初投稿なのでおてやわらかかか?
やっほー、トレーナーさーん。
あれ?寝てんの?
授業を終え、友人に別れの挨拶をし、すぐにトレーナー室に向かったウマ娘。ナイスネイチャは、今日も平凡だけど、何処か愛くるしくて、どことなーーーくカッコイイ?トレーナーに癒しを求め来た。
んー、寝てんのか〜。起こすのもネイチャさん的には可哀想だしなぁ。
しゃーない、ちょっと、ちょびっとだけ!傍に座って起きるの待ってようかな!
ソファで眠るトレーナーの横に起こさないように慎重に座ったナイスネイチャ。
近くに座っただけでも、ウマ娘であるネイチャの鼻には嗅ぎなれたトレーナーの匂いを強く感じた。
んん?も、もしかしてトレーナーさん、昨日お風呂入ってないなぁ?
ま、まったく…アタシは良いけど、他の子が臭いって思ったらどうするのさ…。
口ではトレーナーの匂いなんて気にしてないように言っているが、ナイスネイチャの頭は絶賛大パニックである。
なんせ3年も一緒に過ごしていれば、その匂いも馴染みのあるものになるし、元よりネイチャはトレーナーの匂いがどうしようもなく好きであった。
は、はわわわ!!ま、まって、これヤバいかも!?
もうちょっとだけ、近づいてもバレない…よね?
上半身だけ上手くトレーナーの方に傾けるというウマ娘の筋力を遺憾無く発揮した技によりトレーナーとナイスネイチャの距離は更に縮まる。もはや鼻はトレーナーから数センチしか離れていない。
ちょっ…!は、ま、ちょ……!!!
……スンッ…!!!!!
トレーナーは寝ぼけているのか、寝相が悪いのか、近くにいたナイスネイチャを抱き枕を抱きしめるように腕にの中へ誘い込んだ。
そんな状態でトレーナーの匂いを嗅いでしまったナイスネイチャの様子?
そんなものはもうお察しである。
爆発しているかのように急激に顔を赤くしつつ、ちょびっとの勇気で更に肺に空気を取り込むことにより、ネイチャはもう、おかしくなってしまっていた。
あ、ああぁ…ヤバいわ、これ。
ん、落ち着いて、、寝ちゃうよこれは…zzz
段々と眠気がネイチャを襲い、夢の中へ誘われる。ネイチャが寝るまでに時間はかからなかった。
静かなトレーナー室。
2人はお互い抱きしめあったまま、睡魔に身を任せて眠ったのだった…。
お互い、久しぶりに感じる心地よい睡眠、そしてそれは下校のチャイムがなるまで続いた。
先に起きていたトレーナーにおはようと気まずそうに声をかけられたネイチャは慌てて距離をとる。
んにゃあああああああああ///!!!
今日も、トレセン学園からはネイチャの叫び声が聞こえたとさ。