少女キヴォトス行楽   作:T-2120

12 / 12
お久しぶりです。久しぶりすぎてどんな感じでここ書いてたか忘れました()
ひとまず報告をば
受験期だったり色々あったりしてました。あと普通にここ(風紀委員会戦)忘れてて無理して借金イベントまで突っ込もうとしてやめました

シンプルポカ。

ところでJPブルアカの管理が完全にネクソンに移るらしいですね。この先どうなるんだか……

どうなるんですかねアロナちゃん?


土地と疑問と、それから乱戦

ブラックマーケットから帰還後、アビドス対策委員会とシャーレで回収してきた書類を眺めていた。

 

やっとここまで来たのね……あれ?

(風紀委員会来てなくない?)

まだだったっけ?もうそろそろ来ててもおかしくないんだけどなぁ……

 

その間にも原作通り話は進み、その日はひとまず解散となった。

 

 

 

《1日経過》

 

 

 

今日、柴関が爆破された。*1

 

ちゃんと来たっぽい。良かっtいやアビドス的には良くなかったのか……?でもここで来ないと繋がりができないからなぁ……と思い

とりあえず現場に向かったのが現在です。

 

なんでもう囲まれてるのさ?いやまぁ私は外側だけど……あ、ハルカちゃんいた。たぶんあの部分だねうん

 

向こうも見つけたっぽいので笑顔で返しておく。

この後奇襲するんだろうなぁ……許さない許さないって小声で言ってるし

 

ヨシ(バールの方を構える)

 

 

 

「あの生意気な風紀委員会に一発食らわせないと気がすまないわ!」

 

バンッ!!

ゴッ!

 

 

「許さない許さない許さない許さない許さない許さない……」

 

「フンッ!」

 

「なんガッ!?」

 

「えっえ!?」

 

「な、なんだ!?」

 

なんか驚いてるけど気にしない。殴る殴る避ける殴る……

 

一発一発が致命傷だから止まれない。というかここからだと何も聞こえないし何も見えない!!せっかく居るんだから直で感じたかったのに!!!

 

……アビドス側も動き始めたっぽい。なんか流れがそっちに行ってる。

……ちょっとやってほしいことあるし、一回先生のところに行こう。

だから……

 

「邪魔だどけぇ!!」

 

「コ゜ッ」

 

目の前のを落としてからなんかいい感じに向かう。今のしくったかもしれない。ごめん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“セリカ!正面お願い!シロコ!あそこの固まってる所にドローン撃ち込んで!”

 

今のところはアビドスが優勢だ。ただ、これがいつまで持つのか分からない。なにせ相手は軍隊みたいだし、ヘルメット団とかと違って統率が取れてて個が強い。それに数が未知数だ。このままだとこっちが押し負けるのは時間の問題。

 

“(どうしたものかな……)”

 

「先生!」

 

ふと呼ばれたのでそっちを見ると、シャオがいた。

 

「先生!ちょっといい!?」

 

彼女はそう言いながら私の直ぐ側に来た。

 

「は〜……やっと一息つけるわ……」

 

“大丈夫だよ。どうしたの?”

 

指示を出しながら返答する。一息つけるって……

 

「ありがとう。今からヒナちゃんにここに来てもらえるか聞いてもらえない?確かあの子もシャーレにいるでしょ?」

 

そう言えば、あの子風紀委員長って言ってたっけ……

 

“でもいま多忙って「いいからかけて!」あ、うん。”

 

中々の圧で来たので押し負けた。指示を出しながら電話をかける。

 

“アロナ。少し任せたよ。”

 

『分かりました先生!オートに切り替えます!』

 

「もしもし?先生、どうしたの?」

 

“ヒナ!ちょっとお願いなんだけど、今からアビドスに来れない?”

 

「随分急ね?まぁ、いいわ。」

 

二つ返事!?

 

「気になることもあるし……?先生、どうかしたの?」

 

“……あ、あぁ。大丈夫だよ。ありがとうヒナ!”

 

「どういたしまして。すぐに向かうわ。」

 

電話が切れる。

 

“すぐ来てくれるって!”

 

「……分かったわ。」

 

彼女はどこか安堵した様子で返答する。

 

「じゃあ、私も前線に入ってくるわね!指揮お願い!」

 

“!……分かった!”

 

前に見たから大丈夫だと信頼する。任せたよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イオリちゃ〜ん♪手合わせしましょッ!(あそびましょッ!)」

 

フォン

 

「うわぁっぶな!?っシャオ!?」

 

同僚*2だけど容赦なし。それはそれで、これはこれだから。

 

「ごめんね〜?今回は“こっち”だからさ?」

 

「!あっそう!!」

 

フォン

 

今ので理解してくれたらしいっぶな!

銃口を持って思い切りこっちに振りかぶってくる。一発でも死にかねないことを理解してるからかな?

やっぱ音が凄まじいなぁ。あれに当たったら頭吹き飛びそう。

 

「当たるわけには行かないねッ!!」

 

続いてきたキックをを避けてから足を掴み、ハンマー投げの要領で投げる。こちとら無法地帯育ちだぞ!人一人ぐらい飛ばせるわ!

 

「……ッチッ」

 

舌打ちやめて?かなり怖いから。

と、何処からから退却やら一次撤退の言葉が。まぁ多分知られてるからどうでもいいけど!

 

思い切り駆け寄ってから獲物を叩きつける。避けられた。

 

「ッ!今!」

 

銃口を向けられる!?えっちょっと待ってそれ死「他の学園の自治区で、委員会のメンバーを独断で運用しないといけないようなことが?」

 

 

 

え?

 

「!?い、い、い、委員長!?い、一体いつから!?」

 

ヒナちゃん来るのこんな早かったっけ!?

 

「……アコ。この状況、きちんと説明してもらう。」

*1:
Byモモトーク

*2:
募集で来たシャーレの同僚




話題がないぞ……今後の話でもしておこう

かなり先になるかもだけど百花繚乱編とデカグラマトン編は今回みたいに絡ませてなんかいい感じに、3章はヒエロニムス戦から参加、2章はガッツリ絡ませることはしないかも……?って今のところフワッフワな頭の中プロットではなってます。
今後また変わるかも。2部辺りはまだ考えてない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。