宇宙最強艦隊は艦これの世界で無双中!!   作:霊夢5512313131

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大和「作者、なぜこうなってるかわかるか?」
作者「や、大和さん、宇宙砲を向けるのやめてください…(ガタガタ)」
大和「お前は最後に殺すと約束したな…」
作者「そ、そうだ大佐。た、助けてくれ…」
大和「あれは嘘だ。」
ドゴォォォン
大和「はいというわけで作者の代わりに私が謝罪します。投稿が空きすみません。投稿頻度は元に戻ると思います。」
作者「多分、きっとな。」
ドゴォォォォン
作者「ぎゃぁぁぁ
大和「それではどうぞ。」


第5話:対空戦闘!

横須賀鎮守府の廊下

タッタッタッタッタ

大和「あら紀伊さん。あなたも対空戦闘するの?」

紀伊「当たり前ですよ!他のみんなは?」

大和「後ろから来てますよ。」

紀伊「了解!」

ーーーーーーーーーーーーーーー出撃場所に移動中ーーーーーーーーーーーーーーー

出撃所

タッタッタッタッタ

紀伊「えっと私たちの艤装は…」

大和「そこの君!」

??「えっ、あっ、はい!なんですか?」

紀伊「私たちの艤装、知らないか?」

??「あぁ、それならここですが…」

紀伊「ありがとう!」

ガシャン

紀伊「よし!」

加賀「これどうやってつけるの?」

紀伊「それはこうしたら付きますよ。」

加賀「ありがとう。」

大和「全員出撃準備、整ったぞ!」

紀伊「了解!第7艦隊出撃します!」

バシュゥゥゥ

島風「レーダーに反応あり!航空機、数50機!方向、南南東!報告と同じ!」

紀伊「了解!全艦、第一戦闘配置!対空戦闘よーい!島風、機種はわかるか?」

島風「機種は不明。おそらくこの世界の機体でしょう。」

紀伊「了解。ん?通信だ。」

提督<こちら提督!何勝手に出撃してんの!敵機は空軍が相手するから戻って!>

紀伊「こちら紀伊。敵機はこちらに接近しつつあり、この距離なら私たちが余裕で撃墜できる距離です。なので私たちに任せてください。」

提督<し、しかしなぁ…>

紀伊「では…」

提督<おっおい!>

プツ

衣笠「紀伊、本当にいいの?」

紀伊「いいのよ…それに私たちの実力を見せれるじゃない!」

大和「ったく、知らないわよ。」

紀伊「全艦、主砲弾装填。弾種、三式弾!目標、敵航空機!」

ウィィィィンガシャン

大和「全艦、照準完了!」

紀伊「対空戦闘始め!撃てぇぇ!!」

ドォォォォン

ドゴォォォン

島風「敵半数撃墜!残りはなお接近中!」

紀伊「次弾装填!装填できしだい撃て!」

ドォンドォンドォン

ドゴォォン

島風「CIWS改射程内!」

ウィィィィン

ブゥゥゥゥゥ

ドゴォォン

ダダダダダダ

島風「敵機全機撃墜!」

紀伊「了解。全艦、第二戦闘配置を維持の状態で待機。レーダーに反応があれば報告。」

ーーーーーーーーーーーーーー一方その頃の提督室ーーーーーーーーーーーーーーーーー

提督(な、なんだあれは?!ものの数秒で敵機を撃墜しただと?!彼女らは化け物か?)

コンコンコン

提督「入れ。」

吹雪「失礼します。」

提督「吹雪か。どうした?」

吹雪「いや、紀伊たちについてなんですが、あの対空戦闘、」

提督「あぁ。すごいな。ものの数秒で全部を撃墜していたな。」

吹雪「いえ、そういうことではなく、彼女たちの戦闘に私の気のせいだといいのですが、余裕があったように思えます。」

提督「…多分気のせいじゃないか?」

吹雪「そう、ですよね。わかりました。それだけが気になったので。では。」

バタン




はい超絶久々の投稿でした。あとここで報告ですが、東方幻想大戦録の方、ちょっと休止しようと思います。すみません。理由としては、ちょっとネタが思いつかなくなったからですね。はい。活動報告にもちかじか発表します。はい。
次回は、第6話:不明機 です。お楽しみに。

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