宇宙最強艦隊は艦これの世界で無双中!! 作:霊夢5512313131
それではどうぞ。
襲撃から数日後
紀伊「遠征、ですか?」
提督「あぁそうだ。インドネシアの海軍の連中が物資運送中に棲艦の巣窟らしきものを発見したらしい。それを駆除してきてくれ。」
紀伊「了解です。編成は?」
提督「編成は、紀伊達の第7艦隊と、吹雪達の第2駆逐艦隊(艦これの知識がないためオリジナル艦隊)だ。」
紀伊「了解です。」
提督「出発は明日の1000で、場所は当日伝える。」
紀伊「了解。失礼しました。」
バタン
ーーーーーーーーーーーーーーーーー翌日ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
出撃所
紀伊「第7艦隊、出撃準備整いました。」
吹雪「第2駆逐艦隊、出撃いつでもできます!」
提督「了解。出撃せよ!」
ボシュゥゥゥゥ
提督<今回の攻撃地点はリアウ諸島付近の島だ。ただ、燃料補給が必要だろうし、インドネシア海軍の基地で補給をしてくれ。>
紀伊「了解。吹雪、一緒に戦うのは初めてですね。」
吹雪「そうですね。一緒に頑張りましょう!」
紀伊「えぇ。っと忘れていた。吹雪達、これを耳につけてくれない?」
吹雪「なんですか、これ?」
ピコン
吹雪「?!なんか視界にいろんなものが出てきました!」
紀伊「これは最短ルートや、射撃すると良い場所、通信機能がついた万能なインカムよ。」
吹雪「なるほど。」
夕立「すごいんだっぽい!」
紀伊「島風、レーダーに反応は?」
島風「今のところなし。このまま、表示されてるルートに従って行ったら、明日の朝ごろには着くな。」
紀伊「了解。」
島風「ただ、情報によると、ルート上には、棲艦の潜水艦がうろちょろしてる場所があるみたい。」
紀伊「分かった。最上、頼む。」
最上「分かってるよ。サイレンソナー機動、範囲を中に設定。」
紀伊「よし。んじゃ、このまま向かうよ。」
ーーーーーーーーーーー数時間後ーーーーーーーーーーーーー
最上「…!ソナーに反応あり!敵潜水艦!」
紀伊「全艦、対潜戦闘よーい!最上、位置は!」
最上「私たちを正面から囲むように展開してる!数5!」
吹雪「なら、迂回しましょう!」
紀伊「…全艦、最大船速!このまま突っ切るよ!最上は5秒後に追尾式魚雷を発射!」
吹雪「?!正気ですか!もし突っ切ったら向こうの餌食ですよ!しn「吹雪」や、大和さん…」
大和「私達はこういう状況に今まで何度も遭遇してきてる。黙って指示に従ってみてくれ。」
吹雪「わ、わかりました。」
紀伊「最大船速!!」
ボシュゥゥゥゥ
最上「発射まで、5、4、3、2、1、発射!!」
ドシュゥドシュゥドシュゥドシュゥドシュゥ
吹雪「本当に大丈夫なんでしょうか…」
最上「接触まで、3、2、1、今!!」
ドゴォォォォォォン
最上「ソナーに反応なし。全滅を確認。」
紀伊「ナイス!」
吹雪「す、すごいです!」
夕立「すごいんだっぽい!」
時雨•睦月(ぽかーん)
大和「そしたらこのまま全速力で補給場所まで行くよ。」
ボシュゥゥゥゥゥゥ
はい第7話でした。やっぱ小説書いてるが落ち着くわ。
さて次回は、第8話:誘拐と暴走 です。お楽しみに。
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