宇宙最強艦隊は艦これの世界で無双中!!   作:霊夢5512313131

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はい第8話です。えー、投稿が開いてしまいすみません!!リアルの多忙により書けませんでした!今後も不定期が続く可能性がありますが、ご了承ください。
それではどうぞ!


第8話:誘拐と暴走

インドネシア海軍の基地

紀伊「着いた!」

大和「遊びに来たんじゃ無いからな。すみません!補給に来ました!」

イ海「はーい。貴方達が派遣された艦隊か。明日はよろしくお願いします。」

一同「はい!」

イ海「部屋はこちらで用意しましたので、明日に備えてごゆっくり。おーい、シゲル!彼女らを部屋に案内してくれ。」

シゲル?「はい。では俺に着いてきて下さい。」

タッタッタッタッタッタッタッ

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シゲル?「ここがあなた達の部屋です。何か用があれば近くの隊員に声をかけてくれればいいです。」

紀伊「ありがとうございます。ところでお名前は?」

シゲル「あぁ、自己紹介がまだでしたね。僕はシゲル ショウマです。よろしく。気軽にシゲルと呼んでください。」

紀伊「シゲルね。私は紀伊よ。よろしく。じゃあまた明日。」

シゲル「はい。」

紀伊「んじゃ、明日に備えて寝ますか。」

ーーーーーーーーーーーーーー翌日ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ドンドンドン

紀伊「うるさいわねぇ…空いてるわよ…」

大和「大変だ!」

紀伊「どうしたのよ?」

大和「ふ、吹雪が!」

紀伊「吹雪がどうしたのよ?」

大和「吹雪がいないんだ!」

紀伊「はぁ?!ど、どういうことよ?!」

大和「起きたら机の上に手紙があって、拐われたことが書いてあったのよ。」

紀伊「隊員たちには伝えた?」

大和「伝えていま捜索してる。」

シゲル「大和さん!」

大和「シゲルさん。どうしたんですか?」

シゲル「先ほど電話がありまして、吹雪を返して欲しければ紀伊を迎えに来させろ、と言って切れました。」

紀伊「場所は!」

シゲル「は、廃棄された貯蔵施設です。」

紀伊「ありがとう!」

タッタッタッタッタッタッタッ

大和「おい!紀伊!どこに行く!」

ーーーーーーーーーーーーーーー移動中ーーーーーーーーーーーーーーーー

旧貯蔵施設

紀伊「ここか。気味が悪いな。さて、h「よく来てくれました。紀伊さん」!!誰だ!」

??「おやおや?もう忘れてしまったのですか?」

紀伊「?!お、お前、死んだはずじゃ!!」

??「えぇ、あの時確かに死にました。しかし目を覚ませばここに来ていたのでね。」

紀伊「そうか。ならもう一度殺すm「この子が死んでもいいのですか?」っ!」

??「わかったのなら膝をついて手を頭の上に。」

紀伊「わかった…」

??「素直でよろしい。」

紀伊「要求は何だ。」

??「なぁに。ちょっとした実験ですよ。おら!」

ブスッ

紀伊「うっ!!」

ドサ

??「さて、どうなりますかな?では私はこれで。彼女は解放しておきますので。」

シュン

吹雪「うっ、うーん…ここは?」

紀伊「…」

吹雪「紀伊さん?!大丈夫ですか!」

紀伊「…ス」

吹雪「き、紀伊さん?」

紀伊「殺すぅぅぅぅ!!」

ビュゥゥゥン

ドゴォォォォン

吹雪「?!」




はい第8話でした。さて、紀伊が暴走を始めてしまいました。雪風と紀伊の運命は?そして誘拐犯は誰なのか?
次回は、第9話:古い傷と過去 です。お楽しみに。

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