鬼滅知ってる男が転生で大正生まれの同名の継国縁壱になり原作をブレイクする   作:ゲッター線の意識

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第六話 遊郭編

 

 

第六話

 

遊郭編

 

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俺は炭治郎がまだいる蝶屋敷に行って炭治郎にちょっとした稽古(日の呼吸を全集中をずっとキープさせる)のをしようかとしたら蝶屋敷の三人の悲鳴が聞こえたので全力で駆けつけて怪しい奴がいたので「日の呼吸…陽華突」と言いながら鞘で相手の背中を突き技で攻撃したら「ゴハァ!!」と言いながら倒れたので俺は続けて「日の呼吸…烈日紅鏡」と言いながらケツと頭同時にしばいたら「グァ!!!!!誰だ!!!!!」と言いながら振り返ってきたので見たら宇髄だった。

 

俺は宇髄に「何人攫いをしてる…嫁じゃ満足できなかったのか?」と無惨のトラウマになってる白目で睨む顔で言いながら聞くと「違う!!違う!!!!!そう言うのじゃねぇ!!!!」と言うと炭治郎や伊之助、善逸に囲まれながら説明した。そして俺は「なるほどなよし、炭治郎とかを使えばいい」と提案してその後炭治郎たちは遊郭に向かった。俺は俺で遊郭に客として行くことにしたが、カナエがなんか怖い顔で見てきたので何故か?と思いしのぶに聞くと呆れられてめちゃくちゃすげぇため息された。

 

その後炭治郎たちが遊郭に来たあたりで俺も客として日輪刀を荷物に潜ませて色々なお店に行って気配を探った。お店では俺はめちゃくちゃ顔がいい金のある男として見られていたので、色々と噂とかも簡単に聞かせてもらったりした。しかしながら炭治郎と善逸と伊之助が集まっていたところで俺も互いの話を聞くと全員成果ないので俺は「炭治郎の鼻も、善逸の耳も、伊之助の勘も、私の超人的な感覚も全部ダメか」と言うと炭治郎たちは「まだ頑張るつもりです」と返した。

 

それから数日たち俺は遊郭が流石に寝静まるような時間になったので鬼が活動して美女を食うかもと思い走っていたら炭治郎が破廉恥な女の鬼と戦っていたので俺は炭治郎に迫る帯を「日の呼吸…火車」といい切り捨てたその鬼は俺を見て「アンタが、無惨様の言っていた耳飾りの鬼狩りかしら?」と言うと俺は「そうだ…お前は上弦の陸か?」と言うと「そうよ、アタシは上弦の陸堕姫と言うのよ…アンタは顔に痣あるけど、ずいぶんといい顔なんかしてるからそこの不細工と違ってしっかりと食べてあげるわ」と言った。

 

俺はその瞬間には堕姫の後ろに斜陽転身してからの振り返って来た瞬間に陽華突を目ん玉に喰らわせた。そしたら赫刀状態でやったからかそれとも日の呼吸だからか、はたまたその両方なのかは知らないが激痛だったらしく片目抑えて泣きながら痛みに耐えて片膝ついていたので「貴様は上弦なのだろう…柱を何人も屠ってきた筈だ…この程度で戦うのをやめる気か?」と言うと炭治郎は「縁壱さん!?」とびっくりしたような感じだった。その時俺は炭治郎の後ろから大量に帯が来たので炭治郎と禰豆子の箱抱えて違うところに二人を置いた。

 

堕姫は髪の毛が白色に変わり帯がさらに長い大きく増えた上に見た感じの強い気配も大きくなったので「あっははは!!私はもう本気だから!」と言うと俺は「そうか…本気に本気なのか?」と言うと幻日虹を多用して増えながら近づいて陽華突を五回ぶち込んだらぶちぎれたのか罵詈雑言言いながら帯振ってきた。そしてそれを交わした時音が大きかったのか人が出てきたので堕姫は周りの建物ごと俺を狙って攻撃したので建物は切断されたが俺はその時には駆け回り技を繰り出して人を傷つけさせないようにした。

 

そして俺は屋根に乗った堕姫に対して足を引っ張って赫刀で動けないようにガッツリ切って「失われた命は回帰しない…二度と戻らない」と言うと堕姫はどうにかして再生しようと焦っていた。「生身の者は鬼のようにはいかない…何故奪う…何故、命を踏みつけにする?」と言ったら堕姫はどうやら俺の姿と声でよりはっきりと戦国の縁壱の姿が浮かんだらしく驚いていた。「何が楽しい?何が面白い?命を、なんだと思っているんだ…どうしてわからない?どうして忘れる」と言った。

 

堕姫は「何?お前」と言ったので「人間だったろう…お前もかつては痛みや苦しみにもがいて、涙を流していたはずだ」と言うと「ごちゃごちゃごちゃごちゃうるさいわね、」と堕姫は言いながら足を再生させて逃げようとしたので適当に刻んで首を落としてから無人の建物に叩き込んだらそこに宇髄が来て「しゃあ!!!」と言いながら音の呼吸で爆破していた。そして俺は炭治郎や伊之助、善逸もやってきたので「宇髄…上弦だが、妙だと思うか?」と聞くと「ああ、そうだな、弱い」と言ったら男の鬼が出てきて「ほら、泣くんじゃねぇぜ」と言いながら堕姫を慰めていたので俺は「貴様も同じ上弦の陸だと?」と言った。

 

「俺は妓夫太郎、堕姫の兄貴だぜぇ」と言った時俺は「なるほどお前たち二人は片方が首切られてももう片方が無事で有れば再生するのだな」と言ったら妓夫太郎は図星なのか「クソだなぁ、オメェ」と言いながら鎌を構えて「俺はそう簡単に倒せないぜぇ」と言ったら俺は「それがどうした?」と言いながら碧羅の天と炎舞で妓夫太郎を切り付けて腕を切断した。妓夫太郎が斬られたので堕姫は帯で攻撃しようした。しかし俺は逆に帯使って妓夫太郎と堕姫を引き寄せて首を切り落として全身をバラバラに切断した。

 

そして俺は、堕姫と妓夫太郎が消滅したのを見ると「宇髄、炭治郎…とりあえず逃げるぞ騒ぎが大きくなる前に」と言ったら全員が「あ、はい」と言った。そして俺たちは遊郭から帰った後炭治郎や伊之助、善逸が自分たちの実力確かめるために俺と戦うことになったので「わかった、こい」と言った、そして炭治郎はヒノカミ神楽を使い伊之助は関節外し攻撃、善逸は霹靂一閃・神速使って俺に挑んだがすぐにボコボコにされて俺はしばらくの間三人をめちゃくちゃしごくことにした。

 

その頃無惨は怒っていたが、犯人が俺だとまだ分からなかったので玉壺に八つ当たりしていた

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