「ったく 俺は幼女と戦いたいわけじゃねぇぞ」
「あらご心配なく これでも500は超えてるのよ」
「500って...まあおれも1000年近く封印されてたから歳はかなりいっちまってるのか?」
「あらあら、ならおじいちゃんって呼んであげようかしら?」
「そんな年寄じゃありませんんんんんんんんんん 銀さんはたとえ千年眠っててもここをは永遠の少年なんですううううううううううう ジャンプ卒業なんかしませんんんんんんんんんん」
「まあいいわ お侍さん ここはいずれ私たちが支配する土地なの」
「んなこた知るか、なら別のところにしなさい、それか俺が来る前に済ませときなさい」
「でもね...かなり気に入ってしまったの だからここを支配するのはいま生きてるやつが死んだ後にすることに決めたの」
「いま生きてるやつね...ずいぶんと時間がかかることするじゃねぇか そういうの嫌いそうに見えんだが」
「確かにね...でも
「・・・・・・」
「だからずっと昔からここにいようが
「・・・・・」
「だからね...確かに宴会の時は楽しかったわ、でも私の 私たちの
「・・・・・いいじゃねぇか 俺は弾幕なんかはれねぇ、ここはひとつ ガチンコ勝負と行こうじゃねぇか」
「
「お兄さん?あなたは私を楽しませてくれる?」
「お嬢様たちのために...殺らせてもらいます」
「たとえ人間とて 容赦はしませんよ」
「別にいいけど...友と
「援護します!」
「いいぜ...そこまで覚悟してるやつに手を抜くってのは失礼なもんだ」
「俺の魂 止めれるもんなら止めてみやがれぇ」
銀時がそう言い放つとともに泉が凍る
パチュリーが凍らしたとともに美鈴と咲夜が突っ込んでくる
それを向い打つかのように銀時も突っ込むが咲夜が一歩下がる
「時よ!」
そう言い放つと銀時の目の前に無数のナイフが投げられていた
「んなっ!」
銀時はそのナイフをたたき落そうとするがすべては無理で数本のナイフがかする
「そこ!」
と横からこぶしが飛んでくるがそれを洞爺湖で受け止めるが威力が思いのほか高く そのまま横っ飛びになる
「逃がさないわよ 紅魔『スカーレットデビル』」
と言い放つと紅い弾幕が銀時に襲いかかる
銀時は急いでかわそうとするが
「逃がさない 日符『ロイヤルフレア』」
というと足場がだんだん溶けていく
銀時は急いで別の足場に移動するがそこも溶けかかっており足が滑る
「逃がさないわ」
といい近づいてくるが銀時は刀を氷に差し移動する
「っち、大したコンビネーションじゃねぇか 無慈悲すぎて涙が出ちまうよ」
「涙だす余裕なんて与えないよ 禁忌『クランベリートラップ』」
「っつ」
銀時は何とか二本の刀を使いつけ流してよける
「あははは お兄さん強いね だったら行くよ 禁忌『レーヴァテイン』」
というとフランの手には刀なのかものすごいものが現れ
「ばいばい お兄さん」
振り下ろされる
が!
銀時「ふん!」
紅魔館,s「!!!!!」
銀時はそれを白刃取りをする
銀時「こんなあぶねーもん 振り回してんじゃねぇぇぇぇぇ」
といい銀時はそのままフランを遠くに投げ飛ばす
しかしそこで地べたにつくほど甘くはなく空中で体制を立て直す
「っく、素手で受け止めるなんて...」
銀時を除いて驚くことしかできなかった まさか妹の最高の技の一つが人間の素手で防がれたのだから
「っし 鈍りも取れてきたし 本気で行くか」
「!!! 本気じゃなかっていうの!?」
「さすがに眠り過ぎて体が鈍っててな おかげでほぐれてきた」
銀時が一息つく
「さて ここからが本番だぜ!」
銀時がそう言い放つとともに一名のぞいて構える
が、
「フフフフフ アハハハハハ キャハハハハハハハハハ」
フランが狂ったかのように笑い出す
「お兄さんなら...私のすべて 受け止めてくれる?」
「!!!!!」
フランがそう言い終わるとともに急接近してくるが銀時はそれに対応する
「っち、なんだこりゃぁ」
「お嬢様!妹様の狂気がまた!」
「一刻も早く止めなくては」
「・・・・・」
「どうしたのレミィ?」
「止めなくてよろしいのですか?」
「・・・・これは好機よ」
「なぜですか!早く止めなくては」
「狂気はお侍さんのほうに向いている、これはかなりの戦力になるわ」
「しかし妹様の狂気は...」
「わかってる、だからこそよ、相手は何もわからない だったら戦力が多いに越したことわないわ」
「わかりました」
「でも殺させはしないわ」
「!!!!!」
「私 あのお侍さん気に入ってるもの 負かして眷属にしてやるわ」
「あなたってホント欲深いわよね」
「そうでなきゃ紅魔館の主なんてやってけないわ いい?私たちはフランを援護しながら決してあのお侍さんを殺さないようにするのよ!」
「了解!」
一方その頃も銀時とフランは戦っていた
「アハハハハハ お兄さんほんとに強いね ここまで生き残ってるのは魔理沙と霊夢以来だよ いや殺し合いだと初めてかもしれない!」
「じゃあ俺が初めてを奪っちまったってことか?こんなかわいい子なら光栄だな」
「フフフフフ じゃあ殺すのはやめて手足をもいでフランのおもちゃにしてあげる お兄さんなら簡単には壊れないよね」
「あいにくとっくに壊れてるよ いろんなもんがな!」
「フフフ 面白いねお兄さん もっと私を楽しませて!」
「幻符『殺人ドール』」
「っく、またかよ!」
銀時のもとにまた無数のナイフが飛び交う
しかし銀時も負けじとすべて叩き落とす
「今度は全部落としますか...」
「咲夜邪魔しないで!」
「妹様 これはお遊びではございません、私たちは仲間ですよ」
「・・・・・」
「・・・・・お前 人間だよな?」
「そのとおりよ」
「なんで吸血鬼やら魔女やらと一緒にいる」
「私はお嬢様に助けてもらった、そして今はお嬢様の
「・・・それは自分の意思か?」
「自分の意思であり...私が生きる理由よ! 奇術『ミスディレクション』」
咲夜が瞬間移動のように銀時の後ろに回りナイフを刺そうとするが
「自分の意思で妖怪に従ってるのか...」
そのナイフを素手でつかんでいる
「あなた...素手で」
「無理やりでないならそれでいい、自分の意思で妖怪と一緒にいるなら」
「俺とあの人の夢のためにもそのまま居続けろぉぉぉぉぉ」
と咲夜をこぶしで殴る
咲夜はその衝撃で後ろに飛ぶがそれをレミリアが受け止める
「咲夜 大丈夫?」
「お嬢様...まだ行けます」
すると銀時が言う
「てめーの手品の種 わからせてもらったぜ」
といい 右手にあるものを出す
「この懐中時計が種だ 違うか?」
咲夜は急いで自分のポケットの中を探るが見当たらなかった
「この時計をつかい てめーの能力で時を止めてた 違うか?」
咲夜は驚いたような顔をしているがすぐに元の表情に戻し
「返しなさい!」
とナイフを投げる
銀時はそのナイフをかわし 時計を咲夜のほうに投げる
咲夜はわからないような顔をして驚いている
「種が分かった手品でだませるほど俺は甘くねぇんだ」
銀時が言い放つと咲夜が怒り
「ならば止めてみるがいい 幻世『ザ・ワールド』」
自分の主人の焦っちゃダメの声も
自分の友の呼ぶ声も聞こえなくなっていた
ただ 目の前の
すべての時が止まり始めていた
でもその時の世界に
一つの切れ込みが入る
「よう、さっき振りだな」
没ネタ
咲夜「私は時を止めることができる」
銀時「なん...だと...」
咲夜「そして貴様はそのあとDIOOOOOOOOOOOOOOOOと叫ぶ」
銀時「DIOOOOOOOOOOOOOOOOO っは!」
・・・・・・感想がほちぃ