東方白髪夜叉   作:10ten

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更新早いといわれてますが皆さん今は連休中です
明日から自分は学校が始まるので更新が遅くなります
でも更新の速さがうれしいそうなのでできるだけ早めに投稿できるように頑張ります
とりあえず目標週に2本は上げていきたいと思います


嫌なことはやられて初めて気が付く

止めたはずの時間

ここで動けるのは私だけ

それ以外はすべてが止まる

そのはずなのに

あの男は動いている

 

「よう さっき振りか?」

 

 

 

 

咲夜は焦っていた

それは誰から見てもわかる

しかし理由がわからない

男が木刀を一振りした瞬間

咲夜は焦っていたのだから

 

「咲夜!いったいどうしたの!?」

 

時間が止まっていればそれを認識するのは不可能だ

それがたとえどんな実力差があろうと 自分の主人であろうと

何をされたのかが分からないがだいたい見当はついていた

たぶん 時を止めれなかった もしくは止まっているときに何かされたのかの二択である

 

「あなた...何をしたの...」

「俺はただ斬っただけさ お前が止めた時間をな」

「時間を...斬った...」

「どういうことなの?大体時間なんて斬れるものじゃないわ」

「俺の能力は特定する程度の能力だ」

「特定?それってつまりあなたは時間を特定したってこと?」

「俺が特定したのは時間じゃない 止まった時間だ」

「そんなのありえないわ、咲夜が能力を発動させてから時間が止まるまでのラグなんてコンマあるかないかよ!」

「ないわけじゃないからできるさ」

二人が焦ってる中何もわからない二名

 

「・・・・・」

「...つまりどうすごいんですか?」

「つまり咲夜が時間を止めて時間が止まるまでの瞬間に彼はその間で能力を発動したってことよ」

「?」

「咲夜の能力はラグなんてほとんどないと同じだわ」

「えっとぉ...」

「簡単に言えばスタートって言わなくても5秒を言い当てる感じよ」

「なんとなくわかった」

 

と、話を続けてると

 

「難しいことはよくわかりません けど 能力がだめなら身体です 行きます」

 

といい突っ込むが銀時は人よりも何倍も早くこぶしをひらりと避けていく

 

「おいおい こんなんじゃ当たんねーぜ」

「わかってます 私は おとりですから」

 

そういった瞬間

 

「金符『シルバードラゴン』」

 

銀色のドラゴンが銀時を責めるが

銀時は一瞬のうちに半身になる村正でそれを斬り捨てる

しかしとある人物に背中を向けてしまうことになった

 

「背中を見せたわね! 終わりよ神槍『スピア・ザ・グングニル』」

 

ほとんど距離がないところで放たれた槍

普通の人なら いや妖怪であろうとこれに反応するのは無理であろう

銀時は洞爺湖の腹で受けるのが精いっぱいであった

しかしレミリアはそれすらも貫通し当たると思っていた

勝ったと思っていた

しかし 銀時(こいつ)はそんなに甘くなかった

受けれないと察した銀時は止めるのではなく受け流した いやこの状況なら銀時のほうが受け流されたというべきか

槍の向かう方向に体を回転させて槍が銀時を通り過ぎていく

その流れに乗ったまま美鈴を遠くに蹴り飛ばし

 

             「 ザ     ン 」

 

とレミリアを斬った

レミリアはその場に力をなくし倒れる

その場を見ていた咲夜とパチュリーとフランの声が上がった

咲夜が我を忘れ飛び込んでくるが銀時はそれをかわし首に一撃を加え気絶させる

パチュリーがレミリアのところに駆け寄るがそこにいた銀時に切り倒された

フランは何がわからずその場に座り込んでしまった

美鈴はフランのもとに駆け寄りかばうように銀時との間に入る

目元には涙が見える

 

「俺が起こしてるのは弾幕ごっこじゃねぇ 死ぬか生きるかの戦いだ 仲間が倒れたからって油断するんじゃねぇよ」

 

銀時は涙している美鈴に言い放つ

 

「だまれぇ!よくもお嬢様たちを...」

 

と美鈴に妖力がたまっていくが後ろから圧倒的な力 いや負の感情が溢れ出ていた

 

「おねぇさまが死んだ...咲夜も死んだ...パチュリーも死んだ...みんな死んじゃう 私が、私があいつを倒せないからみんな死んじゃう...このままじゃ美鈴、魔理沙も 幻想郷のみんなが...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死んじゃう死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死

 

 

 

 

 

 

 

              わたし

 

                      何を考えれるんだろ

 

  あの人がやってるのことは

 

                   昔のあたしがやっていたこと

 

          なんでじゅぶんがしたことに怖がってんだろ

 

   私は何に怖がってるんだろ

 

                  後悔してるわけでもない

 

 だからと言って続けようなんては思ってない

 

           

 

               ただ

             ただわたしは

             生きたかった

 

 

                     あれ?

 

   私は生きている

 

                  じゃあなんで怖がっているの

 

   ああ そうか

 

 

            今を壊されたくなかったんだ

 

              散々壊してきた癖に

 

          壊される側に立つとこんなにももろい

 

 

                          ああ

 

 だったら私も

 

 

            コワシチャエバイインダ

            タニンニコワサレルマエニ

 

 

 

 

 

 

 

フラン(狂気完全発症)「うがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」




説明すると
咲夜が能力発動→銀さんが能力発動して特定する→銀さんが木刀を振る→時が止まる(はずだった)      ~~~~~~ここは発動するまでのラグ~~~~~~
こんな感じです



銀さんの能力『特定する程度の能力』

特定したものに干渉することだできる
しかし自分のできることは斬ることのみ
その能力をつかえたりできるわけではない
また曖昧な特定のしかたでは干渉できない
また特定している間はほかのものに干渉することができない

銀さんの能力は分かりずらいですよねw
ぶっちゃけ自分でもなんてたとえればいいかわかりません

あとレミリアが死んだと思ってる人はいませんよね?
いろいろなヒントは能力に隠されています 
あとたぶん能力に穴があると思うのでその時はご都合処理でw
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