鬼滅知ってる男が転生で大正生まれの同名の継国縁壱になり原作をブレイクする   作:ゲッター線の意識

4 / 8
第四話 炭治郎たちとの暮らしと任務

 

 

____________________________________

 

俺は藤の家で炭治郎たちがしばらくお世話になるので「少しの間くらい私もいよう」と言って炭治郎たちと過ごすことにした。炭治郎がヒノカミ神楽の動きしたら俺はそれを炭治郎に合わせた動きにしたりしてより長く動けるようにした。そして伊之助が「勝負だ!強いおっさん」と言いながら俺に戦い挑んだら「もう攻撃した」と言って気絶させ、善逸が禰豆子に抱きつこうとしたら俺は善逸よりも早い速度で善逸掴み「善逸、お前はちょっと稽古しろ」と言いながら引きずって引き離した。

 

そして朝、昼、晩、の食事の時俺は食事を作る時の手伝いをしてお婆さんが「何も鬼狩り様が手伝わなくとも…」と言うが、「私は何も怪我していないからな、あの子達はそうじゃないからな…少なくとも何もせずにするのは性に合わない…」と言って手伝いは続けた。そして炭治郎たちと食事する時に俺は伊之助がよく食べるので俺は伊之助の分は炭治郎や善逸よりも多くしてもらったりしていた。

 

そして俺は藤の家から出発して任務で鬼狩りしていた、そして数週間かけて各地での鬼狩りし終えてちょうど炭治郎たちが那谷蜘蛛山に向かった時になったので俺は「…やばいな、このままでは…他の…鬼殺隊隊士たちが危ない」と呟いて那谷蜘蛛山まで向かった。そして俺は炭治郎たちが鬼の糸で操られてる隊士と戦ってる時に現れて「日の呼吸…輝輝恩光…斜陽転身…飛輪陽炎…烈日紅鏡…幻日虹…火車」と言いながら全部の糸と周りにいた全ての蜘蛛をチリになるまで切り刻みそのままの勢いでその場から消えた。

 

炭治郎と伊之助と村田はその姿を見て「一体…なんだ…」「ウソだろぉ!!!!!あの野郎!なんて速さだ!!!!!」「ええ!?一体何が!?」となっていたが俺はそんなことを気にして時間無駄にすることはしないように無視して母鬼のところに飛んで行き、「お前はもう楽になれ…」と言いながら円舞で首飛ばして倒した。そして俺は山の中にいる蜘蛛を移動しながら高速で切っていたら雷鳴のような音と破壊音、何かが燃えるような…自分の呼吸と似たような音がしたので俺は姉鬼をバラバラに切り刻んだ後に向かった。

 

そして俺はカナヲが禰豆子切ろうとしたのでカナヲに「そこまでにしておいてくれるか、カナヲ…」と言いながらカナヲの頭触って動き止めた。そして禰豆子を箱に入れて回収して炭治郎と同じお館様のところに来た。俺は柱がほぼ全員「炭治郎は斬首!禰豆子は切る!」となっていた中で「少なくとも私はお館様の意向に従う」と言ったら全員が「まぁ、アンタほどの奴が言うなら」となっていた。

 

その後俺は炭治郎がお館様の考えで無罪となり禰豆子も仲間と認めてくれたのを見たあとしばらくの間任務に出かけた。そして出かけた先にあるカフェに行った。そこでは何故かパフェとメニューにあったので俺は(コレが漫画、アニメあるあるのなんか昔なのに知ってる料理があると言うやつか)と内心思いながら追加で紅茶も頼むことにした。そしてやってきたパフェは結構しっかりとしたパフェだったがコーンフレークとウエハースとかはなかったので(昔要素なのか?コレ?)と内心思いながら紅茶とパフェ食べてホッとしていた。

 

その後俺は蝶屋敷にやってきたら伊之助が「うぉー!!」と言いながら山に行こうとしたのでえり首掴んで「待て伊之助…貴様は療養と機能回復訓練あるだろう」と言うと「あんなのやってられっか!!」と言ったので俺は「自分勝手なわがまま通すな…伊之助」と言いながら日輪刀でケツ殴って悶絶させて縛って持って帰ったら、アオイに「え!この人捕まえられたんですか!?」と驚かれた。そして俺は「ん?」と言うと「すまんちょっと風が吹く」と言いながら爆速で廊下走り、善逸捕まえて「お前…盗み食いか?菓子を…」と言うと「ギャァ!!!!!」と汚い高音出したのでムエタイの要領でケツ蹴り上げ倒した。

 

その後俺はカナヲとカナエに「あの二人はサボってるとして…炭治郎は?」と聞くとカナエは「炭治郎君ならならずっと訓練していますよ」と言うと俺は善逸と伊之助に「お前たち…鬼殺隊にいるならばきちんと傷なおして訓練受けろ…さもなくば」(日輪刀に手をかけて)「この世の果てまで追いかけて切る…わかったな?…二人とも」とめちゃくちゃ殺気込めて言うと二人は「「は、はい!!すいませんでした!!!!!」」と言うとめちゃくちゃ必死こいて炭治郎と一緒に凄まじい努力し始めた。炭治郎は心の中で「この人温厚だけど怒らせたらとんでもないほど怖すぎる」と思った。

 

その後俺は炭治郎と伊之助が刀鍛冶の里から来た鋼鐵塚と鉄穴森がやってきて炭治郎は鋼鐵塚に「よくも…よくも俺が打った刀を折ったなぁァァァァ!!!!!」と言われながら包丁で追いかけられたので俺は炭治郎が逃げるの見て「捕まったらバラバラになるぞ」と言うと伊之助は「いや止めろよおっさん」と言ったので頭を俺は殴った。その後伊之助が刀を石で欠けさせたので鉄穴森が「この餓鬼!!!!!ぶち殺してやる!!!!!」と言い襲おうとしたので「コイツは呼吸が独特でな」から初めて納得させた。

 

その後俺は伊之助に「次からは日輪刀や隊服に何かある時は私に言うと言い…お館様を通して望むものを得られるようにしよう」と言ったので伊之助は「おう…」と答えた。そして俺は煉獄杏寿郎が無限列車についての任務を受けてるとある駅に向かうことにして炭治郎に「いずれまた会おう」と言ったあと禰豆子入ってる箱に「早く日の元を歩けるように願っている」と言ったあと鎹鴉捕まえて「行くぞ」と言いながら走った。鴉は「フオォォ!!!!!シヌゥ!!!!!シンデ!!!!!シマウゥゥ!!!!!」と叫んでいた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。