宇宙最強艦隊は艦これの世界で無双中!!   作:霊夢5512313131

10 / 12
はい第9話です。雪が降る季節ですねぇ。作者の住んでる場所には幼稚園の頃はよく積もってましたが、最近は全然積もらないので…
それではどうぞ。


第9話:古い傷と過去

旧貯蔵施設

紀伊「殺すゥゥゥ!!」

ビュゥンビュゥン

ドゴォォン

吹雪「紀伊さん!」

吹雪(な、何が起こっているのよ!目を覚ませば紀伊さんがバーサーカー状態、意味がわからないわよ!)

吹雪「紀伊さん、目を覚まして!」

ドォン

シュン

吹雪「消えた?!」

ドゴォン

吹雪「あがっ!!」

紀伊「殺す!妹の仇!!」

吹雪(妹?紀伊さんって妹いたっけ?)

ビュゥゥン

ドゴォン

吹雪「うぐっ!」

紀伊「トドメ!」

ビュゥゥゥン

吹雪(ここで、死ぬの?)

吹雪「っ!ってあれ?死んで、無い?」

??「ったく…姉さんたら、味方にまで攻撃加えて…」

紀伊「お、尾張?」

尾張「えぇそうよ。姉さんが愛してやまない尾張よ。んで、姉さん。あんたが攻撃してる相手を見なさい。」

紀伊「え?ふ、吹雪?」

吹雪「そうですよ。」

尾張「ったく、気づいてなかったのね…私が霊界から急いで来なければ姉さん、味方殺すところだったわよ?」

2人「「え?霊界?」」

尾張「あら、気づいてなかったの?私の今の状態、幽霊よ?」

2人「「えええぇぇ?!」」

尾張「っと、そろそろ時間ね。私はそろそろ戻r「あっあの!」ん?どうしたの?」

吹雪「その、尾張さんは、紀伊さんの近くにいたいとは思わないのですか?」

尾張「そうね。確かにいたいとは思うけど、何せ、霊体だからねぇ…」

吹雪「なら、なら私の中に入りませんか?」

紀伊「何を言ってるの?そんなことできるわけg「できるわよ?」What?!」

尾張「ただ、それをすると体がもたない可能性があるわ。なんたって、器にすでに入ってるところに追加で入れるようなものだからね。それでもやる?」

吹雪「…やります!」

尾張「わかったわ。死んでも知らないわよ。」

シュン

吹雪「うっ!」

紀伊「大丈夫?!」

吹雪「だ、大丈夫です。」

尾張『聞こえるかしら?』

吹雪「尾張さん?」

紀伊「どうしたの?」

吹雪「あれ、聞こえないんですか?」

紀伊「聞こえなかったけど?」

尾張『そりゃそうよ。だってあなたの頭の中に語りかけてるんだから。んで、成功したようね。ちょっと意識貸してくれる?』

吹雪『わかりました。』

紀伊「雪風?」

尾張「紀伊、今まで心配かけてごめんね?」

紀伊「?!その口調からして、尾張?どどどういうこと?」

尾張「意識を借りてるのよ。まぁ、二重人格のような状態ね。んで、あとで謝っておきなさいよ?」

紀伊「わ、わかったわ。」

尾張「じゃ、意識を雪風に戻すわね。」

吹雪「ということらしいです、紀伊さん。」

紀伊「えぇ。あとごめんね、攻撃してしまって…」

吹雪「大丈夫ですよ。」

大和「おーい!雪風!紀伊!大丈夫か!」

吹雪「あ、大和さんだ!大丈夫です!」

大和「びっくりしたぞ。雪風が拐われて紀伊が救助に向かったと思ったら、爆発音が聞こえるんだから。だが、とりあえず無事で良かった。じゃ、戻るぞ。」

2人「「はい!」」




はい第9話でした。そして尾張が登場ですね。また登場人物のところに書かないと(使命感)
次回は、第10話:艤装 です。お楽しみに。

消した方がいい?

  • そうだよ
  • 消すな!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告