IS モンスターハンター関係の転生特典で無双! 作:竹ナイフ01
さて、今回も頑張ります!
やぁ! 狩人だ! 俺は今現在… どこかの山の中に居る!
遭難したー!
まぁ、水とか、食料に困る事は無いんだけどね… こんがり肉マジウメェ
3日くらい山の中で生活していて… 俺は思った
今世の中がどんなに風になっているかわからないので、空を飛んで町に降りてみよう! と
なので、空の王者リオレウスを召喚しました!
感想
ヤベェ!、カッケェ!、スゲェ!
メチャクチャ興奮した、だって格好いいんだもの! しょうがないじゃ無いか!
さて、本題へ
「リオレウス、俺を背中に乗せて空を飛べ」
「分かった」
「喋ったーーーーー?!」
え? 何? ハ? えっ? モンスターって喋るの?」
「主よ、私が喋っているわけでは無い、主が私の言葉を何故か理解しているのだ」
へ~、って?! 何故か理解しているって… あれかイエスの加護か… 便利やん、めっちゃ便利やん…
「なるほど… 」
「それより主よ、飛べと言われたが何処にだ?」
「ああ、とりあえず近くの町までだな」
「了解した」
リオレウスの背中に乗ったが… 凄かった、モンスターってあんな感じで空を飛んでいるのか…
で、分かったこと… さっき居た森、富士の樹海でした…
まぁ、少し飛んでいると、赤くて見たことあるタワーがあったんだもの…
で、見つからない所に降りた後、召喚を解除して、向かった先は… 質屋
何故ならば… モンハンの世界の中には、金鉱石もあるのだ! それを売りに来たのである
よし、お金も手に入れたし
どうしよう…
よし、本屋へ行って、この世界の情報を集めるぞ!
…ふむふむ、だいたい理解した
ISね… 元は宇宙用だったらしいが… 兵器だろ… これ…
それと、男性操縦者の織斑 一夏… 今のところ一人しか男性の操縦者は見つかって無いらしいな…
それより… 俺に戸籍はあるのか? いや、無いと考えた方が良いな…
それに、俺の考え過ぎかもしれんが… 戸籍が無いと分かれば、実験のモルモットにされそうなんだよなぁ…
男性のIS操縦者を作り出すことに躍起になっている用だし…
それなら… IS学園とやらに保護してもらうか
学園には手を出せないらしいしな
俺にしか出せないモンハンの素材を提供して、保護してもらうかね…
そうと、決まれば…
行動に移す!
俺は樹海に戻りリオレウスを召喚した
その時にリオレウスの防具と片手剣 レウスシリーズとバーンエッジを作り装備する
「リオレウス、他のモンスター達には俺の言葉は通じるか?」
「私の考えだが…通じるだろう。 それより何故だ?」
「いや、少し気になってな… 今からIS学園と呼ばれている場所へ向かう」
「了解した」
そして俺はリオレウスに跨がり
IS学園へと向かった
IS学園に着いたが…
何かおかしい…
「主」
「何だリオレウス」
「あの建物の中でISが争っている」
争っている?
俺は双眼鏡を取りだし見ると
白いISと赤と黒色のISが協力し、黒いISを倒そうとしていた
「白のISと赤黒のISは苦戦しているみたいだな…」
「主よ」
「何だ?」
「黒の奴は白と赤黒を殺そうとしているみたいだな」
「何?! 本当か?!」
「ああ、だが… 人が操縦しているとは思えんな」
「無人機、と言う事か?」
「ああ、それと加勢することをオススメするぞ」
「何故だ?」
「黒が敵だとすると、あれを倒す事に加勢すれば主は味方、黒を倒す事に協力した協力者、と言うことになる、学園との交渉に有利になるだろう」
「そうだな… 行くか!」
「了解した!」
そう言うとリオレウスは急降下し、ブレスを放った
「な、何だ?!」
リオレウスから降り
白に乗っているのは男だったと気づく
俺は言う
「おい白!」
「お、お前誰だ!」
「今はそんな事を言っている場合じゃ無い! 早く避難しろ!」
「いや、ダメだ! あのISは俺と鈴を狙ってる! 逃げたら追いかけてくる!」
クソッ! じゃあ…
「それなら何か作戦を考えていろ! 時間は稼ぐ!」
俺はバーンエッジを抜き、盾を構える
「行くぞ黒のIS!」
俺はISへ向けて走りだし…
「おおおおお! ラアッ!」
腕を切りつけた
「リオレウス! ブレスを放て!」
リオレウスの放ったブレスはISに命中し、体制を崩した
「今だ!」
武器を振り上げ、切り、下から切り上げ、もう一度深く切りつけた
「まだまだァ!」
そこから横に切りつけ、切り上げ、回転切りを放つと、黒の右腕を切り落とす事に成功した
「よしっ!」
その後に
「退いてくれ!」
後ろからそんな声が聞こえた
「こいつを叩き切る!」
白がやっと作戦を考え着いたらしい
「鈴! やってくれ!」
「本当にやるの?」
「いいから、はや『一夏ァ! その様な敵に勝て無くて… それでも男かァ!』箒?!」
黒は声がした方向に残っている左腕を向けた
「マズイッ!」
「鈴! 早く!」
そう言うと、白は爆発的に加速し一瞬で間合いを詰め、黒を切った
黒は地面へと崩れ落ちた
「ふう… 勝てたな…」
俺は武器を仕舞った
「何なのよ! アンタ!」
赤黒のISの女の子が詰め寄ってきて
「アンタの持ってる武器、いったい何? ISの腕を切り落とす何て、普通じゃ無いわよ! それにあの赤い化け物! 火球で体制を崩させるなんて、信じられない!」
何て言っていると
「お、おい鈴! その人は俺達を助けてくれたんだぞ! 何やってるんだ!」
白のISに乗っていた男が赤黒の子に言った
「一夏こそ何よ! こいつは敵かも知れないじゃ無い! 敵なら…倒す!」
赤黒の子は俺を敵と見ているようだ…
「俺は敵じゃ無い、学園の長と話があるだけだ、その途中に君達が苦戦しているのを見て、助けに入っただけだよ」
俺が二人に敵意は無いと説明したあとこの建物から出ようとしたとき
焦るリオレウスの声が聞こえた
「主! 敵はまだ動いているぞ!」
「何ッ!」
見ると黒は腕にエネルギーを溜め、キャノンを撃とうとしていた
マズイ! 召喚も時間的に無理だ! リオレウスも間に合わ無い! 二人を退かす時間も無い!
ならば…
俺の体で防ぐしか無い!
二人の前に両手を広げ立ち塞がった
その後直ぐにキャノンが発射され
俺は猛烈な暑さを体験し、意識を手放した
はい、二話目ですー
今回出てきたモンスターは
火竜リオレウスでした!
空の王者(笑)とか言われているリオレウスに見せ場を作ってあげたかったのです!
次いでに、リオレウスの声は
諏訪部順一
さんですね(僕的に)
レウスシリーズとバーンエッジはリオレウスの素材で作られた片手剣です!
毎回、レウスが狩れる様になったら絶対この二つを作ります!
僕はレウスの武器、防具が一番好きですね! 格好いいですし!
まぁ、皆さんも! 一狩り行きましょう! モンハンやりましょう!
では、次の話までさようならノシ
後書きに少し追加