今回は柴関ラーメンの一コマのみなので短めですが良かったら見ていってください
朝。
原作通り先生は介入することにしたらしい。皆の反応からだから確証とかはないけど戻るときには一声あるだろうからまぁそういうことなんだろう。
あれ、あんなところにセリカちゃんが……
「……………」
ザザザザザザザザザザ
「……?」
ポン
「うひゃああ!!」
「おはよう」
「おはようじゃないわよ!!!」
「これから学校?それとも別の何か?」
「な、なんでアンタにそんなこと話さなくちゃいけないのよ!?」
「言わないとどこまでもついてくよ。」*1
「怖!?あーもう分かった!バイトよ!バイト!それじゃあね!」
少し重みを出したら逃げられちゃったや。
う〜ん……
「いや〜、おじさんたちも知らないねぇ」
「知らないかぁ」
さっきのことをチクる。どうせ行くんだし変わらないでしょ。(投げやり)
“ならさ、せっかくだし行ってみない?”
「いいね〜それ。ちょうどお腹空いてたんだ〜」
「なら、やっぱり
「そうじゃないかな。ここらへんで残ってる店だとそこぐらいしかないから……」
“じゃあ決まり!そこに行こう!”
「「「お〜!!!」」」
ガララッ
「いらっしゃいませ!柴関ラーメンで……わわっ!?」
「あの〜☆5人なんですけど〜!」
「あ、あはは…セリカちゃん、お疲れ…」
「お疲れ」
「み、みんな……どうしてここを……!」
「うへ〜やっぱりここだと思った」
“どうも”
「おいっす〜」
「せっ先生!?それにシャオまで……やっぱりストーカー!?」
「いや〜?」
「セリカちゃんのバイト先といえばここしかないじゃん?だから来てみたの。」
「ホシノ先輩かッ…!うう……」
私が言ったってこととかは隠してくれたみたい。正直助かる。
そうこうしてると、奥から
「アビドスの生徒さんか。セリカちゃん、おしゃべりはそれぐらいにして、注文受けてくれな。」
「あ、うう…はい、大将。……それでは、広い席にご案内します……こちらへどうぞ…。」
「……なにこれ?」
案の定、先生の席どっちが取るか問題が発生していた。
先生八方塞がりになってるじゃん。どうするんだろう。
“……そうだ!先にシャオから聞くのはどうかな!?”
……えっ
「ん、確かに。」
「たしかにそうですね〜♧シャオさんはどちらがいいですか?」
何故だ!そんなの私のデータにないぞ!!
ちくしょう、そうくるとは……!流石『先生』ッ……!!
グギギ……………
「ふむ…。」
「狭すぎ!シロコ先輩、そんなにくっついてたら先生が窮屈でしょ!もっとこっちに寄って!」
ノノミちゃんの隣にしました。この中だとブルアカ始めた当初から世話になってるので…はい。
「いや、私は平気。ね、先生?」
「なんでそこで遠慮するの!?空いてる席たくさんあるじゃん!ちゃんと座ってよ!」
「わ、分かった……」
いやぁ〜…まだ今は(見てくれは)平和だなぁ
この後ここが爆破されたりとか軽く惨事になるとは思わないよね……あ、ホシノちゃんが肖像権に引っかかりそうなことしようとしてる
え?注文後私だけ?皆早くない?
「私は……この『柴関ラーメン』にしようかな」
代金は……先生に押し付けよう。なんかもうその流れになってるし…あっ逃げた
「「「「「ご馳走様でしたー」」」!」」
「早く出てって!二度と来ないで!仕事の邪魔だから!」
元気だなぁ……
「あはは、元気そうで何よりだぁー」
そういやこの後セリカちゃん拉致られるんだよなぁ…個人的には助けたいけど……ちょっと先生たちと一芝居打ってみようか。うまくいったらいいなぁ……
「先生。ちょっといい?」
“ん?どうしたの?シャオ”
「ちょっと手伝ってほしいことがあって……」
結果から言うと成功。あわよくばホシノちゃんも巻き込めればいいなぁ……
今はもう少しあとに来る便利屋68に依頼をしてるところ。
具体的には「カイザーコーポレーションからの依頼を受けないこと」と「アビドス高校への援助」の二つ。依頼料はシャーレの経費で落とす(落とさせる)から言い値でいいかな。
お、繋がったみたい。
「もしもし。こちら便利屋68です。ご要件は?」
シャオ(ブラックマーケットどうしよう……)
作者(ブラックマーケットでの便利屋どうしよう……アルちゃんなら気づかないか……?)
お次はブラックマーケットに入れた……らいいなぁ……
シャオが図書館で見つけた本は……?
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古びたノート(ヨグソの拳使用可能)
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古びている本(ヘイロー生える)
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古びた日記(順当な強化)