仮面ライダーエゼット   作:剣冷夏

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星釼「初めまして星釼剣祐です」
創現「おう俺は創現剣祐だよろしくな」
星釼「俺と同じ剣祐言うです!」
星釼「よろしくお願いいたします」
創現(この子めっちゃ良い子だ)


全ての始まり

剣祐!早く起きて学校行きなさい!」

「はいー!」

 

少年は母親に起こされてペットから起きてリビングに着いた

 

お兄ちゃん!おはよう!」

けんお兄ちゃんおはよう!」

剣祐!おはよう!」

「おはよう〜」

 

少年は挨拶をしながら目をこする

 

「食事を済ませ着替えて!」

「う〜ん」

お母さん!お兄ちゃんまた徹夜してアニメ見ていたよ」

「あんたまたやったの!」

「だって撮り溜め置いていたアニメを消化しないと録画枠が〜」

「仕方ないはね」

ピカチュウ『じゃれつく!』

ピカチュウ「!ピカ!」

ピカチュウ「ピカピカピカピカピカピカピカピカピカピカピカピカ」

 

母親は寝起きの少年を起こす為にピカチュウのじゃれつくで少年の寝起きを直した

 

「ありがとうピカチュウ」

ピカチュウ「ピッカー!」

「それじゃあ早く座って朝ごはん食べて!」

4人と1匹「は〜い!(ピカ!)」

 

少年達は自分たちの食事を食べ終えすぐに制服に着替えて登校の準備していた

 

「忘れ物ない?」

「ない」

「行ってらしゃい!」

4人「行ってきます!」

 

少年達はそう言って登校した

そういえば少年達の紹介が遅れていた

彼の名前は星釼剣祐(ほしつるぎけんすけ)

現在小学3年生の男の子、

家族に母の星釼美桜(ほしつるぎみお)、妹の星釼日和(ほしつるぎひより)、義理の姉と妹の星釼咲良(ほしつるぎさくら)星釼結奈(ほしつるぎゆな)とペットのピカチュウと暮らしている

剣祐と日和と結奈の3人は咲良と別れて聖枝小学校に向かった

 

日和「お兄ちゃん!私たちクラスに向かうから」

結奈「それじゃあお昼休みに!」

剣祐「ああ...」

 

剣祐は日和と結奈と別れて自分のクラスに向かった

 

「「「「おはよう!剣祐(けんすけ)くん!」」」」

「おはよう!剣祐!

剣祐「おはよう......みんな...」

 

半分眠たげな剣祐に挨拶したのはクラスメイトの高町なのはアリサ・バニングス月村すずか木之本桜大道寺知世

 

アリサ「またアンタ夜更かしたの!」

さくら「けんすけくんちゃんと寝ないと体に悪いよ」

剣祐「溜まってたアニメを消化させないと......」

すずか「ちゃんと寝ないと体壊すよ」

剣祐「別にいいだろう......俺の好きな事でやっている事だし......」

なのは「本当に体壊しちゃうよー!」

知世「そうですよ無理しないほうが」

剣祐「無理してないよ......それじゃあHR始まるまで二度寝しているから」

 

剣祐はそう言って自分の机の上に突っ伏して二度寝した

 

なのは「......寝ちゃった」

すずか「剣祐くん一度寝ると起きるって居た時間まで起きないだよね」

さくら「その能力?才能?私も欲しいな〜」

アリサ「こんなんでも成績だけはいつもトップなんだよね」

知世「でもお優しい方ですよ」

知世「あ!」

アリサ「どうしたの!?知世!?」

知世「前に剣祐くんに頼んでいたアニメキャラの服装を着たさくらちゃんの絵のスケッチを!」

すずか「......知世ちゃん?」

さくら「ほぇぇぇぇぇ!?」

なのは「けんすけくんって写真レベルの模写が出来たよね」

さくら「知世ちゃんいつ頼んだの!?」

知世「先週の金曜日からですの」

さくら「そんな前から!?」

アリサ「知世......アンタも本当に抜け目ないね」

知世「いえ、ちょっと準備周到なだけです」

すずか「......それはそうとして剣祐くん良い寝顔してますね」

知世「どんな夢を見ていますの?」

 

剣祐夢中、

 

剣祐(......ここは何処?)

 

剣祐は暗闇空間に居た

 

()()()()......」

剣祐「......?」

剣祐(......誰?)

 

剣祐の目の前に()()()()()()話しかけて来た

 

剣祐「何?言ってるの?」

「君は......いや」

()()()()()()()()()()()

剣祐「力を貸して欲しい?」

剣祐「それはどう言う意味?」

()()()()()()()()()()()()

剣祐「危機?それは何?」

「それは近づいている......()()()()()

剣祐「近く?」

剣祐(どう言う事?)

 

キーン

 

剣祐「!?」

 

剣祐が青年の言葉を聞いた瞬間、

剣祐の脳裏に1()0()()()()()()()()()()()()()()()された

 

「さあ目覚めの時だ」

「君の力はすぐそばにある」

「またいつかここで会おう」

剣祐「ハァ!?」

4人「どうしたの!?剣祐(けんすけ)くん!?」

アリサ「どうした剣祐!?今日いきなり目覚め珍しいわね!?」

 

剣祐がいきなり目を覚ました事に5人は驚いた

 

剣祐「......いや変な夢を見て...」

さくら「どんな夢?」

剣祐「青年ぐらいの人が俺に話しかける夢」

アリサ「まあ変わっているわね」

アリサ「それで何に驚いた?」

剣祐「......怪物」

5人「怪物?」

剣祐「()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()が人を襲うところ......」

アリサ「ハァ〜アンタそれアニメの見過ぎよ」

剣祐「そうかな?」

知世「そうでした剣祐くん例のものを」

剣祐「ああ、はい」

 

剣祐はそう言って知世にスケッチブックを渡した

知世は受け取ってすぐに中身を見た

 

知世「やはり剣祐くんに頼んで正解でしたわ」

アリサ「......良かったわね」

 

それから数時間後、

剣祐は下校の支度していた

 

日和「お兄ちゃん!

日和「私たち今日当番で買い物あるから先に帰ってるね!」

剣祐「おう!了解!」

剣祐「咲良さんにも伝えとけよ」

日和 結奈「「は〜い!」」

 

そうして剣祐は日和と結奈別々に下校する事になった

 

剣祐「......」

剣祐(本当あの夢なんだっただろう?)

剣祐(やけにリアルだったな)

「ピカ!?」

剣祐「うん?」

 

〈銃撃〉

 

剣祐「......え!?」

 

剣祐は聞き慣れた鳴き声に呼ば方向いた瞬間、

自分の顔面狙って撃たれた弾丸が顔を掠めた

 

剣祐「血!?同意こと!?」

「ハズイタ」

剣祐「!?」

 

剣祐の目の前に現れたのは特撮に出て来るライダーマンを禍々しくした見た目をした怪人が目の前に居た

 

「ハズスナ」

「ツギハハズサナイ」

剣祐(ヤバい!?早く逃げないと!)

「ニガサナイ」

剣祐「!?」

 

ライダーマンらしき怪人は近くにいたストロンガーを禍々しくした見た目の怪人が現れて会話して居た

剣祐は隙を見て逃げようとするがそこに仮面ライダー1号を禍々しくした見た目の怪人が足止めした

 

剣祐(ヤバい殺される!?)

 

剣祐は死を覚悟した瞬間、

 

〈エンジン〉

 

ピカチュウ「ピカビー!」

剣祐「ピカチュウ!?」

 

ピカチュウがバイクに現れ剣祐を助けた

 

ピカチュウ「ピカピカ!」

剣祐「乗れってこと?」

ピカチュウ「ピカ!」

剣祐「わかったから」

「ニガスカ」

ピカチュウ「ピッカー!」

 

ピカチュウは剣祐がバイクに乗ったの確認するとバイクのエンジン部分のパネルらしきところに右側に付いてあるカードホルダーから2枚のカードを取り出してそのパネルにつけた

 

スモーク

フェイズシフト

 

〈煙幕〉

〈透明〉

〈エンジン〉

 

ピカチュウは剣祐の乗せてその場から逃走した

剣祐達は近くの裏山に着いた

 

剣祐「ここまで逃げれば大丈夫だよね」

ピカチュウ「ビカビー」

剣祐「それはどう言う事?」

ピカチュウ「ピカ!」

 

ピカチュウはバイク付けてあった機械を取り外しそこから起動させてとある映像を見せた

 

「久しぶりだな剣祐

剣祐「父さん!?

 

映像に映し出されたのは剣祐の父親の星釼雷吾(ほしつるぎらいご)

 

雷吾「剣祐、この映像が見れている事は()()()()()()()()()()()()

剣祐「え!?」

雷吾「良いか剣祐、お前は選ばれた」

雷吾「ピカチュウ......クロスドライバーそれを使って」

雷吾「死んだ私の代わりに戦ってくれ」

剣祐「そんなこと言って...」

剣祐「!母さんに連絡しなきゃ」

雷吾「母さんに絶対に連絡するな」

剣祐「何でだよ父さん!」

雷吾「こんな事を知ったらアイツは絶対に無茶をするからな」

雷吾「昔からアイツはすぐに無茶をしてな」

雷吾「......すまない、昔の事を思い出してな」

雷吾「剣祐、これはお前の為に要したAZ-Dホイールだ」

雷吾「コイツ、ピカチュウ共に家族......世界を頼むぞ!」

雷吾「頼んだぞ」

 

映像はそこで消えた

 

剣祐「......頼んだってどうすれば?」

ピカチュウ「ピカ!」

剣祐「そういえばピカチュウお前を使えって言って居たな」

剣祐「それでどう使うだ?」

ピカチュウ「ピーカッチャー!」

 

〈変化〉

 

剣祐「え!?」

 

ピカチュウは剣祐の目の前でバックル変化した

 

剣祐「もしかしてこれが父さんが言って居たクロスドライバー?」

剣祐「特撮ヒーローの変身ベルトだったら」

 

カチャ

 

剣祐はクロスドライバーを腰に近づけると自動的に腰に巻き付いた

 

剣祐「やっぱり予想通りの協働した!」

剣祐「それでどう変身するだ?」

 

キーン

 

剣祐「!?」

 

剣祐の脳裏にまた記憶ない映像が流れて来た

 

剣祐「これの使い方?」

剣祐「こう使うのか?」

「ミツケタ」

剣祐「!?」

 

剣祐は先ほどの怪人の仲間の仮面ライダー2号らしき怪人に見つかった

 

剣祐(確か変身方法は)

 

剣祐は先ほどの脳裏の映像を頼りにベルト両側の下にあるカードホルダーからライダーカードを取り出した

そしてレバーを動かしてライダーカード差し込んだ

 

雷光転身

 

剣祐「世界を仲間頼まれたけど......今は全力でお前らを倒す!」

剣祐「変身!」

 

そしてレバーを戻した

 

エゼット

 

「サセルカ」

 

運命を変えろ世界を変えろ

時代の新たなる希望一ページ

仮面ライダーエゼット

 

2号らしき怪人は変身阻止しようと襲い掛かるが、

クロスドライバーから出て来た11枚の巨大な光のカード防がれてそしての巨大な光のカードが剣祐の身体を通り抜けて姿を変化さして黒い姿にところどころ黄色入っていて水色の複眼をした姿 仮面ライダーエゼットに変身した

 

「ナンダソノスカタハ?」

エゼット「これはお前達を倒す者」

エゼット「仮面ライダーだ!」




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