やぁ、みなさん永奈です!
今回はお宅訪問をせずにお仕事がお休みの永琳と1日すごそうと思います!
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それでは早速永琳を呼びましょうか!
「えいりーん!」
「永奈ー私が与えた教材は、もう終わらせたのかしら?」
「終わったよー!」
「そう、ならなにをしましょうか?」
「えっとね、最近ね、妖力を使って昔の姿になることができるようになったの!
だから、しっかり変身出来てるか確認して欲しいの!」
「いいわよ、やってみて」
「いくよー!せいっの!」
自分の中にある妖力を体に纏わせる、そして「私は狼だ!」と言う。
すると、体が狼の姿になる。普通に言うだけでは普通のサイズの狼だがなぜか妖力を纏うことにより昔のような大狼に変身出来る。
「えいりーん!どう、カッコいい?」
「凄いわね!昔よりも少し大きめになってるってところを除けば、昔のままの姿ね!」
「でしょー!多分大きいのは私が成長したからだと思うんだー!
しかも!この変身他の自分にかける言葉と違って効果が切れないんだよ!理由はわかんないけどね!」
「そう、よかったわね。
それじゃあ頑張ったご褒美に頭を撫でてあげるわ。
変身を解いてこっちにおいで」
「やったー!」
永琳が頭をなでてくれる、なぜかはわからないけど永琳が撫でてくれると凄く気持ちいい。
尻尾を触られたときのような感じじゃなくてもっと撫でて欲しい、もっと甘えたいつて思えるような気持ちよさだ。
それならば本能に従おう私は獣の妖怪なのだからしょうがないね。
「ワフッ!やっぱり永琳が撫でてくれると気持ちいい」
「あらあら、この時だけはいつも以上に甘えてくるのね」
「しょうがないじゃない、永琳が撫でるのが上手すぎるんだよ」
「フフッしょうがないのね」
これから、一時間以上も永琳になでてもらうためにスリスリしてたのは秘密だ。
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「ねー、永琳ちょっと聞きたいことがあるんだけど?」
「ん?どうしたの、永奈?」
「穢れってなんなの?」
「穢れ、それはこの世界に存在する妖怪の全ての素っていうのが一番簡単な説明かしら?」
「妖怪の…素…それなら、私は月にいけないの?」
「どうしてそうなるのよ?」
「だって天照様から月面移住計画のことについて聞いたとき、人間が月にいくのはこの地に存在する穢れから逃れる為って聞いたよ?」
「そうだったの…でも、それは大丈夫よ!」
「…どうして?」
「単に妖怪じゃなければいいのよ、変わるのは簡単よ神様から神名をいただいて人間から信仰されればいいのよそうすることによりあなたは妖怪ではなく神になれるわ」
「そうなんだ!なら、永琳とは私は離ればなれにならなくても大丈夫…なのよね?」ウルウル
「くっ!そうよ大丈夫、私はずっとあなたの近くにいるわ」カワイイワネ
「わーい!永琳大好きー!」バンザーイ
最後の言葉は私の本心です。
もちろん家族としてですよ?
最近すごく眠いです。
ひたすら眠いです