( ՞ةڼ◔)“ヌベヂョンヌゾジョンベルミッティスモゲロンボョwwwwwwイヒーwwイヒヒwホワアアアアアアアアアアアアアアアアアア↑↑↑↑!!!!!!!!!www ”
「先生が壊れた……」
日に日に重なる終わらない書類に耐えきれず先生が壊れたので休憩室に突っ込んだ
その間、何を考えていたかというと……
「もうそろそろ私も銃手に入れないとな〜……」
銃である。
キヴォトスでは銃を持たない人は全身裸でキヴォトス中を練り歩く変態よりも少ないとツバサちゃんから聞いたので何処かから手に入れたいと思っている
大抵こういう時はその手の組織に行くべきだろう
「やっぱり色んな弾を撃てるトンプソンかなぁ……
そんな訳で、私は今ミレニアム行きの電車に揺られながらどの銃にしようかスマホを見ながら考えている
「いやでもそんなに扱えてもか……銃口取り替える必要もあるみたいだし……」
エンジニア部で作るor改造してもらうつもりなので財布とも要相談……一応できるものは手伝ってるから相応のお賃金は貰ってるけどね
そんな事を考えているうちに……
《まもなくミレニアムサイエンススクール、ミレニアムサイエンススクールとなります。……》
ミレニアムに着いたらしい。
早速降りてみる
「へぇ〜ここがミレニアムサイエンススクールかぁ〜」
まるでテーマパークに来たみたいだぜぇ
閑話休題
着いたはいいものの実際の地理をよく知らないので調べながら移動する。
「え〜っと……ここを右に曲がるとミレニアムキャンパスに着くから……なんで地図と実際の色合いとかが合ってないの!?」
ミレニアム、実際来てみると地図みたいに1画全て緑みたいな感じじゃなくてちゃんとレンガとかで舗装されてて視認できる色が違うから地図見てもあってるのかわからなくなる……
ここまで来たらもうちょっとで着くかな……
近くにいる子たちに聞いてみようかしら……近くにいるのゲーム開発部の双子だけだけど……
「すみませ〜ん」
「はい?どうしました?」
「あの〜…エンジニア部ってここからどう行けばいいでしょうか?」
「あ、そしたら私たちと一緒に行きますか?」
「え、いいんですか?」
「はい。私たちもちょうど行こうとしてたところなので……お姉ちゃーん!もうそろそろ行くよ〜!」
「え!?ちょっと待ってよミドリー!!」
少し経ってからモモイちゃんが走ってこっちに来た
「ぜぇ…はぁ…どうしてさミドリ!まだ予定の時間まで2時間もあるよ!?」
「この人も一緒に行くことになったから。どうせ行くんだからいいでしょ?それに、ここよりもあっちの方が快適だよ?」
「うぐ、たしかに……分かった、行こう。それで、隣の人は?」
「そういえば自己紹介がまだでしたね。私は才羽ミドリ。こっちが才羽モモイ、私のお姉ちゃんです」
「こんにちは!モモイだよ!こっちは妹のミドリ!」
「私は火高シャオ!2人ともよろしくね!」
「そういえばさ〜、シャオさんはなんでエンジニア部に行こうと思ったの?」
「それがね、実はまだ銃を持ってなくってさ…時間が空いたこの時に作ってもらおうかなって!友達から腕はいいって聞いたからね」
「なるほど……キヴォトスで銃を持っていないっていうのも珍しいですね」
「まぁちょっと色々あってさ……」
流石にここで
「それじゃあ、銃は何にするおつもりなんですか?」
「まぁ片手でも一応扱えるHGかなぁ……
「いろいろ考えてるんだねぇ」「お姉ちゃんは何時も後先考えずに行動するからね」「ちょぉい!!」「あはは……」
「……と、着きましたよ。ここがエンジニア部の部室です。」
「ありがとう!モモイちゃん、ミドリちゃん!」
「どういたしまして、シャオさん」
「それじゃあ、さっそく入ろう!」
「「「失礼しまーす」!」」
「お、来たね。2人とも……おや?そちらの方は?」
「はじめまして〜。火高シャオです」
「シャオだね。今回はエンジニア部になんの用で来たのかい?」
「実は、私の銃を作ってもらいたくて……」
「私の銃……と言うと、君はまだ銃を持っていないのかい?」
「まぁ……はい。」
「なるほど、ならここ、エンジニア部を頼ったのは間違いじゃない。必ずや、君に合う銃を作ってみせよう!まずはどんなのがいいか希望を聞かせてくれるかい?」
「あ、はい…えーと…銃はHGで、反動や銃本体の重さは片手でも撃てる位に小さく……でお願いします」
正直Wi-Fi機能もつけたいけど前線で使うものだしすぐやられそうだからやめた。あったら便利だろうなぁ……
「あ、HGにしたんだ」
「まぁやっぱり取り回しとか考えたらね……この治安だからこれから格闘することも増えるだろうし……」
「なるほど……よく考えてるんだね」
「……うん!」
じゃないと私の人生ここで幕引きになっちゃうからね!ね!!
「分かった。完成次第君に連絡したいから連絡先を教えてくれ。まぁ今はモモイたち以外に用事はないからすぐに取り掛かろう。今日中には終わるだろうからここらでゆっくりしてるといい。」
「分かりました!ありがとうございます!」
「礼には及ばないよ。とは言え、料金はちゃんと払ってもらうからね。」
「は〜い」
まぁ流石にね
この後は3人とモモトークを交換してミレニアム行楽としよう。
「やっぱり近未来感凄いなぁ〜」
ゲームではよく見てたけどやっぱり実際に見てみるとやっぱり違う。キヴォトスって白基準の建物多くない?
「にしても……この後どうしよっかな〜……」
銃のためだけにミレニアムに来たから何があるのか何もわからない……そんな私は今、売店で見つけたたい焼きを齧りながらミレニアムを練り歩いている。それだけで2時間、かなり嫌な予感が漂うフィットネスジムや野球場なんかもあったけど、なかなか興味が惹かれるものが見つからない。
「どうしようかな……ゲーム開発部にでも突撃してこようかな……」
「お邪魔しまーーす!!」
「うわぁ!?シャオ!?」
結局
もうここで完成するまでダラダラすることにしよう
「どうしたのさ〜急に入ってきて…と言うかどこで知ったの?」
「暇だったからそのへんの子に聞いて来たんだ〜」
「へ〜そうだったの……行動力すごいね!?」
「ふふん!……まぁそれはともかく、なんかいいところ知らない?興味惹かれるものがなかなかなくって……」
「ふーん……でも、もうそろそろ銃が完成する頃なんじゃない?」
「そう?……もう2時間以上経過してたんだ……ならそろそろ連絡も来るかn《ピロン♪》……完成したみたい。それじゃあ、取りに行ってくるね」
「貰ったら最初は私たちに見せてね!」
「分かった〜」
少女移動中…
「お待たせ。来てそうそうで悪いんだが、これを使ってみて欲しい。説明はコトリ……うちの部員がしてくれる」
そう言ってウタハさんから白めのHGを手渡される。要望通り、片手で撃てそうなくらいには軽い。耐久性もありそう
Bluetooth機能とかないよね……
そんなことを思っているとコトリちゃんがどこからか出てきた
「説明しましょう!!あ、その前に自己紹介ですね!私は豊見コトリです!よろしくお願いします!それでこちらのHGですが、装填数は大体20発で、リロードの仕方は他のHGと同じになります!素材は新素材開発部から頂いた新素材とのことでご注文の通り片手でも余裕で撃てる様な軽さですが市販の銃よりも優れた耐久性となっております!と言っても、キヴォトスの外から来たということなので私たちでは軽すぎて扱えないので試し撃ちがまともに出来なかったというところが難点ですかね……他にも銃に慣れていないということなので銃のお手入れの仕方が書いてある紙も一緒にお渡しします!それと射撃場はあちらです!」
やめたまえ!言葉の洪水を一気にワッ!!と浴びせかけるのは!
とりあえずまとめると
装填数は20発前後、耐久性、重量共にクリア、あまり試し撃ちができていないのとトリセツを渡してくれるって感じかな
「……わかりました!ありがとうございます!あ、そういえば代金はいくらなんですか?」
「ああ、忘れてたね。今回は…円だよ。」
それくらいなら払えるね
「どうぞ」「……うん。確かに受け取ったよ。今回はうちを選んでくれてありがとう。またご贔屓にね。」
「はい!それでは失礼します!」
「あ、そういえばあの機能の説明を忘れてしまいました……」「まぁ、あの説明書にも書いてあるから大丈夫だろう……」
「……うん。これなら大丈夫だね。」
試し撃ちを終え、要望通りの品ができたことに安堵。チャバスコらしきものが
出てきたことには驚いたけど、実戦では使えそう。
「そういえば、名前どうしよう……」
そういえば、まだ銃の名前付けてなかったな……とりあえずゲーム開発部に行こう
「失礼しまーす」
「あ、シャオ!銃できたんだね!」
「あ、シャオさん。こんにちは」
ちょうど中にいた才羽姉妹がお出迎えしてくれた。かわいい。
「こんにちは〜。うん、銃できたよ!」
「見せて見せて!」
そう言ってモモイちゃんが近づいてくる
「こんな感じになったよ」
「お〜!結構コンパクトになったね!」
ミドリちゃんも気になったようで近づいてきた
「お〜、なんか全体的に白っぽいね。」
「そういえば、銃の名前は?」
「あ〜……それが実はまだ決まってなくって……」
「そうなの!?じゃあ、一緒に考えよっ!」
「ほんと!ありがとう!」
「なら、早速……どんな名前にしたいとかってありますか?」
「うーん……特にないなぁ……2人はどんな名前にしたの?」
「私たちはそれぞれ『フレッシュ・インスピレーション』と『ユニーク・アイディア』ってしてます」
「なるほど……ゲーム開発部らしくていいね」
「ありがとうございます」「ありがとう!」
笑顔が眩しい。……あ、これはどうだろうか
「そうだ!『ロシナンテ』ってどうかな!?」
「いいじゃん!」
「いいと思います」
「やった!じゃあ、今日からお前は『ロシナンテ』だ!」
「そういえば、それってどういう意味なの?」
「意味……というかロシナンテ自体は固有名詞だね。とある騎士が乗っていた馬の名前だよ。この銃も、その馬みたいに私を助けてほしいなって」
「へー!その騎士の話、もっと聞かせて!」
「いいよ!と言っても、私が覚えている範囲でだけどね」
「やったー!」
「……あ、もうこんな時間だ。」
気づいたらもう夕方。
「あ、そうだ。2人とも、モモトーク交換しない?」
「あれ?まだだったっけ?」
「まだだよ?」
「「……あ、ほんとだ。」」
「じゃあ、今からお願い!」
「わかった!改めて、これからよろしくね!」
「「よろしく!」お願いします」
「ただi」
“苦痛よ、私はついに貴方を尊敬するに至る。貴方は決して私から離れることは無いが故に。
ああ、苦痛よ、私はついに貴方を理解するに至る。貴方は存在するだけで美しくあるのだと。
貴方は哀れで暗く、悲しい私の心の暖炉から決して離れなかったものに似ている。”
「……もうそろそろ気絶でもさせないと駄目そうね……」
その日は先生を(見様見真似の)掌底で気絶させてから寝た
銃のイメージはドルフロ2のヘスティアとかみたいな白基調の銃みたいなイメージ
ブルアカだとカヨコの銃の「デモンズロア」が近いかな……多分、おそらく、きっと、メイビー()
次回からはアビドスに行ってもらいます。はい
シャオが図書館で見つけた本は……?
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古びたノート(ヨグソの拳使用可能)
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古びている本(ヘイロー生える)
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古びた日記(順当な強化)