ネタバレ注意とは書いていますがそこまで細かく書いていません。
プロローグ(本編)で出ていなかった部分の設定とか私が忘れないように書いておいた部分をそのまま上げただけです。
プロローグ(本編)読んでくれた人はお疲れ様でした。
本編(後日談)から半分くらいサザエさん時空で季節も時系列も完全無視が出る予定なんで一応完結になります。
今後は時系列とか細かく考えないでひたすら長い後日談が続きます。書き終えている部分の更新が終わったら気まぐれに書いて上げる感じになります。
プロローグは投稿する前に描き終えてたので全部上げても良かったのですがハーメルンでそういう事してる人を見たこと無いのでもしかしたらマナー違反なのではと思い予約投稿でバラけさせました。
【ネタバレ注意】お姉ちゃんの設定【ネタバレ注意】
・セイラ・アトラス、24歳
金髪チビイケメン女子。
美しく引き締まった肉体から出される身体能力の高さに加え、ジャックを女にしたかのような文句の無い顔立ちをした超絶イケメン女子で本人が欠点を上げるなら身長の低さと胸の無さと目付きの鋭さだろう。
※これらは喧嘩においては利点だとは思っている。
特に目付きの鋭さは他人を怖がらせてしまうので未来ある子供が大好きなセイラにとって見ただけで子供に怯えられるのは精神的ダメージを負う程である。
その為普段は似合わないと思いながらもほんわかと、あるいはポケーっとした、適当な雰囲気を出して親しみやすさを演じておりそれが自然体になっているが根っこの部分はジャックとの血縁を感じる荒々しさがある。
ラリーより身長が低く龍可達より少し大きい程度の身長。
彼女の身長が低いのは母親譲りな事もあるが、何よりも成長期に十分な栄養が取れなかったために身長が伸びなかった。
お姉ちゃんとして弟達がお腹を空かさないように自分の分を譲った為にそうなった。
結果弟達はアニメ本編よりも身長が伸び、姉の筋肉に影響され少し体がガッシリとしている。
サテライトでは舐められると暴力沙汰に出なければならない状況が多々あるのでシティでの遊星と2人きりでのやり取りは滅多に出ない。強いて言えばマーサハウスに居る時しか出すことは無かった自然体の姿。
プロローグ(本編)以降はほんわかとした雰囲気がデフォになる。
セイラは子供好きであるが、ショタコンとかロリコンといったものでなく本当に子供が好きなだけであり邪な目では見てないし見れない。
むしろそう言った界隈を知らない乙女なのでロリコンショタコンの存在を知ったら普通にドン引く。
ドン引きしても穴さえあれば鶏だろうがそういうモノとして使う暗黒期のエンドを知ってるので(アレよりマシか……)とすぐ考え直してしまうくらいサテライトの暗黒期は治安が終わっていた。
今のサテライトはエンドであっても治安良い方なんだよ……
弱い奴がエンドに入ったら命以外の全部をひん剥かれるけど。
・サテライトでのお姉ちゃん
複数の異名を勝手に名付けられた実力者であり、異名が多すぎてセイラが自分の異名を名乗ってもその異名を知らないという事がごく希に発生する。
本人は異名が多ければ絡まれる事も少なくなるだろうと好き勝手させていたら本人も把握できていない数の異名を面白おかしく付けられたのだが、その付けられた数々の異名には必ず実際にあった出来事が存在しており無から発生した異名は1つも無いので彼女の戦歴の多さの信憑性の補強になっている。
女性では間違いなく最強の存在で暴力に絞れば男性含めてサテライトで最強の存在。
最強なのにチビで女性な事もありニュービーに絡まれてはボコして追い返すのは恒例行事扱いされており、それを見て素直に笑っていられるのは彼女の異名の全てに実話が存在している事を知らない連中で笑えない奴らは「(アイツ殺されるぞ)」と内心気が気じゃなかったり逆に怖い物見たさでテンションがおかしくなる。
暴力の化身みたいな実力だが平和主義者で子供好きでありマーサハウスへの寄付をする。
するのだがその為に賞金稼ぎの真似事をしたり警備員のバイトなどをしていて暴力で成り立っている。暴力で治安が良くなってるのも事実。
狂乱の宴と呼ばれる大事件が発生しチームサティスファクションと共に解決に貢献した。
それだけでなく後始末の書類仕事をしていたら鬼柳はセキュリティを爆破して捕まるはジャックが遊星からスターダストを盗むんでシティへ飛び出すはでかなりの苦労人。
タバコを吸っていたがサテライトを出てからは禁煙しており無事に成功した。
・お姉ちゃんの精神状態など
やたらと子供っぽくなったりお母様お父様呼びする事が多いのですが、本来はお父さんお母さん呼びがデフォです。
セイラは大人ですけど子供のまま止まっている部分がありその部分が出るとお父様お母様になります。
育ちが物凄く良いので子供っぽく無い子供でしたが大人でその程度では大人っぽいとは呼べない。
未来ある子供への期待が大きすぎるのと、青春や学生生活に夢を見すぎているのは自分が経験できていない、どれだけ望んでも叶えることのできない自分の夢だからこそ壊されるのを黙って見てる事なんてセイラにはできません。
ゼロ・リバース事件以降あまりにも多くを失ってきたからこそ自分が夢見て止まない、セイラの中ではもはやファンタジーや異世界と言ってもいいような実際には存在しない理想を経験しているだろう子供が食い物にされそうになったり道を踏み外そうとしたり拷問を受けそうになったら自分の体がどうなろうが助けに入ります。
無自覚ですが弟達に物凄く依存している。
鬱状態の時に本人が言っていたようにセイラは人生の殆どを弟達に捧げてしまっていた為に誰かに頼られなければ自分の存在価値を見いだせない状態になっています。
プロローグ(本編)後には多少改善していますが定期的に誰かの為に動いていないと鬱になってしまう精神状態なのは変わり有りません。
自分のことをやたらお姉ちゃんだよと主張するのは頼られたいという心の表れです。