東方白髪夜叉   作:10ten

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今回は第一話を銀さん視点でやりました


第一話の最初に出てくるキャラは大体主人公以外のやつ

                   パリィン

 

とある封印がとけて一人の男が目を覚ます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            「あ...トイレ行きてぇ...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                白夜叉こと坂田銀時 目覚める

 

 

「しっかしおらぁいつまで封印されてたんだ?てかなんで溶けた...」

 

銀時は少し考えt「まあいいか、パフェ食いに行こ」

・・・考えなかった

 

 

少し歩いた先に二つの封印の後、これも溶けたようだ

 

「またせたな」

 

銀時はそういって二本の獲物を抜く

 

                  「洞爺湖 村正」

 

 

 

「しっかし久しぶりの外だなぁ...何年振りだぁ、懐かしい感じしかしねぇからわかんねぇ」

銀時は洞窟を抜け森を歩く

気配をもとに人里へと、

しかし少し歩いた先に

 

「ん?...っち!」

 

銀時は走りだした、向かう先は一人の子供(ガキ)と一匹の妖怪がいる先へ

 

 

銀時が来たころは絶体絶命の時だった

普通なら遅かったのだが

銀時(かれ)は普通ではなかった

人とは思えない速さで妖怪に近づき足を切断する

その時妖怪は何をされたのかわからない顔をしている

 

「よぉ、外に出てきて一番最初に見る面がきたぇね牛顔ってどうしてくれんだぁ?」

 

彼は自分の洞爺湖(獲物)を妖怪に向け言い放つ

 

「久しぶりの寝覚めの後くらい美人さんの顔おがませろやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

と言いながら彼は妖怪の脚をすべて切っていく

妖怪は逃げようとするが脚がないため動けない

 

「今は人を食っていいのか悪いのかはしらねぇ、だがな 俺の獲物が届く範囲はな...俺のルールで生きさせてもらうぜ」

 

そういって獲物を妖怪の首に振り下ろした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀時は背中に子供を背負って人里に向かっていた

 

「しっかしこの餓鬼どうするよ...つれてってもいいがあんま目立ちたくねぇからな...」

 

そういっていると前から一つ気配が

 

「ん?この気配 誰かわかんねぇが人間だな、ここに置いとけば気づくだろ」

 

そう思い銀時は少年を木において近くに隠れた

 

「ここにいれば持ってくか持ってかないかわかるだろ」

 

と少ししたら

 

「こんなところにいたのか」

(・・・・・魔女がきたああああああああああああああああああああああああああああああ)

 

銀時は今のことを知らないため目の前にいるのが誰かは全くもって知らない

 

(落ち着け~こんな時は素数を数えろってばっちゃが行ってた...ばっちゃって誰?てか俺素数知らねぇしぃぃぃぃぃぃぃ)

 

言うまでもなく銀時は焦っていた

 

(魔女ってことは人間食うのか?いや人が人をくうってのもおかしな話だ、いやでもなんか食ってる童話があったようななかったような...いやでも気配は人間だ もしかしたら普通の人間かもしれない、いや待てよ普通の人間って空飛ぶか?箒で飛べるのか?ドラ〇モンなしで? いや某宅急便は人を食わなかったから食わないはずだ!いやでももしかしたら使い魔にやる餌かもしれない...いやでも.........)

 

銀時はずっと考えていた 目の前の少年がもう連れてかれてることに気づかずに

 

 

 

「なんか考えてたら遅くなってやがる...あの餓鬼平気かぁ?」

 

銀時は森を抜け道を歩き人里に向かって歩いていた

 

「まあそれは神のみぞしるなんたらってことで、ここが今の人里か...結構にぎわってんな」

 

銀時は察していた人里なのに妖怪がいることに

しかし銀時は無害な妖怪には手を出さないのであったまた逆を言えて 有害な人間には攻撃的である

 

「しっかしあれからマジでどれ位立ってるんだ...てかとりあえずここどこだ」

 

銀時は聞き込みを始めた

質問は二つ ここがどこかと 今があれからどれくらいたっているのか だ

しかし帰ってくる答えはほとんど同じだった

 

「ここがどこかって?幻想郷だよ、あんた外来人かい? え?戦争なんて起きたことないさ」

「幻想郷がどんなとこかって?あんた外来人かい?そりゃぁ女の子がいっぱいさ」

「幻想郷にはかわいい子がいっぱいだって?そりゃあいっぱつしけこみたい子がいっぱいだよ」

「わしゃぁ脇巫女派かのぉ」「わしゃぁ白黒魔女派じゃ」

「おれ?俺は設定的にえーりん派だよ 杉田のやつが大好きだからね、今もきっとえーりんえーりんやってるよ」

 

 

 

 

「って~どっかからか矢が飛んできたよ、こりゃ厄日だな、目覚めたばっかなのに」

 

と銀時が町を歩いていると

 

「ばぁ~」

 

傘を突き出している女の子にであった

 

「何してんだガキ?」

「驚いた?」

「あほか、そんなので驚くわけね~だろ」

「うぅ~」

「てか妖怪がこんなところで何してんだって聞いてんだよ」

 

銀時は気配で人ではなく妖怪だと察していた

人里に妖怪がいるなど銀時にとっては考えられないことであったから

しかし帰ってきた返答は

 

「人を驚かせてるの!」

 

何とも言えなかった

 

「あっそ」

 

銀時はどこかに行こうとしたが行く当てもなく知り合いもいなかった」

 

「まあいっか、今日は宴会あるらしいし行って来よ」

 

と言う声が聞こえたのでその足を妖怪に向けた

 

「おい、宴会ってどこで開かれる」

「え?宴会に参加するの?妖怪とかいっぱいだよ」

 

そんなの銀時にとってはどうでもよかった むしろ情報を得るためには短い命の人より妖怪の方が好都合だったのだ

 

「俺はここについて詳しく知りたいんだ、その宴会には詳しいやつがくるよな?」

「ってことは外来人?幻想郷に詳しい人なら賢者様とかがいいんじゃないかな?」

「賢者様?取り合えずその宴会には賢者ってやつはいるんだよな?」

「賢者様は名前じゃないよ~ 名前は八雲紫 この幻想郷を作った大妖怪だよ~」

(紫ってあいつか...あいつが生きてるってことは少なくとも妖怪が死ぬほどの年月は経ってないってことか)

(あいつが死ぬかは知らねぇが)

 

銀時は紫を知っていた 妖怪側は人間を調べるなんてことはしないが人間はどの妖怪が危険か知るために学んでいるのだ これも人の強さの一つである

 

「それに神社に行けば博麗の巫女に会えるから元の世界に返してもらえるよ~」

(博麗ってあいつか!?あいつは人間のはず、だったらそんなに年月が経ってないのか? でも里には俺が知ってる面影もないし、まさか別人か?同名の?)

「どうしたの?白髪のおにーちゃん?」

「ん?ああ、少し考え事しててな その博麗神社ってとこに俺もつれてってくれないか?」

「うん いいよ~」

 

銀時は色々な疑問を持ちながら博麗神社へと移動する

 

 

 

 

 

 

 

 

銀時と小傘は階段を上る

「でね~ 人里には命蓮寺ってお寺があってねそこでは妖怪がいっぱいいるの」

「ほ~妖怪の寺か 変わったもんだな」

 

銀時は小傘に今の幻想郷について教えてもらっていた

そのおかげで博麗の巫女が代々受け継がれてることや異変というものが起きたりそれを解決したりしていることも知った

 

(この気配...ほとんどが妖怪だらけだな...ちょくちょく人間もいるようだが、懐かしい面子もいるな...)

「そろそろつくね、 ん?どうしたの?あと少しだよ」

「ああ、行くか」

 

といったら小傘が先にいき銀時のことを紹介する

 

「俺は外来人じゃねぇって言ってんだろ」

 

妖怪たちが一気にこちらを向く

 

「こんな夜遅くにぱーちーでうか?子供は早く寝なさい!」

 

こうして銀時の第二の人生が始まった

 

 

 

 

 

 




刀の説明をしましょう

洞爺湖 部類・聖剣
神の死体が置かれてた場所からなった大樹から作られた木刀
神聖を纏っており聖剣というよりは神剣に近い存在 しかし木刀

村正 部類・魔剣
徳川家を代々苦しめてきたといわれている刀
その実態は妖刀村正で有名であるが一応魔剣にも入るらしい

この二つの理由
洞爺湖は銀さんが原作で使っていて大樹から作られたならこっちで設定作っちゃえばいいんじゃね?ということになりこちらを聖剣にしました
そして村正は攘夷志士ということは徳川家に対立していた 徳川に不運をもたらせた村正と相性いいんじゃね?と思い選びました

なんで二本?ってところは銀さんに聖剣と魔剣の両方を持たせたかったのと二刀流が好きだからです
銀さん二刀流いけるしいいんじゃね?と思いこの設定にしました

p,s,こういうタグ付けといた方がよくね?ってのがあったら行ってください 検討してみます
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