宇宙最強艦隊は艦これの世界で無双中!!   作:霊夢5512313131

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はい第4話です。そしてお久しぶり(?)です。文化祭楽しんでました。はい。
それではどうぞ


第4話:話し合い

横須賀鎮守府

提督「吹雪達、大丈夫だろうか…」(ソワソワ)

大和「大丈夫ですよ。多分…」

タッタッタッタッタ

ドゴォォォン

提督「なんだ?!」

加賀「大変です!!ふ、吹雪達が…」

提督「吹雪達がどうかしたのか?!」

加賀「吹雪達が大和達を連れて戻ってきました!!」

提督「はぁ?何いってんの?あたーまダイジョブ?」

ドゴォン(拳骨音)

加賀「大丈夫ですよ。そんなに言うなら、来てくださいよ。」

提督「わ、わかった…(ゲンコツいてぇぇ)」

タッタッタッタッタ

ワイワイガヤガヤ

武蔵「あ!提督!!ちょうどいいところに。」

提督「話は聞いてる。大和と似た艦娘を吹雪達が連れてきたんだって?」

武蔵「あぁ。しかも、見た目まで一緒ときた。違いがあるとすれば、艤装と目の色が違うことぐらいだな。」

提督「マジカヨ。んで、吹雪達とその一緒の奴らは?」

武蔵「こっちです。」

タッタッタッタ

提督「wow…」

吹雪「あっ提督!!ただいま帰還しました!」

提督「あっ、あぁ。ってこれはどう言うことだ?!」

吹雪「えっとですね、帰還途中で深海棲艦の襲撃に遭い、劣勢のところで助けてくれた方々です。」

提督「なるほどな。すまないが、旗艦はだれだ?」

紀伊「私です。地球連合軍所属第7独立艦隊旗艦戦艦紀伊です。よろしくお願いします。」

提督「ん?地球連合軍?すまないが、そんな軍は知らないなぁ…」

紀伊「まぁ、そりゃそうでしょうね…だって、

ーーーーーーーーーーーーーー説明中ーーーーーーーーーーーーーーーー

提督「なるほどな。そりゃぁ知らんわけだ。んで、紀伊達は今後どうするんだ?」

吹雪「えっと、彼女ら、住む場所とかがないんで、助けてもらったお礼としてここに配属させたいのですが…」

提督「んー…よし、わかった。いいぞ。空き部屋なら山ほどあるしな。ただ…」

紀伊・吹雪「ただ?」

提督「見た目似過ぎてるし、名前も一緒だろ?そこなんだよなぁ…」

紀伊「あっ…大和さん、どうします?」

大和(第7所属)「うーん、そう言われてもねぇ…目の色で判断してもらうしかないわよ…」

紀伊「ですよねー…」

提督「まっ、それはおいおい考えよう。とりあえず吹雪達は、彼女らを部屋に案内してあげてくれ。」

吹雪達「了解!」

ーーーーーーーーーーーーーー案内中ーーーーーーーーーーーーーーーー

吹雪「ここが空き部屋よ。ここは自由に使ってもらって構わないから。」

紀伊「了解。案内ありがとうね。」

吹雪「いいんですよ。助けてもらったし。」

紀伊「そうn(ビービービービー)な、何?!」

<レーダーに反応あり。航空機、数50。至急迎撃せよ。>

紀伊「なるほどね。迎撃するわよ!!」




はい第4話でした。いやー、久々投稿でブレアンクがある…
次回は、第5話:対空戦闘! です。お楽しみに。

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