「我々に加護を授けてくださる」
O-03-3-JP:瞬く連星
リスクレベル:ZAYIN
クリフォトカウンター:3
E-BOX:23
作業ダメージ:White 5~7
作業好感度
本能:最低 洞察:普通
愛着:低い 抑圧:普通
1.作業結果が悪い場合、クリフォトカウンターが減少した
2.作業結果で良いを出した職員1人にギフトが与えられた
ギフトを受けた職員はその日の間、受けた精神ダメージが80%軽減された
3.ギフトを受けた職員が何の作業にも従事していない時間が1分を超えると、クリフォトカウンターが減少した
テキスト:
それは時折瞬く2つの星です。
日に1人選出し、加護を与える能力は極めて有用であり、適切に運用した場合、社に利益をもたらすでしょう。
加護を受けた職員は精神的な悪影響を受けにくくなります。
時折何かから見られているような感覚を覚えると訴えますが、些細なことなので気に留めなくても良いでしょう。
また、加護を受けた職員が作業に従事しない時間が続く場合、星からの呼び声に応える職員が数名出ますが、これも些細な問題ないでしょう。
総じてこのアブノーマリティは施設に極めて有益であり、安全かつ確実な管理が可能なものであると言えます。
我々はこの星々が我が社の管理下にあることを喜び、この幸運を噛み締めましょう。
先代の管理人はアブノーマリティの影響下にあると判断されたため終了されました。
このアブノーマリティは星などではありません。
「我々に加護を授けてくださる」
O-03-3-JP:瞬く双眸
リスクレベル:WAW
クリフォトカウンター:3
E-BOX:23
作業ダメージ:White 5~7
作業好感度
生贄 洞察:普通
愛着:低い 抑圧:普通
4.ギフトが与えられた職員の精神値が0になった場合そのまま死亡した
5.生贄作業を実施すると、部門内のランダムな職員が1人選ばれ、職員の命と引替えにクリフォトカウンターが増加した
6.クリフォトカウンターが0になった場合、ギフトが着いた職員以外の職員3名を収容室まで呼び寄せ、収容室まで辿り着いた職員は命を絶った
この場合、収容室で死亡した職員の数に応じて、クリフォトカウンターが増加した
クリフォトカウンターが0から増加しなかった場合、職員の誘惑を繰り返した
E.G.O
ギフト:観察
精神力+6、洞察作業成功率6%増加
装備位置:頭1
星のようなものを象った髪飾りです。
見れば精神が落ち着く効果がありますが、見すぎると精神があちら側に飲み込まれる可能性があるので見すぎには注意しましょう。
武器:観察
ランク:WAW→ALEPH
種別:拳銃
正義補正:乗らない
ダメージ:Black 20~24
特殊効果:撃つ度に残精神力の3%減少する代わりにダメージ増加
一般的なデザインの拳銃に酷似していますが、撃つ度に何かが欠落しているように感じます。
かの双眸はあなたの身を削る活躍を好ましく思っています。
防具:観察
R:0.8 W:0.5
B:0.5 P:1.5
特殊効果:鎮圧対象の体力が少ないほど同名武器の火力上昇
異界からの視線が貴方を包み込みます。
空を仰げば何かと目が合うことがあるので見ないようにした方が賢明です。
テキスト:
先代の管理人はアブノーマリティの影響下にあると判断されたため終了されました。
このアブノーマリティは瞬く星などではありません。
1人の勇敢な職員が手書きで情報を遺したことにより、アブノーマリティの詳細が発覚し、当該アブノーマリティに対するクリフォト抑止力の出力を引き上げることが決定しました。
────あれは目だ。
こっちを見てる何かの目だ。
ただ暇だからってこっちを見てやがる。
暇になったら誰かを適当に洗脳して殺してるんだ。
誰もそれがおかしいのが理解できてねぇ。
もうこの会社にまともなやつはほぼいない。
俺もこれがバレたら死ぬだろう。
けどいい。
あんな気持ちわりぃのが幅利かせてる方がもっとやばい。
あの目から逃げ
(判読不能)
あぁ、星だ。
我々を見守っておられる。
我々に加護を授けてくださる。
愚かな我が身を捧げなければ。
当該文書を遺した職員は収容室での死亡が確認されました。
彼らの目から逃れる方法はありません。
彼らが飽きる事を待ちましょう。