宇宙最強艦隊は艦これの世界で無双中!!   作:霊夢5512313131

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はい第10話です。最近運動しないとやばいと思ってきた今日この頃、運動したくてもゲーム優先してしまうw後、風邪ひいた…
それではどうぞ。


第10話:艤装

インドネシア海軍の基地

吹雪「吹雪、ただいま戻りました!」

シゲル「良かった無事で。日本の提督さん、無茶心配してたぞ?」

吹雪「す、すみません。」

紀伊「謝ることはないよ。悪いのはあのクズだから。」

時雨「吹雪!無事で良かったよ!」

吹雪「心配かけてごめんね。」

紀伊「大和、ちょっといいか?」

大和「いいが、どうした?」

紀伊「実は、今現在吹雪の中に私の妹、尾張の意識が入っている…」

大和「?!」

紀伊「詳しいことは吹雪に聞いてくれ。んで、私の勝手な予想だが、艤装が変わっている可能性がある。」

大和「なるほどな。つまり艤装を確認したいと。」

紀伊「そういうことだ。」

大和「わかった。とりあえず、吹雪を連れて艤装を確認するぞ。」

紀伊「えぇ。吹雪!ちょっと艤装確認したいからちょっと出航所に行くぞ。」

吹雪「わかった。」

タッタッタッタッタ

ーーーーーーーーーーーー少女達移動中ーーーーーーーーーーーーーーーー

吹雪「えっと私の艤装は…これだ!」

大和「ぱっと見変わってないように見えるが…」

吹雪「そうですね…」

ピト

ピカァァァァァァ

吹雪達「?!」

大和「な、何が起きたんだ?!」

紀伊「ふ、吹雪、今装着してる艤装って…」

吹雪「え?」

大和「あぁ、間違いなく…」

紀伊•大和「尾張の艤装だ!」

吹雪「えぇぇぇぇぇ?!」

タッタッタッタ

加賀「なになになに?!今悲鳴が聞こえ、た、はぁ?!どど、どうして吹雪が尾張の武装を持ってるのよ?!」

武蔵「おうおうおう、すごいことになってるなぁ!」

夕立「どうなってるっぽい?!」

時雨「ふ、吹雪が戦艦の武装を装備してる…」

睦月「…」

赤城「これはどう言うことかしら?」

紀伊「えっとねぇ実は…

ーーーーーーーーーーーーーーー少女説明中ーーーーーーーーーーーーーーーーー

紀伊「…と言うこと。」

赤城「なるほどねぇ…話が結構ぶっ飛んでるけど、分かったわ…吹雪、装備してみて違和感ない?」

吹雪「それがないんですよねぇ…」

最上「もしかしてだけど、尾張があんたの中に入ってるからじゃない?」

衣笠「どう言うこと?」

最上「尾張が吹雪をサポートしてるってこと。」

吹雪『そうなんですか?』

尾張『まぁそうね。厳密に言うと、その艤装は私があんたに合うようにちょっと調整したからて感じね。』

吹雪『なるほど。』

大和「そういえば忘れてたが、棲艦の巣窟潰し、どうするんだ?」

全員「あっ…」

シゲル「今日はゴタゴタがありましたし、明日にします?」

紀伊「シゲルさん。」

大和「うーむ…だが、勢力圏を広げられては困るしなぁ…今何時ですか?」

シゲル「今は1800です。」

大和「なら行けるな。今から出撃するぞ!」

シゲル「へ?いやいや!今から出撃って、夜戦ですよ?!」

大和「夜戦は慣れている。安心しろ。」

シゲル「はぁ、わかりました。その代わり全員生還してくださいね。」

大和「あぁ。」




はい第10話でした。風邪ひき始めてから1週間ぐらい経つんですけど治らねぇ…
次回は、第11話:深海棲艦の巣窟を潰せ! ですお楽しみに。

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