ペルソナ5R of Frame 作:RV
・・・この物語はフィクションである
・・・作中の如何なる人物、思考、事象も、全て紛れもなく
貴君の
・・・以上の事に同意した者のみに、以下の物語を読み聞く権利がある
同意する ←
同意しない
・・・確かに承った。
・・・今世界はあるべき世界にあらず、歪みに満ち、もはや「破滅」は免れない
定めに従い、変革を望む者
それさ時にトリックスターとも呼ばれた・・・
汝トリックスターよ、今こそこの世の歪みの深淵に立ち向かうガガガガガガガガガガガガァァガガカ
Error・・・Error・・・
・・・どうやら、想定外の事態が巻き起こされたようだ
本来ならばこの物語はトリックスターの物語、されど物語は、別の何かを見なければならないようだ・・・
____________________
街は暗闇の中に光を放つ、その中でひときわ異質な「カジノ」があった・・・そこでは警報が鳴り響いていた・・・すると、一人の女性が違和感を感じる、続々と違和感を感じ上を見ると、そこには一人の男が見下ろしていた・・・
彼は不安定な足場をまるで普通の道のように走り抜ける、黒服の警備が現れ追いかけようとするが中々迎えずにいる、そしてとある「彼」はとあるルームに降り立つと黒服の警備が道行きを封じる、そして警備達の顔には画面が現れる、すると「彼」の後ろにも仮面の警備が降り立つ
されど彼はそれに臆することなく、後ろの男に乗るとその仮面を引き剥がす
すると男は化け物と変わり、男に襲いかかるが、彼は
そして、彼はカジノのスタッフルームを通じ外へ出ようとする・・・
しかし、スタッフルームの中で仮面の警備達に囲まれる・・・すると、一人の、男に似た服装の仮面を被った女が現れる
その女は男に向けて・・・ではなく、その後ろの仮面の警備に向けて剣を投げる
そして、男と女はまるで打ち合わせていたかのように
「これで全部・・・ですかね?」
そう話す時、上から仮面の警備が飛び降りてくる
「!?危ない!!」
男は女に向かっていい、突き飛ばして守ろうとする、その時
バァッン!!
1つの銃声が鳴り響いた
仮面の警備は吹き飛ばされ、倒れ込む
二人は銃声のなった方へ顔を向けると、そこにはオペラ座の怪人のような特徴的な形をした黒い仮面を被った男がいた
カチャッ・・・
彼はライフルのボルトアクションにて薬莢を外へ出すとそれを掴み新しく弾を上から一つ一つ込めていく
「油断はしないほうがいいぞ」
「またお前か・・・」
黒い服装の男は黒い仮面の男にそう言い放ち女を守るように前へ出る、されど黒い仮面の男は2人に構わず彼が走ってきた通路の方へ向かう
「そんなに悠長にしてていいのか?お前の勝負はこれからだろ?」
そういいながら、二人に背中を見せる
「ここは俺が受け持つ、成すべき事を成すんだ」
「・・・先輩、行ってください
ここは私とあの人でどうにかいたします」
そういいながら彼女は黒い仮面の男の隣に立つ
「先輩、前に言った約束、忘れないでくださいね?」
そう言われ、彼は走り向かう
「お前も逃げていいんだぞ」
黒い仮面の男は女にそういいながらボルトアクションライフルの先端に銃剣を着装する
「あなたはどうなんですか?」
「ふっ・・・逃げれる訳ないな」
そういいながら、前を見ると向かってくる仮面の警備達、そしてその何人かが怪物へと変貌する・・・
「もう一回・・・救えなかったんだ、あんなのはもう・・・ごめんなんだよ」
そういいながら、彼はボルトアクションライフルを撃ちながら、怪物達を倒していく、その目には怒りの炎をたぎらせて・・・
そう、此度の物語はこの仮面の男が主軸である・・・
Xが配信されたは良いものの、自分の使っているスマホだとダウンロードできない怒りから作ってしまいました