IS モンスターハンター関係の転生特典で無双! 作:竹ナイフ01
…まぁ皆、落ち着いてくださいよ
僕に
『他の作品書けよ!?』
と言いたいのでしょう? わかっています!
だが私は謝らない!(キリッ
嘘です! ごめんなさい! どーしてもこれが書きたいんです! 他の作品もがんばるので! お願いします! お願いします!
…諸君、私はモンハンが好きだ
諸君、私はモンハンが好きだ
諸君、私はモンハンが大好(ry
やぁ! 俺の名前は竜野 狩人(りゅうの かりと)! モンハン大好きな普通の高校生だ! 趣味はモンハン! 特技はモンハン! 好きなゲームは勿論モンハン! 恋人もモンハン! 友達からは「残念な奴」と言われてるよ!
ハッハッハッ! まぁ、何が言いたいかと言うと! 「モンハン最高ゥゥゥゥゥゥ!」 って事だ!
ところで、俺の名前良いだろ? まさにモンハンをするために付けられた! って感じな名前だろ?
さて、自己紹介はおしまいだ!
…ここ… 何処だ? 全てが真っ白の空間にいるが…
よし! ここに来るまでの事を思い出そう!
……何も思い出せない…だと…?
クソッ! まさか誘拐か?!
その時後ろから声がした
「いや、誘拐じゃ無いよ」
「誰だッ!」
振り向くと… イケメンが居た、ムッコロしたくなるイケメンだ
「誰だ、って… 僕だよ」
知らねえよ!?
「だから誰だよおッ!?」
「あしだ まなだよ!」
「死んでしまえ!」
「ひどいなぁ… いいじゃないの~ 狩人く~ん」
「だめよ~ だめだめ~ って! 何がしたいんだお前は!」
ムカつくなこいつ… しかも超似てるし…
「うん、君面白いね! いやぁ、君、死んじゃったからさぁ… 転生しようぜ!」
「は?」
えっ? 死んだ? 誰が? 俺?
「も、ももももう一回言って!」
「君、死んだからさ! 転生しようぜ!」
「嘘だぁぁぁぁぁ! あァァァ…」
俺が死んだ? 嘘だろ…
モンハンが出来ないじゃ無いか!
「あ、自己紹介してなかったね! 僕はイエス・キリストだ、よろしく!」
何…だと…?
「イエス・キリスト?」
「イエス! イエスだけに」
「やかましいッ!」
な、何なんだこいつ…
「そ、それよりだ! 死んだってどういう事だ?! 転生?!意味わかんない!」
「うん、落ち着こう! 実はね… 僕、ターンしてゲッツをしてたら」
「古ッ!」
「まぁまぁ、してたんだけど… こけちゃって… 」
「こけちゃって…?」
その場に緊張が走る
「…運命の書が破れちゃって… それで運命が変わって君が死んじゃった!てへ!」
「死んでしまえェェェェェェェェ!」
「ハッハッハッ! 僕、もう死んでるし」
「クソッ!」
確かに死んでた!
「まぁまぁ、僕も悪いと思ったよ、だから… 転生しない?」
「モンハンが出来るなら…」
「うん、出来るよ?」
「やります!」
モンハンが一番だ!
「うんうん、そう言うと思ったよ! でもね、僕が殺してしまったお詫びに… 君に特典をつける事にしました!」
「特典?」
「うん」
特典ね…それなら
「じゃあ、モンハンのモンスター、ハンター、人を召喚できる能力」
「はいはい」
「ところで、何個までとかあるのか?」
「無いよ? 全面的に僕が悪いからね…」
「確かに… それと、ハンターの身体能力」
「うんうん」
「モンハンのなかある、設備、街、フィールドを出現させる能力」
「はいはい」
「あっ、召喚したモンスター、ハンター、人を従わせる能力」
「それも必要だよね~」
「モンハンの、モンスターの素材、植物、魚、鉱石、虫を自由に出せる能力」
「おっけー」
「あと、俺に鍛冶の才能と、武器を扱う才能、開発の才能、統率力、騎乗の才能、攻撃する、当てる、攻撃を避ける能力、狙撃の才能を着けてくれ」
「いいよ~」
「それくらいかな? 出来るか?」
「大丈夫だよ! 思ったより少なかったしね!」
「あれでか?」
「うん、聞いた話だと、200個も特典をしてもらった奴もいるらしいよ?」
「へー …って、聞いた話? 誰に?」
「他の神様、聖人に」
「他にもいるのか?!」
「まぁ、神話の数だけ神様や聖人はいるしね」
「へぇー」
「あと、君が転生する世界は『IS』の世界だよ」
「あいえす?」
「あれっ? 君ラノベとか読まないの?」
「モンハンの奴しか小説は読まん!(キリッ」
「まぁ良いや、簡単に説明すると… カクカクシカジカ」
「マルマルウマウマってことか… って! 通じる訳無いだろ?! …あれ? 何かわかる」
頭の中に何か入り込んでくるみたいだ
「これが聖人の力だ(ドヤァ」
「スゲェ! …けどムカつく!」
「まぁ、とりあえずISの世界だから」
「ああ、オッケーだ」
「あ、そう言えば、赤ん坊から生まれ変わるのと、そのままで転生するの、どっちが良い?」
と言われたので即答してやった
「そのままで!」
「だよねー」(チッ、赤ん坊からにしたら銀髪にしてやろうとおもったけどね)
「あ、それと僕からのプレゼントだよ」
「何だ?」
「僕の加護、つまりイエスの加護」
「何だそれ? すごいのか?」
「すごいよ! まぁ、僕ほどとはいかないけど、奇跡が起こせるよ」
「へぇー」
「ま、運がすごく良くなると考えたら良いよ!」
「ありがとな!」
「いいよー じゃ! 頑張ってね!」
俺の目の前に黒い門が現れた
「オマケもつけてあげるよ」
「何だ?」
「呼び出すハンターの容姿のエディット、自分自身の容姿の変更も出来るようにしてあげるよ」
「おお、ありがとうな!」
「それじゃあ、頑張ってね! 豊かな転生ライフを!」
「ああ!」
俺が門を開けると
地面に穴が空いた
「やっぱり転生と言えば落ちるよね!」
「最後の最後でやりやがったなッ! 馬鹿やろおおぉぉぉぉ!」
俺は落ちていった
「あの子面白い子だなー」
「よお、イエス!」
「あ、ガブリエル! 久しぶりだね!」
「ああ、ところで今の人間は誰だ?」
「いやぁ、カクカクシカジカでね」
「おう、把握した」
「面白い子なんだよーあの子!」
「へぇーお前がそう言うならそうなんだろうな」
「うん!」
「そーか… もう時間だ、また来るな」
「うん! じゃまたね!」
うーん、最後のは蛇足だったかな?
ま、いいや頑張りますよ! 他の作品も頑張りますよ!
では、次の話までさようならノシ