世界をかけるデジモンin戦姫絶唱シンフォギア   作:赫星

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投稿が遅れてしまいました。
報告:前の話の空欄は翻訳しても名前は出ないです。



覚醒/

ライブの事件から二年俺は相変わらずにふらわーで働いている。あの事件以来俺は奏達とは会っていなかった。つっても、会える状況じゃなかったのが理由だ。

まず一つ目に俺はカプモンまで退化していた。

二つ目、俺があの会場の一件で、暴れたせいで色んな人に認知された。

だが二つ目はまだいいが一つ目がダメだったカプモンでは迂闊に歩けない。かなり弱体化してるだけじゃなく。自衛能力が皆無で1人で歩けないからである。

「今日も平和だなー」

「だねー」

今日もコロモント共に働いていた。俺とコロモンはこのふらわーの従業員として一緒に働いていた。そして夕方になり俺とコロモンは、仕事を終わりにして帰ることにする。

「それじゃあ、おばちゃんお疲れ様でした。お先に失礼するぜ」

「お疲れ様ー」

「はい、お疲れ様、明日もよろしくね」

そう言い、ドラモンは手を前にかざすと、空間に扉が現れそれをくぐる。するとそこにはどここまでも青い空と広がる草原があった。

「この世界のことを知ったのは、ほんの一カ月前だったよな」

「うん、ドラモンと遊んでた時に、急に現れたよね」

ドラモンがコロモンと一緒にボタモン達と遊んでる時に突然現れ、初めこそ警戒していたが、危険がないことがわかり。今ではドラモン達の家になっている。

「しっかし、この世界わあは不思議だぜ。そんでもって、今まで捕獲したデジモン達もいるし」

ドラモンはあの事件の後、自分は戦うことができなかったが。捕獲したデジモンと共に他のデジモンの捕獲をしていた。そして、捕獲したデジモン達はなぜかこの世界にいる。初めは、奏達のデジバイスの中だと思ったが、奏のデジバイスの気配がしなかった。

「まあ、不思議な場所だが居心地はいいし気にしなくてもいいか」

そう言いながらのんびりしていた時、外の世界でノイズが現れたことを感じ取る。

「はぁ〜、あいつらはこんな夜中にも出るんだよな。まあ、二年ぶりに暴れるか。というわけで行ってくるぜ」

「行ってらっしゃい」

コロモン達に見遅れながら、また扉を出現させ夜の街に飛び出していく。

 

 

 

 

 

一方その頃、奏達の方ではノイズの出現を確認して、司令室で現在地を特定している真っ最中であった。

「なあ!弦十郎のだんなもう少し早く特定することはできないのかよ!?」

「奏そうしたいのも山々だが、今の我々の全力を持ってもこれが限界だ」

「マジかよ」

「司令!工場区域で高エネルギー反応が!」

そしてモニターに

GUNGNIR

「ガングニールだと!?」

「うっそだろ!?」

「っ!」

それを聞いた翼は、司令室を飛び出していった。

「おい!翼っ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方ドラモンの方でも、その現場の光景が目に入っていた。

「なんだあの光は?」

そう言いながら接近していくと建物の影から飛び降りていく少女の姿が見えた。

「はぁ!?マジかよあれ」

少女は飛び降りた後、遠目から見て目立った外傷はなくピンピンしていた。そこにノイズが襲いにきたが、少女の突き出した拳に当たると炭化して崩れ去った。その光景を見たドラモンは、

「ありゃシンフォギアか?てか昔見た奏のに似てるような?」

そんなことを気にしているとギガントノイズが現れ、近づいてきたのを見て焦るが。そこにバイクに乗った翼が駆けつけ。

Imyuteus amenohabakiri tron

シンフォギアをまとい《蒼ノ一閃》により片付ける。

他にもノイズがいる中、

「ほうけない!あなたはその子を守るのに集中して!」

そう言い翼はノイズの殲滅に戻り倒している時、

空間に亀裂が入り、割れる。そこからは、狼を彷彿とさせる姿に、足には刃がついており。顔には蝙蝠の羽のようなもので覆われていた。そのデジモンは、翼に向かって、足の刃を振り落としながら攻撃をしてくる。

『見るだけでもわかる。この一撃をまともに受けるべきではない』

そう思いながら攻めあぐねている中、ある一声が響き渡る。

「ドラモン進化ーーーーーーーーーーーーーッ!!」

その存在は翼の前に降り立ち。

「あとは俺に任せてもらうぜ」

グロウドラモンが現れる。

「わかったわ、あとは任せる」

「あんがとな」

翼はそういうと

「ほら、あなたも離れるわよ」

「あっ、はい!」

2人が離れるのを見て。グロウドラモンはそのデジモンに向き直る。

「さて、またしたないきなりで悪いが全力で行くぜ!《グロウブレス》!」

青いエネルギー弾を飛ばすが、相手は軽く避け攻撃をしてくるが、足のブースターをふかしそれを避ける。

「なら、こうだ!」

グロウドラモンは逆に一気に接近し。

「《グロウラリアット》!」

「!?」

すかさず攻撃を打ち込み。吹き飛ばす。相手のデジモンはいきなりの重い一撃でその場から動けなくなっていた。

「一気に決めさせてもらう。この進化したこうげきでおわりだ!《ブーストドラゴブレイク》!」

グロウドラモンの右腕から放たれた。一撃は龍の頭部を思わせる形となって飛んでいきそのデジモンを飲み込む。そのデジモンは今一撃で完全に沈み動かなくなったのでグロウドラモンがデジモンに手をかざし捕獲する。

「こいつの名前はサングルゥモンか」

そんなことを言ったあと。2人の方に振り返る。ドラモンはこれからあの少女がどうなるのか少し心配しながら2人に近づいていった。




ここで一挙捕獲デジモン一覧
本編登場捕獲
ゴリモン
クワーガモン
ディアボロモン
サングルゥモン
未登場捕獲
クリサリモン:ゴリモンのヒットアンドアウェイ戦法で捕獲
シスタモン達:本人達はコロモン同様に保護のために捕獲今では仕事中の自分達に変わって幼年期達の遊び相手をしてもらっている。
ジャザードモン:シエスタモンノワールの協力のもと捕獲


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