【ビッグボス(ネイキッド・スネーク)】
ソリッド・スネークの父に当たる人物で、ソリッドがかつて所属した米軍特殊部隊「FOX HOUND」を創設、同時にその隊長であった人物。
登場作品は「初代メタルギア」「メタルギア2」「MGS3(Δ)」『MGS4」「MGS ピースウォーカー」「MGS V」と多く、このシリーズの主人公の一人である。
初登場の「MGS3(Δ)」では冷戦の時期、ソ連の米国への核攻撃を止めるため奔走。
その後は「兵士の居場所を作る」ことと、亡き恩師の言葉から、世界中の兵士や兵器を集めた武装組織を率いて拡大させていく。
最後は「
...と思われたが、「MG2」にて生存していたことが発覚、再び核武装を果たすも、今度もソリッドとの一騎打ちの末に死亡。
最後は「MGS4」にて蘇生され、老化したソリッドの目の前で、今度こそ確実に死亡した。
【ソリダス・スネーク】
ビッグボスの体細胞から作り出されたクローンの一人。
ソリッドとは違い、遺伝子情報がビッグボスと100%一致する完全なクローン。外見も同じ。
「MGS2」に登場し、テロ組織「
かつて米国第43代大統領であった人物。
ソリッドと比べ老化が早く、クローン元のビッグボスと同じ速度で老化*1
「MGS2」ラストにて雷電と刀での一騎討ちの末に敗北、死亡。
同作では2本の刀と強化外骨格、2本の触手のようなマニピュレーターやP90を装備していた。
【愛国者達】
詳しくはシリーズの設定を知らなければいけないため、知りたい場合は解説動画等を見ることを推奨する。
簡潔に説明すると、ビッグボスの戦友であった「ゼロ」という人物の創設した、米国を裏から支配する黒幕のような存在である。
「MGS1」「2」「4」では既に無人、複数のAIによる集団となっている。全てを監視し管理する愛国者達を破壊し、世界を元に戻すことが、「MGS4」での目標の一つである。
【恐るべき子供達計画】
ビッグボスのクローンを製造し、軍事的に利用するという計画。
この計画は戦術の「ゼロ」が主導し、これをビッグボスの同意なしに進めたことが両者の仲違いの原因となった。
この計画により、ソリッド、リキッド、ソリダスという三人のクローンが誕生した。
この際の「調整」により、クローン達は老化が早いうえ、生殖能力がない。
というもの。
できる限り固有名詞の説明はするのですが、今後は注釈での説明のみになるかもしれません。