エルフとトロール 〜三流魔法使いのトロール、メスガキエルフの下僕になる〜   作:ルブク

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第二章は主に主役二人の掘り下げをメインに。
なのでメインの登場人物はほぼほぼ二人のみな感じ。
それ以外はマルカとララクララが少し出てくるかという感じで、第二章での新キャラは考えていません。

※第一章の人物紹介はこちら
https://syosetu.org/novel/385833/1.html



第二章 ヴィンセントはかく語りき
人物紹介(第二章)


 

【挿絵表示】

 

 

第二章におけるキャラクター紹介

 

主人公①

リュミエ(リュミエ・カーリア)

 

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自由に使える下僕を手に入れて商魂逞しく働くエルフの少女。

愛用の剣は折れてしまい打ち直し中。

色々と矛盾を抱えるヴィンセントが気になるが、そこまで深入りするつもりはない模様。本人にとっては良い暇つぶしなのかもしれない。

 

部屋で全裸になる癖は相変わらず。

本人は見られても全く意に介さず、マルカの苦言もどこ吹く風。

日光を浴びなければ調子が出ないらしく、早朝は概ね全裸である。

本人の癖と言うより彼女の種族による問題、というのが正確。そのため悪天候が続くと倒れる程ではないが、目に見えて元気を失ってしまう。

 

・ステータス(S:特 A:優 B:良 C:普 D:劣)

第一章と変化なし。

この章はいわゆる日常回的な立ち位置のため、ステータス要素薄し。

 

【挿絵表示】

 

 

・キャライメージ

※AI生成なのであくまでもイメージということで。

針仕事の一幕。手先は非常に器用。

 

【挿絵表示】

 

 

 

主人公②

ヴィンセント(ヴィンセント・ヴィルレ・ヴィクトール)

 

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トロールの青年。駆け出しの魔法使い。

旅の途中でアクシデントに見舞われ、リュミエに多額の負債を背負わされる羽目に。以降、リュミエが間借りする宿、緑風亭の一部屋に住み込み返済に忙しい日々。

 

魔法の才にはてんでからっきし。

しかし別の才には恵まれているようで、どうやら魔法使いになったのは訳ありの模様。

 

全裸になるリュミエに対して、変にうろたえずに苦言を呈するほどには冷静。

経験がない訳ではないらしい。

そちらの知識もある程度持ち合わせているようで、下ネタの耐性あり。

 

ちなみに、名前の由来は『ヴィクトール村のヴィンセント』である。

 

・ステータス(S:特 A:優 B:良 C:普 D:劣)

第一章と変化なし。

物理で殴る方が色々と手っ取り早い。

魔法自体も実用的なものは片手の指で事足りる状態。

 

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・キャライメージ

※AI生成なのであくまでもイメージということで。

トロールという種族ゆえ、力仕事には引っ張りだこ。

 

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サブキャラクター①

マルカ

 

【挿絵表示】

 

 

第一章から引き続きの登場。

興味なさそうに見えても、人の色恋沙汰には興味津々。

リュミエとはそれなりに長い付き合いがあり、良くも悪くも互いを知る仲である。

彼女の悪い癖を知っており、"相棒"の存在には少々考えるところがあるらしい。

 

 




次から第二章本編。
地味なお仕事のお話。

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