NoctilucaEpica/星海の叙事詩 作:阿島ぽんず
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HO3:守護者
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【ベースプロフィール】
-本名:レディア・キールストン
-異称:
-愛称:レディア
-性別:女性
-年齢:21歳
-身長:たぶん2m
-体重:[抹消済み]
-容姿:
・鮮烈な赤の鱗に所々オレンジの鱗
・小さな翼
-体型:重厚
-特徴:炎を表したような姿を持つ
-種族:竜人《リルドラケン》
-出身:どこかの森の奥
-地域:不明
-言語:交易共通語、ドラゴン語
-身分:冒険者
-性質:不明
-好きなもの:お酒
-嫌いなもの:不明
-苦手なもの:姉
-得意なこと:不明
-苦手なこと:不明
-大切なもの:不明
-欲しいもの:不明
-服装:重厚な金属鎧
-悩み:無さそう。お金も無さそう。
-一人称:あたし
-二人称:〇〇(呼び捨て)
-三人称:あいつ
-生年月日:不明
-イメージカラー:赤・橙
-家族構成:
姉:ほっといてほしい。
【概要】
鮮烈な赤の鱗に所々オレンジの鱗が混ざる炎を表したような姿を持つリルドラケン
夢で神の声を聞いたが妙に今現存する神と一致する宗派が無いためその正体を(興味本位で)探している。(入信する気はあんまりない)
姉がいるが仲があまり良くない、というか、レディアが一方的に苦手としている。
だって「女の子なんだから危ないことはしないで」とか言ってくるから。
好きでやってるんだからほっといてほしい。
【性格】
「よく言うだろ?攻撃は最大の防御ってな。つまり攻撃力が高いのは防御が高いのと同じって訳だ」
ダークハンターのリルドラケン♀。
大雑把な性格と粗野な言動。豪放磊落。こまけぇことは良いんだよ!
なんかごちゃごちゃ難しいこと考えてるルセアに対して生きにくそうだな、と思っている。
人生太く短く華々しく。
【略歴】
森の竜の民と呼ばれるリルドラケン希少種の小翼種。
村では緑のリルドラケンしか生まれないのだが、炎のような鱗を持って生まれてきたため「忌み児」として敬遠されて幼少期を過ごす。
最初は村に馴染もうと、森羅魔法を努力してみたり、コミュニケーションを取ろうとしたり努力したが全て無駄に終わる。
そんなある日夢で神の声を聞いた。
「自由であれ」
その言葉に吹っ切れ村を飛び出し、一人で放浪していたところをダークハンターの男に拾われて1年ほど過ごし、ダークハンター技能を学ぶ。
その後、そいつの助言で学校へ通うこととなった。
【ある独白】
ルセアに対して、昔、村に馴染もうとして足掻いていた自分と同じ目をしている気がしてなんとなくほっとけなかった。卒業してから少し疎遠になっていたが久々に会ったら悪化してた。こいつは良くない。
ルセアが誰かに助けを求めているところを見たことはない。信念か、それとも強迫観念からくるものか、それは分からないが、いつか、いつかあいつが誰かに助けを求めたくなった時、助けてやれる誰かが近くにいてやらねぇとな。
それがあたしでも、ラエモンドでも、ドリーでもいいが、とにかくそれまでパーティーをくんで冒険するのもまぁ、悪くないだろ。