IS モンスターハンター関係の転生特典で無双!   作:竹ナイフ01

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俺☆参上!

はい、六話目でぇす!

ガンガン行きましょう!


第6話

はい、狩人君です

 

今…市役所にいます

 

理由は…婚姻届けを出しに来たからです…

 

織斑先生との死合(誤字にあらず)に勝って、篠ノ之流実戦形式とやらのルールで結婚する事になった

 

…で、俺は16歳だが、俺の知っている法律とは違い、男子、女子共に16歳から結婚が出来るらしい…

 

つまり、今から俺は織斑先生の夫で、織斑一夏君の義理の兄になると言う事だ

 

織斑先生… いや竜野先生は明日みんなにこの事を伝えるそうだ

 

そう言えば… 織斑君はシスコンの気がある様な気がする…

 

 

 

…ついでに、結婚指輪も必要と思い、カブレライト鉱石の指輪を作った

 

「その… 千冬さん?」

 

「千冬でいい」

 

「…千冬、その… 結婚式は夏休みにどうかな?」

 

「ああ、私はかまわん」

 

「あと… 結婚指輪も作ったから、嵌めて貰えないかな?」

 

「もちろんだ、…それよりこの石、綺麗だな、何と言うのだ?」

 

「その石はカブレライト鉱石って言う鉱石で、そこそこに希少な石だよ」

 

「そうか… 大切にさせてもらおう」

 

こうして俺達は夫婦になった訳だが…

 

職場恋愛は大変だと聞くけれど… 大丈夫だよね?

 

 

 

 

翌日のSHR

 

「諸君、おはよう」

 

「「「おはようございます! 織斑先生!」」」

 

「あー… まぁ、何だ、この度、私、織斑千冬は竜野先生と結婚した」

 

少し恥ずかしがりながら千冬は言った

 

「証拠はこの結婚指輪だ」

 

そう言って左手の薬指を見せた

 

「「「「え、ええええええーー?!」」」」

 

「嘘だッ?!」

 

「織斑先生ナニイッテルンディス?!」

 

「神は死んだっ!」

 

「ファッ?!」

 

「何…だと…?!」

 

「嘘でしょ?! 嘘だと言って下さいよぉ!」

 

「これは夢だぁ… 夢なんだぁ!」

 

「めでたいはず… めでたいはずなのに… 涙がどまらないよぉぉ!」

 

皆パニック起こしてる…

 

当然だよなぁ… 北九州から来た女の子もいたし

 

「せ、先生! 織斑君が号泣してます!?」

 

「千冬姉… 結婚出来ないと思ってたけど… 良かった… 本当にッ!」

 

織斑君は立ち上がり、俺の手を握りながら

 

「ありがとう竜野先生…! それしか言葉が見つかりません…!」

 

「お、おう」

 

「千冬姉は男勝りだし、家事も全然出来ないから結婚は絶望的だと思ってましたけど… 先生、千冬姉の事頼みます」

 

「まかされた」

 

だが、次の瞬間織斑君が吹っ飛んだ

 

「織斑ァァ! 余計な事を言うんじゃない!///」

 

「「「「お、織斑君ー!」」」」

 

おお… あれが出席簿アタックか… 恐ろしい…

 

ちなみに、この後

 

『織斑先生… じゃなくて、千冬様とはどこまで行ったの?!』

 

とか

 

『先生は織斑君と禁断の関係じゃ無かったんですか?!』

 

とか(この生徒は一時間ほどオハナシをした)

 

『どうやって千冬様とそんな関係になったんですか?!』

 

とか聞かれた

 

まあ、全て適当にスルーしたけども




うふふふ…

上手く書けないなぁ…

全部上手く無いけれども! 上手く無いけれども!



まぁ、その… 感想を書いてくれると嬉しいです…

批判等は、オブラートに包んでくれると嬉しいです!

では、次の話までさようならノシ
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