side傷原被身子
ガシャン……ガシャン……
「ふっ……くっ……んっ……」
「…………」
ガシャン……
「っつあーッ!……ふぅ……これくらいかなぁ。」
「………………」
「社長……これ最高記録じゃないかい?」
「ん〜まぁね。まぁこの程度で終わるつもりは無いよ。」
ムキッと力こぶを作る流水さん。
女性用のエクササイズウェアに身を包み……ボディラインをこれでもかと出し……その上筋肉を見せびらかす。
背中ほぼフルオープンですし……おしりもぷりぷり……脇も汗ばんでて……
「…………あれ絶対誘ってますよね。」
「そんなことないと思いますよ。」
才子先輩から鋭いツッコミが……
「ふふ。私にはわかるんです。」
「何が見えてるのですか?」
これは私のトレーニングにも身が入ると言うものです。
「足なんていくら鍛えてもいいですから。」
ガッシャン……ガッシャン……
「……重量がおかしいのは言わない方がいいですか?」
「ふふっ……これくらいできないと……流水さんの横に立てないです♪」
「……」
それに……流水さんは私のおしりとか太もも大好きなので♡最上限綺麗でいたいです。
ふふふふ♪流水さん♡流水さん♡
私が雄英を卒業し、正式に婚約者になった流水さんと同棲してからというもの……毎日が本当に楽しいです。学生の頃は味わえなかった優越感?私のものだという安心感?……うふふ。
力が入っちゃいますね♡
「じゃあウチらはシャワー浴びて終わるから。掃除よろしくね。」
「「はーい。」」
このトレーニングルームをいちばん使ってるのは私たちふたり。全身をゆっくり高負荷で。私は流水さんの真似事ですけど。
「ふはぁ〜……ひと段落。」
「こっちもです。お疲れ様です流水さん♡」
流水さんにペットボトルの水を差し出す。
「ありがとぉ〜♪」
ペットボトルを開け、ごくごくと喉を鳴らす流水さん。……えっちだ。なんか……ちょっと興奮してきました。
「ぷはぁ〜……染みるねぇ♪」
「流水さん。私達もシャワー浴びて終わりません?」
「そうだね!じゃあ掃除だけ終わらせちゃおうか。」
「はい!」
掃除を終わらせてシャワールームへ。
「……」
「ふふ♪」
「なんで一緒なの??」
「嫌です?」
「狭いじゃん???」
「♪」
流水さんに構わずシャワーをつける。
「それがいいんじゃないですか♡」
「……」
何かを察したかのような顔をする流水さん。……遅いですよ?私の事誘った罪は受けてもらわないと♡
「…………はぁ。……もう……えっち。」
「また誘ってます?」
「んなわけないじゃん……おいで?」
「うふふ♡いただきます♡」
すみませんみなさん。事務所に戻るの遅れそうです♡