IS モンスターハンター関係の転生特典で無双! 作:竹ナイフ01
今回もがんばって行きましょう!
狩人です
今現在剣道場にいるのだが…
どうしてこうなった?!
しかも目の前には殺気を放っている織斑先生…
もう一度言う、どうしてこうなった?!
思い出せ、何でだ!
…俺は明日の授業の内容が思い浮かばなくて、織斑先生に相談しに行って、いきなり
「狩人先生」
「はい?」
「少し着いてきて欲しい」
で、何故か剣道場に連れてこられて
「勝負して欲しい」
だよ?! しかも異論は認めないって目が言ってるんですけど?!
「はい…」
しか返事のしようが無いよ!?
で、俺はハンター装備と鉄刀【神楽】(織斑先生に相談する前に作った)を装備している…
織斑先生は… 剣道着と真剣(名の有る名刀らしい)
試合形式は篠ノ之流実戦形式、相手に参ったと言わせれば勝ち
「ほう、狩人先生は剣と盾を使うかと思っていたが、太刀とはな…」
「ははは… まぁ、剣の方が得意ですが、刀も使えますよ」
「そうか、では私が投げたコインが地面に落ちたら始めるとしよう」
「はい」
織斑先生がコインを空に投げた
チャリン…
俺と織斑先生は同時に刀を抜き、俺は上から降り下ろし織斑先生は下から切り上げた
互いに下がり、同時に駆け出した
俺は突きを放ち、織斑先生はそれをそらす
そこから一歩踏み出し、切り下ろす
織斑先生の右腕に少しだけ、傷が着いた
切り下ろした太刀を踏まれ、首辺りを横に切られかけた、とっさに後ろにのけぞったが、頬に傷が着いた
それで俺も本気になった、相手を殺さない様に等、気にしている場合では無かった、殺らなければ殺られる、切られる前に切る、それしか頭に無かった
それから嵐が巻き起こった
銀の風、赤の雨が吹き荒れる嵐だった
そして…
バキンッ
「はは… 折れたか…」
織斑先生の刀が折れた…
「参った、私の負けだ…」
俺は世界最強に勝ったのだった
試合が終わるとまず、怪我の手当てをした
ハンター装備を着ていたが、織斑先生には紙の様に切られたため、身体中傷だらけだ
織斑先生は剣道着がボロボロだった
…別にわざと狙った訳じゃ無いぞ?
そして、互いに落ち着いた後
織斑先生から衝撃発言が出た
「狩人先生… 私と結婚してくれないか?」
「は?」
今織斑先生は何て言った? 結婚? ウェディング? は?
「その… この篠ノ之流実戦形式には、あるルールがあって…」
「あって…?」
「もしも、挑戦者に負けてしまった場合、挑戦者の言うことを聞く、と言う事と、挑戦者が異性の場合、その物と七日間以内に結婚する… と言うルールがある… ついでにこのルールを守らないと破門にされてしまう… と言う物だ」
「えっ?」
マジか?! えっ?! 嘘だろ?!
いや、別に織斑先生が嫌って言う訳じゃ無いし?! 逆に織斑先生じゃ無いと嫌って言うか… 一目惚れだったし…」
「はっ? えっ? ///」
あれ? 何で織斑先生顔が真っ赤に?
「も、もしかして…」
「心の声が駄々漏れだ… 馬鹿者… ///」
「あ、そのすいません…」
「いや、別に良い… それより… 答えは?」
…そう聞かれたが、俺の答えは1つしか無かった
「もちろんyesです」
すると、織斑先生は三指を着き
「不束物ですが、よろしくお願いします」
「こ、こちらこそ」
今日俺に、妻が出来ました
と言うより、俺16なんだが… 大丈夫なのか?
はい、五話目ですよー
うふふ、戦闘描写へったくそー
あははは… ハァ…
どうしたら戦闘シーン上手く描けるんですかねぇ?
狩人、夫になる
まあ、これもご都合主義、と言う物ですね
大分駆け足でしたが大丈夫でしょうかねぇ…
次の更新は水曜以降になりそうです
では、次の話までさようならノシ