今更ながら、ブルーアーカイブとクロスオーバーさせた作品であるメタルギアシリーズの簡単な説明です。
もしこの作品を読まれる方が、設定に置いてきぼりにされるのは……ということを今更ながら懸念したのが理由です。
情報量でぶん殴る形にはなりますが、よろしくお願いします。
【
クロスオーバー先の作品。主人公はスネーク*1
であり、特に有名なステルスアクションゲームである。
主人公スネークは、某大乱闘ゲームに参戦したことでも有名。
「メタルギアソリッド」シリーズは1~5まであるが、その前身である「メタルギア」シリーズが1~2まで存在する。
【ソリッド・スネーク】
MGS作品内には「スネーク」のコードネームを持つ人物が複数人存在する。
ソリッド・スネークはその一人であり「メタルギア」シリーズと、「メタルギアソリッド」の1,2,4の主人公である。
スネークとだけ言うと、大体は彼のことを指す。
今まで何度も核戦争の阻止に直接貢献。核搭載兵器「メタルギア」を破壊してきた。
趣味は犬ぞり。B級映画にも造詣が深いと思われる。
基本的に戦いは好まない。1972年生まれ。
女誑しの女好きだが「言うだけ番長の奥手」らしい。
殺すことに抵抗があるため、基本的に不殺。
そのため生徒とも戦いたくないし、銃も持たせたくない。
シリーズ本編で知る人物は少ないが、本名はデイビッド。
彼は父親にあたる「ネイキッド・スネーク」のクローンであり、クローンとして生まれるにあたって寿命とその他諸々が調整されている。
そのため老化が早く、40代の段階で肉体は70代まで老化していた。しかも生殖能力が無い。
作中2014年(MGS4)以降の1年以内に、老衰で死亡。人生を謳歌して逝った。
この作品では27歳前後まで若返り、先生として呼び出された。
【メタルギア】
タイトルにもある兵器。
正式には「
シリーズ本編では、有人操縦で移動、どこからでも核を撃てるチート兵器として扱われる。
転じて、核を搭載しない二足歩行戦車を指す場合もある。
【ハル・エメリッヒ】
あだ名はオタコン。
スネークもといデイビッドの親友。
マサチューセッツ工科大学卒のエンジニアであると同時にハッカーである。また、博士号、学士号、修士号を持っている。
その腕からFBIで活動するも、ハッキングのせいで退職、その後民間の企業*2に就職し「メタルギアREX」開発に協力させられる。
その後は贖罪の意も込めて、「MGS1」以降はソリッド・スネークと共に世界へ広まったメタルギアを破壊して回った。
また、かなりのロボットオタク。日本のアニメからロボット工学に興味を持った(本人談)。
主にオペレーターを担当。「MGS4」以降はモテ期が来ているそう。それをこの作品でも多少発揮する。
この作品ではシッテムの箱に精神体だけが転送されている。
【メタルギアmk2(mk4)】
大元にあたる「メタルギアmk2」は、MGS4本編でオタコンとサニー*3が製作した。
その予備機がmk3。mk4は、この作品内で独自に作られた改良・後継機。オタコンの肉体代わりに運用される。
本体左側に設置された折りたたみ式モニターにオタコンが表示される。
また、ワイヤーのようなマニピュレーターやホイール付きの脚を持つ。
【月光】
正式名称はアーヴィング(IRVING)。MGS4に登場。
オタコンが就職、そしてメタルギアREXを開発していた軍事兵器製造会社、アームズテック社の兵器。
生体パーツを多用した二本脚と、メタルギアREXを思わせる胴体が特徴。2014年には戦車以上の数が世界各地に投入されたのだとか。
中型の無人兵器としては、最近の物と同じくらい革新的。
ソリッドは「ヤモリ(GECKO)」とも呼ぶ。
新しい固有名詞やネタが出てくる度に更新します。
ネタバレになるかもしれないモノは別にします。
(おまけ的なもの)
【MISSION FAILED】
「うぇっへっへぇ……先生は見てて飽きないや……犬ぞりしに
「ノドカ、ほどほどにしなよー。あの人そういうの嫌いなんじゃないの?」
「バレてないし…もうちょっとだけ……ひひっ。」
「もう……ん?」
「あれぇ?先生の姿が見えません!どこに行ったんですか!?まさか雪崩に巻き込まれたr」
「後ろだ。」
「!」
ノドカはMISSION FAILED(お説教)を食らった。