宇宙最強艦隊は艦これの世界で無双中!! 作:霊夢5512313131
大和「よし!命中!!」
紀伊「敵艦隊全滅を確認!!」
加賀「やったわね。」
武蔵「そういや、私たちと同じやつらはどうするんだ?」
大和「うーん。とりあえず接触を図りましょう。紀伊、通信をお願い。」
紀伊「了解!こちらは地球連合軍所属第7独立艦隊旗艦戦艦紀伊である。貴艦らの所属および、名前を教えて欲しい。くりk<こちら国防海軍所属横須賀鎮守府臨時艦隊旗艦の吹雪です。貴艦らか?深海棲艦を蹴散らしてくれたのは?>!深海棲艦というのは知らないが黒いやつをやったのは私たちで間違いない。」
吹雪<深海棲艦を知らない?とりあえず話がしたいため、我々と合流してほしい。>
紀伊「大和さん。」
大和「(こくり)」
紀伊「了解した。これよりそちらに向かう。」
紀伊「これより合流しに向かう。全艦、全速前進!!」
みんな「了解!!」
ザァァァァァァ
ーーーーーーーーーーーーーーーーー2分後ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ザァァァァァァァ
紀伊「見えました。全艦、停止せよ。」
吹雪「貴方が紀伊ですか?」
紀伊「えぇ。そうです。貴方が吹雪ですか?」
吹雪「そうです。早速ですが、あなた方は深海棲艦を知らないとおっしゃいましたが艦娘であれば知っているはずなのですが?」
紀伊「すみませんが、本当に私たちは知りません。また、国防海軍というのも私たちは存じないのですが。」
吹雪「国防海軍を知らない?!」
夕立「貴方たち、何者だっぽい?」
紀伊「ぽい?」
吹雪「あぁ。夕立の口癖です。」
紀伊「納得。んで、どうやらここは私たちの知る世界じゃないみたいね。」
吹雪「どういうことですか?」
紀伊「まず、加賀、吹雪さん今は西暦何年かしら?」
吹雪「今は西暦1946年よ。」
加賀「今は西暦XXXX年でしょ。」
吹雪・加賀「え?」
紀伊「こういうことです。」
吹雪「なるほどね。まっ分かったわ。んで、貴方たちはこれからどうするの?」
第7艦隊全員「あっ…」
吹雪「決めてなかったのね…なら、うちのとこ来る?」
紀伊「いいんですか?」
吹雪「私はいいわよ。それに、助けてもらったしね。ただ、提督に聞かないといけないけど。」
紀伊「恩に着るわ。」
吹雪「とりあえずついてきて。」
ザァァァァァァァァァ
夕立「いいのっぽい?」
時雨「どんな奴らか分かってないんだよ?」
吹雪「でも助けてもらったじゃない。」
睦月「そうだよ。」
夕立「そうだけどっぽい。」
紀伊「さっきから何を話してるの?」
吹雪達「何でもない。」
紀伊「?」
はい第3話でした。1000文字ぴったり!!
次回は、第4話:話し合い です。お楽しみに。
消した方がいい?
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そうだよ
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消すな!