鬼滅知ってる男が転生で大正生まれの同名の継国縁壱になり原作をブレイクする 作:ゲッター線の意識
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俺はその後順調に鬼狩りとしての仕事をこなして自分へのご褒美として洋食屋に来店した。やってきた店員に「すまない、エビフライ…ランチを一つ頼む…」と何とか現代人には若干見づらいメニューから選んで頼んだ。そしてやってきたエビフライはとても大きくて立派なものであった…洋食屋なのでライスは普通に食べるの苦労したが、現代の普通のエビフライよりも美味しいものだった。
サクサクとしていて身はぷりぷり、ソースもタルタルもあったのは驚いたが現代のソースやタルタルとはなかなかに違って美味しかった。俺が綺麗な所作で食べるのをみて周りの金持ちそうな人たちも結構驚くような感じだったっぽい気がした。まぁ継国縁壱顔もいいし背も大きいしかと言って痩せてるわけでもないからモテそうな気はした。
そして俺は洋食屋後にして路地に行くと鎹鴉がやってきて「お前は花柱の胡蝶カナエが任務に向かった場所に行け!カァー!」と言われたので「わかった…どこだ?」「ここから北西…」「北西かよし行くか」「いや待て!」と言われた。そして詳しく教えてもらって遊郭(吉原ではない小さめなところ)がある街に向かって高速で移動した。途中で雪が降っていたが関係無しに向かった。
そして夜あたりに着くと俺は「鎹鴉寒いか?」と聞くと「お前が温いわ」と言われたので俺は「その辺に置くぞ」というと「けっ!ケチ!」と言われたので(焼き鳥を見せてあげないことにしよう)と思いつつ感覚研ぎ澄まして何かを感じた。「…童磨か…やべ」と言いながら全力疾走して現場に向かうと血を流して息が荒いカナエと余裕そうな童磨がいた。
俺は常時赫刀の借りてる日輪刀抜いて「日の呼吸…灼骨炎陽」と言いながら童磨の腹掻っ捌いてから「日の呼吸…陽華突」と言い童磨に日輪刀の突きを放って吹き飛ばした。「無事ですか、カナエさん」と言いながらカナエの様子見ると「ゴホ!…ありがとうございます…助かりました…鬼の術にハマって…」と言うと俺は「今は自身の体を癒すことに努めてください…アイツは俺がちょっと痛い目に合わせます」と言いながら童磨の方に疾走した。
童磨は「ウゴハ!?んもー…一体何が?」と言いながら起き上がったら縁壱がいて「お前上弦の鬼だろ?」と言うと「そうだよ、俺童磨って言うんだ」と言いながら俺に向かって「血鬼術…」と言おうとしたので俺は「水の呼吸…雫波紋突き」とわざと日の呼吸じゃない技の名前言いながら童磨の腹に陽華突ぶっ刺してから「炎呼吸…昇り炎天」と言いながら円舞で切り裂いた。
童磨はめちゃくちゃ急に色々とダメージ受けたのか、それとも気まぐれなのかわからないが、「何で呼吸法が二つもあるのかなぁ?」と言うと「俺は色々な元柱の方に稽古つけてある程度収めただけの半端者だ」と言うと童磨は「うーんそうだ、君に話したいんだけどいいかな?」と言うと俺は「どういう話だ」と言った。「俺もう帰るからじゃあね死んで欲しいな!」と言いながら童磨はめちゃくちゃ大量の攻撃してきたが俺は全部粉々斬り落としたので童磨をわざと逃すことに成功した。
流石にあの馬鹿鬼のことは無惨はよく知ろうとしないだろ…多分無惨に報告する前に何か別のこととかで完全に忘れるだろ…元にアイツ殺したカナエのことわからないからって自分の頭ほじるやつだし…。俺はその後カナエを蝶屋敷まで運ぼうとしたのでカナエは「大丈夫です」と言うが俺は「ここいらに医者はいないと実は鎹鴉を飛ばしてわかったんだ…だから蝶屋敷まで行くぞ…そこまでいけるな?」と言うとカナエは「はい…大丈夫です」と言った。俺は透き通る世界でカナエを見ると肺はもう呼吸を使った戦闘が後遺症でできないかもと言うくらいの傷とか色々カラダの異常を確認した。
蝶屋敷まで余裕で持つとわかったので俺はカナエをお姫様抱っこして蝶屋敷に向かった全力疾走するのでカナエに「しっかりと掴まってくれ、急いで診せる」と言ったらカナエは「えっ…は、はい」と何故か頰染めてぎゅと抱きついてきたので俺は内心(ンァー童貞で鬼滅の刃知ってる男には刺激が強すぎるぅー!!)とめちゃくちゃ変態なこと思いながら「行くぞ」と言いながら疾走した。途中で俺は前方にめちゃくちゃすごい顔で走るしのぶ見つけたので止まった。
そしたらしのぶは「ね、姉さん!?」と言いながらカナエの方にめちゃくちゃな速度で接近して確認しにきたので「大丈夫だ…治療のために蝶屋敷まで運んでいた途中なんだが…」と言うとカナエは「しのぶ…心配かけてごめんなさいね…」と言いながらしのぶの頭撫でた。しのぶは泣きながら「姉さん…」と言っていたが俺は「とりあえず蝶屋敷まで余裕がありそうか?」と言うとしのぶは「は、はい。そうです」と答えた。
その後カナエはしのぶがめちゃくちゃすごい顔したまま治療を受けて俺はお館様に「と言うわけで上弦の鬼と接敵したのですが…無惨が隠れる可能性はありますでしょうか?」と聞いた。流石にあの童磨が報告してくるとは、思えないが念のため聞いたら「そうだね…その上弦の鬼の性格を私なりに考えてみたけども、無惨に報告する前に別のことで頭がいっぱいになるだろう」と答えた。
その頃童磨は女喰って俺のことを忘れていた上に無惨に「何か話があるか?」と気まぐれに聞かれた時に色々と俺のこと以外のことを話したら「もういい貴様と話すのは結構だ」と言われて会話切られた。
こんな感じで物語進む