船を集結させていた。
各艦は帆をたたみマイハーク港に集結。きたるべき海戦の準備をしていた。敵船に並列し兵を斬り込む為の足場となる梯子を水夫がチェックする。
打ち込む火矢とそれを漬ける油が続々と船に詰まれる。矢を防ぐ木盾が等間隔に並べられていく。バリスタが船横に配備される。バリスタは敵船への攻撃に主に使われる。対空砲火にも使われるがワイバーンの飛行速度は時速約230キロであり対空戦闘はお気持ち程度である。
今回の海戦に向けて用意した艦船の数はおよそ50隻。しかし、敵艦数は4000隻以上にのぼる。
第二艦隊提督であるパンカーレは自軍の軍船を陸地から見ていた。
「我が方の艦船は50隻、対してロウリア王国は4000隻か…果たして一矢報いれるだろうか…」
ロウリア王国軍先遣隊をギム近郊で殲滅したという情報を聞いてパンカーレは援軍に来たという日本軍の凄さを朧気ながらも理解した。それに日本からは陸戦に役立つ武器を多数輸入していると聞いてその御蔭だろうと考えた。しかし、艦船は大きさがクワ・トイネ公国の艦船より巨大でありその分一番安い艦船でさえ値段が高かった。その為に海軍の戦力は2ヶ月前より変わっていない。彼は海戦を共にする部下に申し訳なさを感じていると部下が魔信を繋いでくれた。
「提督!海軍司令部から伝令が来ています」
パンカーレの側近であるブルーアイが魔信内容を報告する。
「本日夕刻日本海軍の艦隊8隻が援軍としてマイハーク沖合いに到着するとの事です。彼らはクワ・トイネ公国艦隊より先にロウリア王国艦隊に攻撃を行う。よって観戦武官1名を彼らの旗艦に搭乗させるよう…」
その報告を聞いたパンカーレは耳がおかしくなったのかと思いブルーアイに再度確認を取る。
「8隻と言ったか?800隻の間違いではないのか?」
「はい。8隻に相違ありません」
パンカーレは怒りを露わにする。
「日本軍はやる気があるのか?!それに観戦武官だと?!そんな艦数で観戦武官など守れるわけなかろう!」
海軍司令部は何を考えているのだと思っているとブルーアイがパンカーレに意見具申した。
「なんだ?」
「私が行きます。私は剣術の腕はクワ・トイネ公国海軍一だと自負しています。いざとなれば身を守れます」
ブルーアイの言葉にパンカーレは申し訳なさを感じながらも彼を観戦武官として送り込んだ。
◆
ブルーアイは、目を疑っていた。彼の見た船は彼の常識からすればとても大きかった。日本との接触の際に第一艦隊が250mクラスの船を臨検したという話を聞いていた。しかし、彼は自分たちの仕事の成果を誇張するために嘘をついていると思っていた。しかし、今彼が見ている艦隊は遠くの沖合いに停泊しているにも関わらず大きくそして帆が付いていない。やがて一際大きな船から竹とんぼのような飛行物体が飛んできた。
事前に日本から連絡は受けていたがどうやら『ヘリコプター』と呼ばれる乗り物らしい。それが近づくにつれ風圧を受ける。理解不能なワイバーンとは違う物に乗り沖合いへ移動した。フワフワのシートに座りほとんど揺れずに進んだ。ワイバーンよりも遅いが遥かに快適で人が大量に運べる様にも思えた。やがて母船が見えてきた。彼はその大きさに驚愕する。
彼は知り得ないことだがこの母艦は
海上自衛隊航空母艦【出雲】という今回援軍として派遣された艦隊の旗艦である。
艦隊の内訳は以下の通りだ。
駆逐艦(イージス艦)…5隻
航空母艦…1隻
巡洋艦(ミサイル巡洋艦)…2隻
となっている。輸送ヘリが甲板に降り立ちブルーアイは日本の航空母艦に乗った。
彼は驚きの連続だった。余りにも大きい船、見たこともない飛行物体、鉄の船、艦内を照らす恐らく電気の数々…彼はキョロキョロと周りを見渡しながらこの船の艦長と会った。
「航空母艦出雲、艦長の山本です」
「クワ・トイネ公国第二艦隊観戦武官のブルーアイです。このたびは援軍感謝いたします」
まずは社交辞令から入る。そして、艦長山本は説明をする…
「海上自衛隊はロウリア王国海軍の艦隊の位置をすでに把握しています。ここより西側500キロの位置に彼らはいます。速度は5ノット程度と非常に遅いですが、着実にこちらに向かってきています。我が艦隊は明日の朝出航しロウリア王国に引き返すように警告を発します。しかし、従わなければすべて排除する予定です。ですので明日まではゆっくりとされてください」
ブルーアイは驚く。日本海軍はクワ・トイネ公国海軍の協力を得ず4400隻の艦隊に挑むつもりなのだ。確かに艦隊に所属する全ての艦は大きく白兵戦力を多数収容できるだろう。しかしたったの8隻で4400隻に挑んでいくのは自殺行為だと思った。また、バリスタや火矢を防ぐ木盾が無いが大丈夫なのかと不安に感じた。
◆
―中央歴1639年4月26日早朝―
海上自衛隊の艦隊は予定通り早朝に出港した。
ブルーアイは早くも驚いた。クワ・トイネ公国海軍の帆船よりも早くそして船と船の間隔を開けて移動しているのだ。クワ・トイネ公国海軍の戦い方はバリスタや火矢で敵船を攻撃、後に敵船に船を横並べにして切り込むといったドクトリンを採用している。その為に何故こうも船と船の間隔を空けるのか分からなかった。
そんな彼を乗せて艦隊は約20ノットで西へと航行していく…そして、ロウリア王国の艦隊4400隻が姿を現したのだ。
◆
―ロウリア王国東方海軍―
海将シャークンはロウリア王国海軍の艦隊を見ていた。
大海原を帆を張った船が風を受け5ノットで進む。その数4400隻。大量の水夫と揚陸軍を乗せ彼らはクワ・トイネ公国の経済都市マイハークに向かっていた。
海が見えない。そう形容するしかない景観だ。6年をかけた戦争準備と第三文明圏列強パーパルディア皇国からの軍事援助を経てようやく完成した艦隊。これだけの艦隊を防ぐ手立てはロデニウス大陸には無いと彼は自負している。彼はこの圧倒的な艦隊を前にもしかしたらパーパルディア皇国でさえ制圧できる気がする。そんな野望の様なものまで湧いてくる。
しかし、パーパルディア皇国には艦砲と呼ばれるバリスタより射程、威力共に上位互換の艦船を攻撃する手段がある事を思い出し野望はすぐに消えた。歴史上文明圏外国が文明圏国へ戦争を挑むのは自殺行為なのだ。
気分を変えようと東の空を見ると飛行物体がバッバッバツという唸り声を上げながらやって来る。その飛行物体から声がした。
「こちらは日本海軍だ!今すぐ引き返せ!繰り返す!今すぐ引き返せ!」
偉大なるロウリア王の覇道に唾を吐くような話にすぐにバリスタを撃ち込むよう指示する。しかし、飛んでいったバリスタは簡単に避けられてしまった。
それは攻撃を受けてすぐに東の空に戻っていった。
日本軍の実力が未知数である為にシャークンは不気味さとでも言うべき感情に駆られていた。しかし、そんな事を許さぬように伝令が報告をしにきた。
「前方に未確認の島を発見!」
確認すると確かに島の頂上らしき物が見える。しかし、それは揺れ動いているのをシャークンは見逃さなかった。
やがて全貌が見えてくる。見るも巨大な艦船がやって来た。それは全軍に聞こえる声の大きさで話しかけてきた。
「こちらは日本海軍だ!直ちに引き返せ!さもなくば発砲する!繰り返す!直ちに引き返せ!さもなくば発砲する!」
そんな忠告は無視して攻撃指示を出した。何故なら敵艦隊は8隻であるのに対してこちらは4400隻だ。物量が圧倒的である以上問題ないと考えたからだ。
火矢やバリスタの射程が100mから200mであり攻撃してから敵船に斬り込みをする必要がある。しかし、近づこうにも敵艦の方が速度が速いらしく自分たちの艦船は近づく所か離されていく始末だ。敵艦を睨むことしかシャークンには出来なかった。
◆
―日本国海上自衛隊駆逐艦秋雨―
「敵艦隊近づいてきます」
「その様だな。よし、安井司令に攻撃許可を貰おう」
そう言って秋雨の艦長白木は航空母艦出雲に搭乗している安井司令官に攻撃許可をもらう旨の通信を送った。数分後帰ってきたのは攻撃許可を許可する旨だった。
それを受けて白木艦長は指示を飛ばす。
「総員攻撃用意!対艦ミサイルは使うな!木造船に使うには高価な品だからな。主砲発射用意!」
そう言うと駆逐艦秋雨の自衛官は戦闘準備をする。戦闘準備が完了した事を確認した白木艦長は攻撃命令を下す。
「主砲発射!撃ち〜方〜始め!」
「撃ち〜方〜始め!」
艦長の号令に副艦長が復唱する。その声に合わせて127mm速射砲が旋回する。AIの補助を受けて最適な射角を風速や敵艦の航行速度から推測して弾頭を撃ち込んでいく。それを受けて他の駆逐艦も攻撃を開始していく。
◆
海将シャークンは敵艦がこちらに向けていた棒が爆発したことに気付いた。
「何だ?事故か?」
彼が疑問に思った時には127mm速射砲がロウリア王国艦隊の最前列を航行していた艦船に着弾、被弾した艦は爆発四散した。爆発した艦船の近くを航行していた艦船の上に爆発した艦船のものだったと思われる木材や肉片が飛び散っていく。
「なんだあの威力は!それにあの距離から命中させたのか?!」
艦船が爆発四散する威力の攻撃にシャークンは制空権を確保して有利に立ち回ろうとロウリア王国からワイバーンの支援を要請した。ワイバーンが支援に来る間にも敵艦から絶え間なく攻撃を受け次々と4400隻もの艦船が消えていく。その様子を苦々しく思っているシャークンだったが、その時魔信を受け取ったワイバーンの軍がやって来た。その数は約350騎でありロウリア王国が保有するワイバーンを全て注ぎ込んだのだ。これで敵艦を仕留められると彼は考えた。
◆
一駆逐艦秋雨のCIC内―
敵航空機や対艦ミサイルを探知するために駆逐艦や巡洋艦には高性能レーダーが取り付けられている。その為に350騎のワイバーンが来たことを正確に把握していた。CICの責任者である牛島は対空戦闘を命じた。
それを受けて対空ミサイルが火を吹いた。
◆
日本海軍は艦船の後から光の矢を吐き出した。それを見たシャークンは嫌な予感がしたが、予感だけで行動するのは軍人とは言えないので経験した中で最良の全艦突撃を命じた。
シャークンの予感は当たった。支援に来たワイバーン部隊に悲劇が襲いかかったのだ。ワイバーン23騎が爆散して黒い塊となり海に落ちていく。何が起こったのか解らないまま十数秒後に12騎さらに数秒後に18騎と次々と落ちていく。こんなことはロウリア王国海軍の歴史上1度も無い。空の覇者たるワイバーンが刈り取られていくのだ。一通り敵の攻撃が終わる頃にはワイバーンは数を350騎から200騎まで減らしていた。部隊はパニック状態になったがその時、船団が見えた。
200騎のワイバーンがロウリア艦隊上空に到達するとその先に見えたのは一際大きい灰色の船であった。彼らは敵艦隊に襲い掛かろうとしその時、船から光の矢が立て続けに発射され、気づいた頃には直撃したワイバーンが雨のように落ちていく。ワイバーンは次から次に数を減らして敵艦隊に近づく。船まで7キロまで近づいたときワイバーンは50騎まで数を減らしていた。近づいていくと敵艦が大砲を放つ。1発あたり1騎が大砲に絡め取られて撃墜していく。射撃間隔が思ったより遥かに早い。さらに見えないところから光の矢が降り注ぐ。敵艦隊の距離が3キロまで近づいた時、砲弾の嵐が止む。その頃にはワイバーンの数は3騎にまで数を減らしていた。
「魔導切れか?仲間の無念晴らしてやる!」
生き残ったワイバーン3騎が火炎弾の発射準備をする。その時2騎が突如としてミンチになり黒い点が落ちてきた。残り1騎もすぐに彼らの後を追った。
近接防空システムが作動し分速3000発の20mm多銃身機銃がたった一騎のワイバーンに向かい。見るも無残に穴だらけとなった。
◆
その様子をロウリア王国艦隊の船員の誰もが信じられずにいた。ワイバーンは1騎落とすだけでも艦船にとっては至難の技なのだ。それが見ている範囲だけでも300騎以上。300騎以上の精鋭のワイバーンが血の雨を降らせながら落ちていった。
ワイバーンが撃墜される様子を見ていたシャークンは悲壮な面持ちであった。逃げようにも敵艦隊の方がこちらより航行速度が速く逃げられない。
敵艦隊はロウリア王国艦隊に破滅をもたらした。
ロデニウス大陸の海戦とはバリスタや火矢で敵艦を攻撃、航行速度が遅くなった所に水夫による斬り込みを行う。つまり、最終的には近づいて白兵戦を行う必要があるのだ。それが可能な艦船が4400隻もある。これなら勝利は確実と思われた。しかし、敵は射程外から攻撃をしてくる。その上、こちらから近づくと敵艦はもっと速い速度で距離を伸ばしてしまう。ジレンマだった。逃げれる保証はなく、勝利するにしても1隻がどんどん撃沈させてる敵艦へ乗り込む必要があるのだ。勝てる訳がない。シャークンはそう考えてしまった。
更に航空母艦出雲に搭載している回転翼機…ヘリコプターの無人戦闘ヘリが発艦する。
現代兵器は木造船をいとも容易く百発百中で仕留めていく。しかし、現代兵器と言えど弾数というのは存在する。駆逐艦秋雨をはじめとする他駆逐艦は弾切れとなり対不審船12.7mm機銃で砲撃をするべく近づく。
空母出雲から発艦した陸上自衛隊所属の無人戦闘ヘリはロウリア王国艦隊の艦船を破壊していく…
海将シャークンはこの一方的な殺戮をみてこれ以上は無用な死者を出すだけだと感じた彼は撤退を視野に入れていた。
ロデニウス大陸の歴史上最大の艦隊の3分の1を失っての大敗北だ。国に帰ったら無能な将軍として死刑は免れない。しかし、自分のキャリアの為に部下を全て死なす訳にはいかない。
「全軍撤退せよ!繰り返す!全軍撤退せよ!」
撤退命令を受けた艦隊は我先へと帰ろうとする。シャークンが乗る旗艦も撤退しようとした。しかし、彼の乗る艦船に砲弾が直撃し彼は海へと投げ出された。
◆
「司令!敵艦隊撤退していきます」
「その様だ。これより救助活動に移る!生存者を救出せよ!」
海戦は終わったと判断した安井司令は海へと投げ出されたロウリア王国兵を救助すべく指示を飛ばした。
ヘリコプターを搭載する空母出雲に同乗していたクワ・トイネ公国の観戦武官ブルーアイは実感が沸かなかった。彼は艦橋でやりとりを聞いていたがいまひとつ理解できなかった。しかし、海戦の結果だけは分かる。圧倒的攻撃力で一方的に破壊したのだ。
パーパルディア皇国観戦武官ヴァルハルは震えていた。彼は運よく撃沈されなかった。(観戦武官を乗せるのだから後方にいるのは当然だが…)ロウリア王国への軍事支援として4400隻の艦隊がどのようにクワ・トイネ公国を消滅させるか記録することが彼の任務だった。蛮族にふさわしいバリスタ、切り込みといった原始的戦法でこれだけの数をそろえたらどうなるのか個人的興味もあり彼はこの任務が楽しかった。
しかし現れた船は彼の常識の範疇を超えたものだった。帆船を増速させる【風神の涙】を使った魔力反応が無いのに圧倒的に速い。パーパルディア皇国でも使用されている帆が無い。100門級戦列艦よりも大きい船であるのに対して巨大な大砲を1門しか積んでいないのを見て見かけ倒しかと思っていた。だが、彼の考えを打ち砕くように百発百中でそして高速で動くのだ。
第三文明圏外国に無いはずの大砲があったのには驚いたが大砲はそう当たるものでは無い。なかなか当たらないからこそ、パーパルディア皇国には100門級の戦列艦が存在するのだ。しかし彼らの船は戦列艦なら射程外にいるにも関わらず1発で命中させる。
さらに驚くべきはワイバーンの波状攻撃を防いだ事だ。
パーパルディア皇国では竜母を使用しワイバーンにはワイバーンをもって対抗するのだ。諸外国よりも性能が遥かに良いため同数なら確実に勝つ。そもそも大砲は空を飛ぶ物に当たるはずが無い。それが常識だった。パーパルディア皇国のワイバーンより性能は劣るとは言え彼らはワイバーンにさえ1発で命中させた。とても人間業ではない。日本という存在を知らずに事を進めるとパーパルディア皇国をも脅かすかもしれない。
彼は本国へ情報を伝えるべく魔信を起動する。
◆
―日本国首都東京稲荷大社謁見の間―
日本の政治のトップは首相となっており、国家元首は天皇陛下となっている。しかし、現在神皇が首相に要請できる権限を持っている。しかし、稲荷神は過度な干渉を行わずせいぜい偶に神皇権限を使う程度だ。そんな稲荷神は謁見の間に首脳陣を集めて会議を行っていた。
「私は早くロウリア王国首都を占領して戦争を終わらせるべきだと考えます」
稲荷神は早速本音をぶちまけた。稲荷神は早く戦争を終わらせたいのだ。それに対して防衛大臣が話し始める。
「ロウリア王国との技術力は圧倒的に勝っています。銃も持たない国ですので近接戦闘に持ち込まれなければ戦争終結は可能と考えます」
「では、私は軍事に疎いので可能かどうか判断の上お金がかかるこの戦争を終わらせてください」
こうして準備のもとロウリア王国首都占領計画が始動を始める…
―コラム―
自衛隊という名称だが別に軍隊ではないと定義していないため艦の名称は他国と変わらない。
今作ではイージス艦を駆逐艦。
ミサイル艦を巡洋艦
航空母艦を空母で統一する。
又、原子力研究もしている為原子爆弾は保持していないが非核三原則もゆるゆるであってないようなものであり作ろうと思えば作れるが、稲荷神が間違ってボタンをポチッをとしたら怖いため作られていない。しかし、軍事転用は行われているため原子力空母や原子力潜水艦は存在する。
評価9を下さったsx2様ありがとう御座います!
稲荷神視点をもっと描くべきか?
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ペロリストとしてはもっと書いて!
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書かなくて結構!