アーマードオールマイトがカッコイイ!!
葉隠さんと青山くんのコンビネーションも最高でした!!
この流れに乗ってこれからも頑張っていきます!
時間が経つというのは早いもので、気づけば6月も後1週間を切っていた。
「全く勉強してねー!!」
相澤から事前に告知はされていたのに、今日までろくに勉強をしていなかった
その隣で、
「体育祭やら職場体験やらで全く勉強してねー!!」
「……確かに」
「中間はまぁ入学したてで範囲狭いし特に苦労はなかったんだけどな……行事が重なったこともあるけどやっぱ期末は中間と違って……」
「演習試験もあるのが辛ぇとこだよな」
上鳴たちの様子を見て、
そして二人の話に入ってきた
「あんたは同族だと思ってた!」
「お前みたいな奴はバカで初めて愛嬌が出るんだろが!!どこに需要があるんだよ!!」
「
完全に調子に乗っている
「芦戸さん!上鳴くん!が……頑張ろうよ!」
「やっぱ全員で林間合宿行きたいもんね!ね!」
「うむ!」
「普通に授業受けてりゃ赤点は出ねぇだろ」
「言葉には気をつけろ!!」
「お二人とも……座学なら私お力添えできるかもしれません」
「「ヤオモモ!!!」」
そんな二人に救いの手を伸ばす
八百万は実技に不安があるのか暗い顔をしていたが、先程の話を聞いていた
「……これが人徳の差だな」
「言われているぞ爆豪」
「お前もだろうが!!」
そんな光景を見て
「俺様は既に
「クッ……ソ…………切島!俺が教えてやるから期末でコイツに勝てや!!」
「勝つのは無理だけど!頼む!」
なんだかんだ言って爆豪と切島は仲がいいらしい。
……俺様の順位が気になるのか?
当然
「普通科目は授業範囲内からでまだなんとかなるけど……演習試験が内容不透明で怖いね」
「突飛なことはしないと思うがな」
「普通科目はなんとかなるんや」
食堂にて
「一学期の総合的内容」
「とだけしか教えてくれないんだもの」
隣に座る、
「……唯からッ緑谷」
「えっ?」
俺様は唯から教えてもらった情報を元に期末の実技試験の内容を伝えようとしたが、緑谷の背後に気配を感じ咄嗟に頭を押さえ、わざとぶつかろうとした物間の肘を回避させる。
「ごめん、頭が大きいから当たりそうになってしまった」
「何しに来たんだ。俺様に手酷くやられた物間よ」
「ッ!?……君らヒーロー殺しと遭遇したんだってね。体育祭に続いて注目を浴びる要素ばかり増えていくよねA組って、ただその注目って決して期待値じゃなくてトラブルを引き寄せる的なものだよね」
一瞬顔を歪めた物間だったが、すぐに調子を戻しA組にちょっかいをかけ始める。
「あー怖い!いつか君たちが呼ぶトラブルにッ「それ以上くだらんことを抜かすなら……
よりにもよって飯田の前でヒーロー殺しの話題を出した物間に俺様は忠告する。
いつものB組はA組より真面目で優秀等のちょっかいなら、言いたいだけ言わせてやるが、これはライン越えというやつだ。
「わ、悪い!ほら物間!お前も謝れ!」
「なぜ僕が謝る必要があるんだい」
「飯田の件知らないの!?シャレになんないよ」
「カヒュ……」
一触即発の状態だった俺様たちの間に割って入る女子生徒。確か
拳藤は俺様たちにちょっかいをかけてきた物間を叱る。しかし、悪びれもしない態度とこれ以上俺様の気を損ねるのを恐れたのか、物間の首を正確に手刀で打ち意識を刈り取る。
「物間が悪かった。お詫びってわけじゃないけど、期末の実技試験の内容知りたいんだよね」
「別に構わん。入試と同じロボットだろ」
「知ってたんだ」
「唯から聞いたからな」
「そういや幼なじみだったもんね」
俺様が既に期末の実技試験の内容を知っていることに納得した拳藤だったが、緑谷たちは初耳だったようで驚いている。
「知ってたの!?」
「それなら早く教えてよ!」
当然、緑谷や葉隠から早く教えて欲しかったと言われるが、俺様はその理由を話す。
「あの相澤が例年通りの実技試験を実施すると思うか?」
「いや、それは……」
「……前科があるからなんとも言えない」
「雄英襲撃から始まりヒーロー殺しの一件、ここ最近敵が活発的になっている。ならそれに対応できるように雄英は苦難を寄越すだろう」
俺様の話に皆が聞き入っている。俺様は茶を飲み口の中を潤すと、予想だが実技試験の内容を伝える。
「俺様の勝手な予想だが実技試験は教師と戦うことになるかもしれん」
「「「「「えぇー!?」」」」」
周りが一気にうるさくなる。
食堂の視線が俺様たちに集める。
「ええい落ち着け!まだそうと決まったわけではない!あくまで俺様の予想だ!」
「でも鳳くんが言うんだし」
「俺様だって間違えることもある」
改めて俺様に対する信頼が厚いことを確認できたが、まずはこの場を離れたい。目立つことは苦ではないが、こういう目立ち方は嫌だ。
「俺様はもう行くぞ。拳藤、今言ったのは予想だ……どうするかはお前に任せる。後、其奴に言い聞かせておけ、言っていいことと悪いことの区別をつけろと」
「あ、うん。えっとありがとう!」
強引に話を終わらせ俺様は食堂を出るのだった。
「「終わったー!!」」
上鳴と芦戸が昼食時の話を緑谷から聞いたようで頭を抱えている。
「お前たちの【個性】だと対人は調整大変そうだからな……」
「なぁ!鳳ぃ嘘って言ってくれよ!」
「そーだよ!肝試せないじゃん!」
「あーうるさい!泣きつくな!」
二人は俺様の肩を揺らし、ド〇えもんに泣きつくの〇太のように、なんとかしてくれと頼んでくる。
「はぁ……これから1週間、放課後に実技試験に向けてトレーニングメニューを組んでやる!此奴ら以外に欲しい者はいるか!」
延々と揺らされることに苛立ちを覚え、俺様は特訓を見てやることにした、爆豪以外の全員が手を挙げたので早速、体育館の使用許可を貰いに行こうとする。
「人でもロボでもぶっ飛ばすのは同じだろ、何がラクチンだアホが」
「アホとはなんだアホとは!」
「うるせえな!調整なんざ勝手に出来るもんだろアホが!」
「……なぁ、デク!!」
「っ!」
「【個性】の使い方、ちょっとわかってきたか知らねぇけど……てめェはつくづく俺の神経を逆撫でするな」
爆豪は苛立ちを隠そうともせず緑谷に突っかかる。
「体育祭のようにはいかねェ!次は俺が1位になる!」
「完膚なきまでに差ァつけて!二度這い上がれねぇように潰す!」
「鳳ィ!お前もだ!!」
入試とはまた違う覚悟もって俺様たちに啖呵をきった爆豪は教室を出る。
「……久々に見たなガチなバクゴーだ」
「焦燥……?あるいは憎悪……」
「彼奴が何を思っているかなど俺様には関係ない。俺様はいつも通り試験を突破するだけだ」
こうして、期末試験までの1週間は瞬く間に過ぎていった。
俺様による実技試験対策と八百万によるの勉強会で俺様たちは万全を期した言ってもいいだろう。
「それじゃあ演習試験を始めていく」
劇場版を入れるかどうかアンケート取ります。
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やってくれ必要だろう
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本編だけで大丈夫
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どちらでもいいよ