どうも、一般人です   作:お寿司のネタのサーモン

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ネタまみれの小説を書きたかった、後悔はしていない。


第一話 本日の犠牲者(笑)

 

 

「はい、というわけで・・・貴方は死にました。」

You are dead!

「はぁ・・・で私はどうしてここに?とりあえず説明をお願いします。」

「まあ、貴方は端的に言うと・・・頭を撃ち抜かれて即死しました。」

「そーですか・・・ま、別にいいか。」

俺の名前は・・・忘れた、まあ、頭撃たれたらしいしもう関係無いからいいか。

「関係ないって・・・毎回思うけど、良いのそれで?」

「だって、前世の名前と来世の名前が一致する事なんてないでしょ?」

「その通りだけどさ・・・で今回が56回目の転生で、どこに行きたい?」

「えっ、56回も貴方に転生させられてるの?・・・運命感じるなぁ。」

「・・・そういう所だぞ、死んだ原因。」

「え?マジ?」

「大マジ!」

「元気ピンピンだよ!」

「・・・お前が言うな。」(マジトーン)

「・・・はい」

「まあ、そんなことはどうでもいい、で?どこに行きたい?」

「何所って・・・どこでもいいです、どうせ仕事一筋何でね。」

「・・・それでも駄目だ、どうせその世界の原作に巻き込まれて死ぬにきまってる・・・あっ!」

「小〇製薬?」

「違うわボケ、お前に授ける能力を思いついたんだ。」

「へぇ?(#°Д°)」

「それはズバリ・・・思い描いたことを実現出来る能力。」

「・・・強いの?」

「馬鹿野郎、なめるんじゃない!この能力はな誇張なしで凄いんだって!」

「どう凄いのサ?」

「簡単に言うとだな・・・相手の攻撃が効かないと思ったらその通りになる、詰り“無敵”ってわけさ。」

「ほんとかなぁ?」

「ま、ここでグチグチ言わずに、さっさと行きな。」

「へ?どこの世界ですかい?」

「お前がどこでもいいっていうからこっちで決めさせてもらった、早く行け、つっかえてるんだ。」

「はいよ~」

こうして俺は転生した。

 

 

 

 

Match match match later

はーい!時間経過10年しました!え?その間を見せろって?

いや、一般ピーポーですから、何も起きてませんよ、だからカットしたんです。(メタい)

「どうしたんだ?和人?」

「そうだぞ?ボーっとして、どうしたんだ?」

「んあ?ああ、ごめんごめん、ちょっと考え事してて。」

こいつらは色々あって同じ道場に通っている織斑一夏と篠ノ之箒、まあ簡単に言えば幼馴染って奴だ。

言い忘れてたけど俺の名前は桐ケ谷和人、因みに俺の家族も剣道をたしなんでいる。

「なんだ?何考えてたんだよ?」(ニヤニヤ)

「別にお前には関係無いぞ、これ以上追求するつもりなら・・・・」

最悪な時間を過ごすことになるだろう。

「ご、ごめんって。」

「・・・毎度毎度思うが、和人がたまに言うそれはどういう意味があるんだ?」

「そのままの意味さ、これ以上追求するならそれ相応の対応をするぞって言う意味さ。」

「それ相応・・・ああ、稽古でシバクのか。」

「そのとーり!」

「もっともっ〜と竹本!」

「まあ俺はそんな事より重要な事があるんだけどな。」

「お、和人もか?」

「???」(話について行けてない)

「「ソードアートオンライン!!」」

「ソードアートオンライン?」

「あぁ、箒は知らないか。」

「ソードアートオンライン、通称SAOは浮遊城アインクラッド内で遊ぶことが出来る、VRMMORPGだ。」

「さすがにRPGは分かるだろ箒?」

「あ、ああ、あのRPGの金字塔位は知っているが・・・それと同じか?」

「まあ厳密には違うが・・・同じものだと思えば良い。」

「で、今日の12時から正式サービスがスタートするんだよな。」

「そうそう、でやるつもりだよな?一夏?」

「おうよ、和人!」

「話について行けてない・・・もう勝手にしろ。」

と箒は熱を上げる俺たちとは違い呆れていた。

30 minutes later

俺はあの後一夏達と分かれて自分の家でソードアートオンラインをプレイするためにナーブギアと言う機器を引っ張り出していた。

「準備はしたし・・・ヨシ!(現場猫)」

「一夏の名前はなんだろな・・・リンクスタート!」

 

 

 

 

 

『Welcome to Sword Art Online!』

俺はその言葉とともに現れる個人情報入力画面に入力しベータテストの時のキャラがあったのでそのまま使うことにした。

目の前が真っ白な空間から彩りのある町の中へと姿を変え心が躍った。

「さてさて、一夏は何所かな~」

どうせ安直なあいつのことだ、すぐに分かるさ・・・まあ人の事は言えないけどな!(キリト)

「・・・もしかしてあれか?」

俺の視線の先にはイチカというネームプレートをしたプレイヤーが・・・

「あ!おーい!和人ー!」

(・・・あいつはバカだな、よし、最悪な目に会わせよう。)

俺が密かにそう決意すると同時にあほ丸出しな奴が俺の前にやって来る。

「お前和人だよな?」

「・・・ああ、和人だ。」

「良かった~わかりやすい名前でありがとよ、和人・・・?」

「歯ぁ食いしばれぇ!この大馬鹿もんがああああ!」

「はぁ!?」ドガッ!

その時は何故か圏内コードが出なかった。




滅茶苦茶短くてすみません。
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