名前 白灘 珠世(しろなだ たまよ)
ヒーローネーム 不明
年齢 24歳
性別 女性
誕生日 3/6
個性 ゴキブ○
それっぽいことが全部できる個性。
本人はアルビノなので真っ白。
身長 167cm
体重 わからない
好きな食べ物 渋いもの 辛いもの 簡単に言うと刺激物
嫌いな食べ物 お肉の脂身 お酒
雑な自己紹介
日本最高級のホテルを経営するホワイトホールディングスの社長令嬢。生来体が弱くアルビノ、軽度の光線過敏症。両親が重度の異形差別者で幼い頃から異形差別に苦しむ。お手伝いさんも何人もいたが、両親の方針に逆らえず誰も救うことはなかった。弟とは何かしら複雑な感情が渦巻いているようだが不明。
ひょんな事から傷原流水と知り合いになり、救われた事をきっかけに異形差別被害者の心を救う教団『白体教』を設立。傷原流水の支援もありながら、生重院 千棘(きじゅういんちとげ)や止九ノ院 糸重(どくのいん いとえ)等たくさんの人を救うことに成功。上記の2人とは婚姻関係を結んでいる。
本人は虐められてたこともあり、結婚願望は薄く同性愛者ではなかったが、2人に堕とされた。
個性は傷原流水から救われる前に並のヒーロー以上に鍛え上げており、実は例の黒い蟲並のことはなんでも出来るように。結構強いらしい。(傷原談)
百合堕ちさせられてから女の子が色んな女の子が可愛く見えて色々大変らしい。レズビアン3年生。
体調のいい日は2人に愛されて大変らしい。バリネコ。
名前 生重院 千棘(きじゅういん ちとげ)
ヒーローネーム 不明
年齢 27歳
性別 女性
誕生日 6/12
個性 毛虫
虫っぽい外見で、体毛が全て針のように出来る。針から毒を出すことが出来、軽度から重度の毒まで調整できる。針は射出可能。針がない場所はぷにぷにすべすべ。(傷原、白灘談)本人に毒は全く効かない。腕は8本あるが、2本以外は全部服に隠している。
身長 175cm
体重 あまり聞くものではないですよ?
好きな食べ物 毒物
嫌いな食べ物 酸っぱいもの
雑な自己紹介
日本全国にヒーローのサポートアイテムを作る超老舗の会社『千棘庵』の社長令嬢。両親は幼い頃に事故で死去。父方の祖父母に育てられる。母方の祖父母は千棘の外見を嫌い、受け取りを拒否。千棘が成人後祖父母は立て続けに死去。代々継ぐ千棘の名を祖父より受け継ぎ、4代目千棘として千棘庵をそのまま継ぐ。
過去受けてきた異形差別により他人を信じられず、従業員は千棘以外無し。自らの腕だけで顧客を取っていた。
ある時白灘珠世と傷原流水と運命的な出会いをし、無事意気投合。千棘庵の展開をある程度抑え白体教に加入。その後白灘珠世を百合堕ちさせて結婚に至る。同じく結婚した止九ノ院糸重とは大の仲良しで、よく2人で白灘珠世が飲めないお酒を飲んでいる。
幼い頃1人だけ仲良くしてもらったお手伝いのお姉さんに、脳みそを破壊されてから生粋のレズビアン。バリタチ。白灘珠世の好きな部位は脇。うなじ。耳。
名前 止九ノ院 糸重(どくのいん いとえ)
ヒーローネーム 不明
年齢 26歳
性別 女性
誕生日 10/23
個性 蜘蛛
蜘蛛っぽいことが全部できる。背中に蜘蛛の腹があり、そこから糸を出すことも可能。首周りにもふもふの鋏角があり、毒を出すことも可能。ただし生重院千棘ほど毒の扱いに長けてないのであまり強い毒は使えない。腕は蜘蛛のようにもふもふで、足が4本腕が4本。ただ人間らしい部分もあり、中途半端で本人は少し複雑な気持ち。
身長 185cm
体重 最近太りました。ええ。それがなにか問題でも?
好きな食べ物 お肉 お魚
嫌いな食べ物 強いていえば野菜全般(もやしとほうれん草は何も感じず食べれる。)
雑な自己紹介
日本全国に拠点を構えるヒーローコスチュームの会社、SSY(スレッド・ストリング・ヤーン)の社長令嬢。7人の兄弟姉妹がおり長女。才覚に溢れ、蜘蛛の糸を使って様々な服を作り、そのうえ強靱なコスチュームになるため、両親、兄、弟妹からは大変慕われていた。しかし両親が決めた婚約者の男が異形差別者で心に深い傷を負い、一時期は仕事がままならない程に。
両親が白体教に頼み、白灘珠世のカウンセリングの結果回復。心を打たれ、白体教に務めることを決意。その際に異形個性が家族にいたら兄弟の婚姻関係にヒビが入ると思い自ら絶縁を申し入れる。
ただし両親仲と兄弟仲は良好で、時々だが電話やメールのやり取りはしているらしい。それどころかちまちま行っていたヒーローコスチューム作成も、SSYからの外部受注もある程度行っておりその資金を白体教に当てているため部下からの信頼は非常に厚い。
男性は怖かったが、バイセクシャルの為白灘珠世に一目惚れ。その後百合堕ちさせ、生重院千棘共々結婚する。
タチもネコもいける。
バイセクシャルになったきっかけは特になく、白灘珠世の好きな部位はお尻。下半身フェチ。
長々と日常回を挟んでもうしわけありません。
そろそろストーリーを進めていきたいと思います。