3連休終わってしまいましたね。
私は最終日ラーメンフェスに行ってから京橋まで歩いてシンフォを打っていました。
回らなことで有名なシンフォ3ですがその店舗さんは祝日にも関わらず回してくれてて楽しかったです。
8000発出ました。
70億の絶唱がいまだに見れてないのでそろそろ見たいです。
最後になりますが、誤字報告頂いてました。ありがとうございます。
気を付けてるつもりなんですが、申し訳ないです。
ただ、こんなこと言ってはいけないですが、こんな読みにくい文章でも読んでくださる方がいるとわかって、うれしい気持ちもありますね。
ではどうぞ
そんなこんなででーとを続けた僕たち。
クレーンゲームで発狂した響を見て未来が連れてきてくれたのはカラオケ街。
楽しみ!
「響! ドリンクバー行こう!」
「おー!」
「二人とも。あんまり遊んじゃダメだよ?」
「「はーい!」」
「ほんとにわかってるんだか」
受付を済ませ、未来と翼さんが部屋に向かうのを後目に響とドリンクバーに直行する。
いつもはオレンジジュースだけど今日は一味も二味も違う!
「いやぁー! やっぱりカラオケに来たらこれをしないとだよね! 紬の今日のブレンドは?」
「ふっふっふ! 今日はオレンジジュースにコーラに白ブドウ! これはさっぱりするよー!」
今日の僕特性ブレンドはこの3つ!
コーラの炭酸にオレンジと白ブドウのすっきりした味がまりあーじゅ!
「私は―、どうしよっかなー? ジンジャーエールと~オレンジジュースと~」
「ここでそいやっ!」
一瞬の隙をついてコーヒーを一つまみ!
映画で見た華麗な指裁きを見せるとき!
「ちょおー!? コーヒーは絶対ダメだって!?」
「あはははは!」
同じ茶色だけど、ぜったいにおいし僕のドリンクとぜったいに不味い響のドリンク。
それぞれを持って部屋へともどる。
「「たっだいまー!」」
「おかえり」
「2人とも同じ飲み物か。やはり仲がいいな!」
「「えへへへ」」
翼さんもにっこりだ。
実は中身全然違うけど
「絶対同じじゃないですよ……」
とりあえず椅子に座って飲み物をごくり
響もとなりで一口
「おいしーー!」
「あああああ!? にぎゃーい!?」
やっぱり合う!
響はハズレみたい。残念!
「何! どうした!?」
「はぁ……」
「白ブドウとオレンジのさっぱりさが完璧だよ!」
「紬の入れたコーヒーで全部狂ったー!?」
「二人とも後でお説教だからね」
「「ええっ!?」」
「当たり前でしょ。まったくもう」
少し不思議そうな顔をする翼さんを間にカラオケ店の音楽に負けないくらい響いた。
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カラオケ店を後にした僕たち。
夕焼けを背に高台にある公園へと向かっていた。
「いやぁー! 私たち現役のトップアーティストとカラオケに行っちゃったんだねー!」
「たしかに!」
「気にしてなかったんだ!?」
やっぱり笑いあいながら、階段を駆け上がる僕ら。
「3人とも、どうしてそんなに元気なんだ!?」
階段の下で翼さんが息を切らしながら問いかけてくる。
なんだか新鮮だ。
翼さんはいつも僕らの前を走り続けているイメージだし。
「翼さんがへばりすぎなんですよぉ」
「今日は慣れないことばかりだったから」
「もうすぐですから!」
階段を上りきって風景を眺める。
翼さんは知らない世界を見た気分だって言ってたけど、響はそれを聞いて見渡す街を指さして、翼さんが守った世界だって言ってた。
確かにその通りだ。
今だけじゃない、今までも。
「きっと僕らが過ごしてきた日々も、翼さんが守ってくれた世界です。ありがとうございます! これからは僕たちも、誰かの世界を守れるように、頑張りますね!」
翼さんは少し照れた顔をして、少し微笑んでた。
つられて僕たちもにっこりと笑った。
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「たのしかったー!」
「だねー!」
翼さんとのデートも終わり、3人で部屋に戻ってきた僕ら。
僕も響もホクホク顔で今日の感想を言い合っていると
「わわっ!? 未来どうしたの!?」
どすん。
少しばかり大きな音を立てて未来が僕の腕をつかんで押し倒してきた。
「紬? 今日知らない人に着いていこうとしたでしょ?」
あ、あの時のことか! 確かに未来を置いてきそうになっちゃったから……
「う、ごめん。でもでも、置いてくつもりはなかったんだ!」
「大丈夫、それは分かってるから。でも、ちょっとお勉強しようね?」
「へ? ちょっと怖いよ?」
響のほうをちらりと見るけど、両手で顔を覆って指の隙間からこっちを見てた。
あれ?
…………
「……ということだから、紬。これからは私たち以外の女の子について行っちゃだめだからね? 私たち以外の女の子はみんな危ないんだから。ちゅーとかされちゃうかもだからね?」
「うぅ、わかった。わかったから離して~」
だいぶ長い間のお説教を乗り越えた。
なんだか眠るときも未来の力が強かった気がする。
でも、ああいう年上の女の人にはついてかない。これは守ろうと思った。
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何時も通り先生に呼び出された響と、宿題を忘れた僕らはもう暗くなった街を大急ぎで走っていた。
「せっかくチケット貰ったのに!? 遅れちゃうよぉ!?」
「今日くらいぜーぜー、見逃してくれてもぜーはー、いいのにね!」
「ほんとだよぉ~!? てゆーか紬大丈夫!? おんぶしようか?」
「だいじょーぶ!」
軽口を漏らしながらも足は止めない。
でもさすがにしんどい……
そんな時、僕らが二課からもらった端末に着信が入る。
「「…………」」
響と顔を見合わせて応答する。
『ノイズの出現パターンを検知した! 翼にもこれから連絡を……』
「師匠! 現場には私と紬だけでお願いします! 今日の翼さんは自分の戦いに臨んでほしいんです!」
「僕からもお願いします! あの時の続きを、おもいっきり歌ってほしいです!」
「「お願いします!」」
熊おじさんの行きを飲む音が聞こえる。
返答はすぐに来た。
『やれるのか?』
「「はい!」」
勢いよく返事をするや否や。
響は歌い、ギアを纏う。
僕もこの前と同じようにパチンコの容量で体を打ち上げ、一気に高台へと移動する。
すぐに響も横に来てノイズの方向を探る。
すると遠くにノイズの大群。そして
「響! あれ! 誰か戦ってる!」
「うん! きっとクリスちゃんだ! 急ごう!」
「うん!」
大急ぎでその方向へと向かう僕ら。
糸を使って2人と打ち出して、時には響に投げてもらって糸で引っ張り上げて。
普段の何倍ものスピードで現着出来た。
「これいいね!すっごく速い!」
「だね! 紬と私のコンビネーションだ!」
笑いあいながらも周囲を見るのは怠らない。
すると雪音さんが倒れこんでいるのが見えた。
「響! 雪音さんが!」
「突っ込むよ!」
「うん!」
すぐに糸を使って雪音さんにとびかかろうとするノイズの足を縛り付ける。
「でぇやぁぁぁ!」
そして飛び出した響がノイズを殴り飛ばす。
「よし! っ! 響!!」
なんとか雪音さんは守れたものの今度は響にノイズが迫ってきてる!
すぐに響に結んでいる糸を引っ張りこちらへと引き寄せる。
同時に銃の発砲音が聞こえると雪音さんが高く飛び上がりながらノイズから距離を取った。
「貸し借りは無しだ!」
そう言って遠くからおっきな銃をぶっ放している雪音さんに背を向け、響とくすりと笑いあいながらノイズと対峙する。
まずはこのでかいのを倒す!
最後まで読んでくれてありがとうございます。
今週金曜日は7の付く日ですね。
京橋のホールにて打とうと思います。
行くことが多いのは梅田とか難波ですが、〇ハンは回らないので……
やっぱりネームバリューだけでやってるとこはあかんすね。
名前じゃなくて実績でお客さん呼んでるお店は信頼できます。
書いたら出る理論、最近効いてないんですよね。
むしろ書いた翌々日に出る(笑)
というわけで、これが投稿されるのは5日なので、6日は出ないですが、7日は出ますね。
ちなむと11/4も4の甘を久しぶりに打ちまして、未来モードで11連しました。
誕生日近くて張り切ってらっしゃります。
7日が本番ですね。
誕生日記念の話とか書きたいですが、キャラすらまだ全員出せてないので……
出た体でも書いて良いのかな……_
完全に自己満ですが、そもそもこの作品自体自己満だしいいのか……?
ともあれ、次回も読んでいただけると嬉しいです!
では