ゲマトリア所属生徒『西条レイナ』   作:ガガミラノ

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先に言います



メタ要素、マシマシです!!



この回は所謂裏話回です、なので苦手な方はブラウザバックすべし!!
ホシノとレイナがこのSSの裏話をつらつらと駄弁る回です、なんでもアリな方のみ前へ進め……!
……え?エイプリルフールはもう終わったって?

うるせえ!


エイプリルフール裏話ラヂオコーナー

 

 

 

「今日はエイプリルフール」

 

「違うね〜、二日だね〜」

 

「じゃあまた来年」

 

「来年もやるの?」

 

「多分しない」

 

「しないんかーい」

 

「……ってことで今日はラヂオコーナーのお時間です、皆だいすきレイナちゃんです」

 

「ホシノだよ〜」

 

「前書きにも書いてるけど、今回は裏話回だからメタ要素マシマシでいくわよ」

 

「もうそのセリフがメタ要素な気がするけど」

 

「さて、まずは……何から話しましょうか」

 

「別にお便りとかないもんね〜」

 

「あー、じゃあこの作品のタイトルが二度変わった件について話しましょう」

 

「あれ、そうなの?」

 

「最初が『西条レイナは先生と歩みたい』でその次が『西条レイナは先生を裏切りたい』で、最後に今の形になったのよ」

 

「波乱万丈だね?」

 

「何故変わったか……ずばり」

 

「ずばり?」

 

「なんかタイトルが分かりづらかったから」

 

「えぇ……」

 

「だからゲマトリア所属って全面的に出すことにしたのよ」

 

「だって『歩みたい』なんか何したいか訳分かんないもの、最初期はコロコロ名前変えて申し訳なかったと思ってるわ」

 

「そんな事言ったらこの作品、二回も書き直してるじゃん」

 

「それについても本当に申し訳ないと思ってるわ、何せ私の作品は実質的に処女作だもの」

 

「二作品くらいあったよね?」

 

「黒歴史よ」

 

「あっ……」

 

「ともかく、この作品で頑張って完結まで漕ぎ着けるからこれからもよろしくお願いしますですわ」

 

「メタいし語尾が変だねぇ」

 

「メタいわよ」

 

 

 

━━━ホシノについて━━━

 

 

 

「それはそうと貴方の本格的な登場、だいぶ遅くなったじゃない」

 

「もっと早く出す予定だったのが、ラーメン回でちょっぴり出すだけになっちゃってさー」

 

「最初期の構想だと私と貴方でギスギスになる予定だったのだけれどね」

 

「そうそう、でもなんかちがーうってなって結局今みたいな関係性になったんだとか」

 

「いやあ、やっぱりギスギスよりほんわかだよねぇ……」

 

「最初期は確か『もしも先生に何かしたら貴方のヘイローを壊す』なんて言われてたから」

 

「でも色々と解釈とか深めていくと私はこういう事絶対言わないよね」

 

「ええ、だからほんわか路線に行くことにしたの」

 

「でもいつかギスるんでしょ?」

 

「それは今年中に分かるわ」

 

「今年中に分かるの?」

 

「……多分」

 

 

 

━━━レイナの名前について━━━

 

 

 

「レイナちゃんの名前も初期構想だとコロコロ変わってるらしいじゃん?」

 

「ええ、まず最初が『五十嵐トモコ』よ」

 

「うおー、全然違うしレの字もない」

 

「最初期はそもそもゲマトリア所属ですら無かったのよ、確かブラックマーケットの賞金首」

 

「なんかそれだけでもう一作品書けそうだね」

 

「それで次に『五十嵐カムイ』になった」

 

「五十嵐引っ張るねぇ、好きなの?」

 

「結構好き、語感も良いしね」

 

「それで、次が?」

 

「西条マイと西条エミ」

 

「お、西条になった」

 

「マイかエミで迷ったらしいわ、どちらも好きな名前だからね」

 

「それで、次が?」

 

「西条レイナ、これに収まったわ」

 

「なんでレイナちゃんで決まったの?」

 

「うーん、それを語るにはまずカムイとトモコが却下になった理由を話す必要があるわね」

 

「却下になった理由は?」

 

「お淑やかっぽくない」

 

「……そうかな?」

 

「主観よ、語感は良いけどなんだかお淑やかじゃなさそう」

 

「最初期のキャラは結構定まってたの?」

 

「いいえ?まったく、それどころか私のキャラが定まったのはかなり最近よ」

 

「えぇ……」

 

「一人称が『私orあたし』で笑い方が『けけっ』なお淑やかな女の子……って設定は最初期から決まってたけど、それ以外は定まって無かったわ」

 

「……で、結局一人称は両方になったんだ」

 

「贅沢はすべし」

 

「それで、なんでマイとエミはボツになったの?」

 

「語感が悪い」

 

「……それも主観?」

 

「主観」

 

「エミはともかく、マイは良くないかな?」

 

「二文字、ってところがね……」

 

「つまりレイナって名前になったのは『お淑やか且つ語感が良い』から?」

 

「そういう事」

 

「確かにレイナってお淑やかそうだし、可愛らしい名前だよね」

 

「ええ、でもマイもエミも結構気に入ってるからそのうち……使うかもしれないわね?」

 

「未来に期待だねー」

 

 

 

━━━先生について━━━

 

 

 

「先生って性別どっちなの?」

 

「これは……前も言ったような気がするけど不明よ」

 

「なんで不明なの?」

 

「だって、この世界の先生は原作に準拠した先生だもの、だから性別も姿も自由解釈なの」

 

「えー、でももしも先生が女性だったらレイナちゃんが先生に恋愛的感情を向けるの変じゃなーい?」

 

「恋愛的感情についてはともかく、今の時代は『百合』があるから大丈夫よ」

 

「じゃ先生はどんな服着てるの?」

 

「スーツを想定してるけど、これも解釈に任せてる」

 

「じゃ、じゃあ最悪素っ裸もありえるの!?」

 

「…………まあ、解釈次第よ」

 

 

 

━━━おしまい━━━

 

 

「って事でラヂオコーナーはこれでおしまい、楽しんで頂けたかしら」

 

「このコーナー自体も本当はもっと別のエピソードを作る予定だったけど、多忙でセリフのみの裏話ラヂオコーナーになったんだよね」

 

「本来は先生を呼ぶ予定だったけれど小鳥遊さんの方が似合ってるかなと思って小鳥遊さんになった経緯もあるわね」

 

「色々小さなものにも裏話はあるんだねぇ、今年度はギャン泣きレイナちゃんも出るかもねー」

 

「……ということで、良い年度を」

 

「良い年度を〜」

 




と、いうことで裏話回でした
お人形遊びとか横着とか言うとワタシ泣いちゃいます、やめてね。
あと今回議題に挙げた話で一つだけ嘘が混じってます、答えは未来の更新で!
……え?エイプリルフールは終わってるって?
私の中のエイプリルフールはまだ終わってないからセーフ(?)
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