まだ読んでいない人は読んでから来てね〜
(先生視点)
西条レイナ
年齢:16歳(高校2年生)
性別:女
誕生日:6/2
身長:155cm
体重:49kg
血液型:AB
趣味:甘い物を食べる事
突然現れた正体不明の白髪の生徒、廃墟で初めて出会う。
先生の事を以前から知っていたらしく、廃墟で出会った後、シャーレのオフィスに訪れて来た。
大人らしい振る舞いや口調をしているが中身はまったくの子供で雷と注射に怖がったりゴキブリに驚いたりする。
身体の特徴は白髪のロングヘアーと灰色のドレス、そしてドレスの上にあるジャケットのように着る黒いジャケットスーツと髪飾りの黒いリボン。
戦闘はかなり強いが、レイナ自身は『誰かに指揮される』という立ち回りが苦手ならしくどちらかと言うと『一人で暴れる』というネルと似たようなタイプである。
しかしネルと違うところは彼女はネルよりもそういった部分が強く、場合によっては指揮をするより一人で戦わせる方が彼女のスペックを活用出来る場合があったりする部分である。
そんな彼女を先生はこう評する。
''目を離すと、二度と会えなくなりそうな生徒''
西条レイナは孤独な人間だ。
殆ど友人らしい友人はおらず、他者との関わりを積極的に持とうとしない。
そんな彼女を救えるのは、先生だけだろうか?
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(本当のプロフィール)
西条レイナ
年齢:16歳(高校2年生)
性別:女
誕生日:6/2
身長:155cm
体重:49kg
血液型:AB
趣味:甘い物を食べる事、フラフラ彷徨う事、芸術を描く事
幼い頃に劣悪な孤児院から抜け出した生徒、マエストロが美術館で拾ってきた。
マエストロが提案した『ある実験』を元にゲマトリアの知識や成果を教わり、アリウスにて戦闘技能を磨いた、正に『ゲマトリアの槍と盾』
自身の強さ故に慢心しがちで、そこを突かれて敗北する事がある。
アリウスでは『白い八咫烏』という二つ名があるが本人はあまり好んでいない。
神秘に恐怖を適応させる実験を受け、やがてキヴォトスでもトップクラスの戦闘技能を持つ生徒となった……が
本人はこの事をコンプレックスに感じており、特に小鳥遊ホシノに対しては多少の敵意を向けていた……が、ビナーとの一時的な共闘で和らぎつつある。
先生と出会う前までは頑丈且つ病とは無縁の生活だったが、先生と出会ってから体調を崩す事が多くなった。
ゲマトリアに対して忠誠を誓っている、少なくとも彼女が彼らを捨てて先生側につく事は余程の事が無い限り有り得ないだろう。
しかし同時に先生に対しても親愛や敬愛に近い感情を抱き始めており、彼女の心に葛藤が生まれ始めている……
西条レイナの心にも身体にも歪みが起き始めている、やがてその歪みは限界に達し亀裂を生むだろう。
そしてそれを利用せんと大人達は暗躍している。
裏切り者の結末は、どうなるだろうか?
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以下、第六章『黒いリボンは今も尚』のネタバレを含んでいます。
西条ユナ
年齢:?
性別:女
誕生日:4/2
身長:?
体重:?
血液型:AB
趣味:花摘み、妹を可愛がる事
レイナの実の姉、黒いリボンを髪飾りとして付けている白髪の心優しい生徒、マエストロが美術館で拾ってきた。
幼いレイナと共に孤児院から抜け出した後、二人で放浪者の生活を送っていたところをマエストロに拾われ普通の生活を送れるようになった。
アリウスでの二つ名は『黒百合』
慎重気質で、初めはマエストロ達ゲマトリアのメンバーをかなり警戒していたが、アリウスでの生活で時間が経つにつれて信頼出来る大人という評価に変わり、レイナと同じく芸術を描くようになる。
諦める事が嫌いで、よくアリウススクワッドやレイナに『諦めるな』と言い聞かせていた。
そして妹と友人達の事を誰よりも大切に想っている。
マダムの『謁見の間』にある色彩のステンドグラスは彼女か描いたモノで、マダムはこれを気に入っている。
現在行方不明。
レイナも実在していた彼女の事を何故か忘れている。
黒百合は本当に枯れたのか?
否、今も生きているはずだ
ということでプロフィール回でした、6月2日はレイナちゃんの誕生日!
ということで短編を書いたりしています、お楽しみに〜!