IS モンスターハンター関係の転生特典で無双! 作:竹ナイフ01
じゃあドンドン行きましょう!
「知らない天井だ…」
紫色の巨人に乗っている男子の真似をしてみたが…
ここは何処だ?
「気が着いたか?」
横から声が聞こえた
「ええ、なんと…か…」
そこには女性が居た、美しい以外に言葉が見つからない程に美しい女性だった
だが、見惚れている場合じゃ無い、それより現状把握をしなければ
「あの… ここは?」
「ここはIS学園 医務室だ」
IS学園の医務室に俺は居るらしい
「それより質問をさせてもらう」
女性が言った
「ああ、自己紹介がまだだったな、私の名前は織斑千冬だ」
この美しい女性は織斑千冬と言うらしい
「えっと… 織斑さん? 質問って何ですか?」
「まず、お前は誰だ?」
「…俺の名前は竜野狩人です」
織斑さんは紙に何かを書いている
「年は?」
「16です」
など、俺の生年月日等の質問をしてきた
「それでは一番重要な質問をする… あの怪物は何だ?」
やっぱりリオレウスの事を聞いてくるか…
「あいつは、火竜 リオレウスです」
「…それはあの怪物の名前か?」
「はい」
「それよりあの竜はどうやって作った?」
「リオレウスは作った訳ではありません」
「ふざけるな!」
織斑さんは立ち上がった
「ISの装甲を火球で融解させ、こちらの武器は何一つ効かない存在を作った訳では無いだと?! ふざけるのも大概にしろ!」
やっぱり、信じてもらえないか…
「証拠を見せます、何処か広い場所に連れて行ってください」
「…いいだろう」
俺は黒と戦った広い建物に連れて行かれた、アリーナと言うらしい
「ここでなら大抵の事は出来る」
「…今思い出しましたが、リオレウスと俺の鎧と武器は?」
「ああ、竜ならばアリーナの外で寝ている、それとあの鎧と武器なら解析にかけている、解析が終わったら返却しよう」
「いや、別にいいですよ?」
また作ればいいし
「何?」
「いや、あれはまた作れば良いので、寄付になるのかな? 寄付しますよ」
「あれを幾つも作れるのか?!」
「ええ、素材もあるので… それじゃ、今からやりますよ」
俺はハンター三人と、リオレイアを召喚した
「どうですか?」
「…信じられん…」
織斑さんは驚愕していた
「それで… 俺がこの学園に来た理由ですが…」
俺は織斑さんに学園に来た理由と、戸籍が無いかも知れないと言うのを、転生した事を隠して説明した
「それと、リオレウスの鱗は鉄より軽いですが、ダイヤモンドよりも硬いです、そして、それの加工技術、特性等を知っているのは俺だけです」
織斑さんは驚いているが俺は続けて
「俺を保護してくれるなら、素材の提供、学園の防衛の強化を約束します」
「…これは私の独断で決める事は出来ん、学園長を交えて話をしよう」
俺は織斑さんと学園長と交渉をし、俺は特例でIS学園の教師となった
俺が学生では無く、教師としてIS学園に保護されたのは俺が用意されたテストで全て百点を取ったからである
「ところで、竜野」
「はい?」
「お前は16だが、何故一般教師と同じ程の学力をもっている?」
「実は自分、教師が夢だったので、中学の頃からずっと教師になる勉強をしていたんですよ」
「ほう… 中学生の頃からか…」
「まあ、テストも点数は良かったですし…」
中間、期末テスト全て百点だったし
「それより、俺は何処のクラスなんですか?」
「私と同じ1年1組だ」
俺は1年1組の教師になるらしい
「あの… 織斑先生って呼んで良いですか?」
「ああ、かまわんが、どうかしたか?」
「リオレウス、どうしましょう?」
「あ」
リオレウスは召喚を解除して、消しました
キレ気味でした。
口から火が出てました
こわい
はい、三話目ですねー
狩人は頭良いです、めっちゃ頭良いです
なので、教師になれました! (ただのご都合主義ですけどね!)
では、次の話までさようならノシ