仕事が忙しすぎて全然時間取れなかったです。
昨日は甘デジに投資1k回収7.5kでした。
単発から持ち球で初当たり引いてからRUSH入れて、大当たり一回目でLT突入しました。
LTは駆け抜けました。なんで?
今日もシンフォ甘に投資10kでRUSH駆け抜け1回、単発5回でした。
書かないと当たらない。
明日は当てないわけにもいかないので、今日は頑張りました。
おかしいところあれば優しくお願いします。。
瓦礫の道を駆け抜けて、僕と響がたどり着いたとき――
周囲のノイズは、ほとんど炭と化していた。
残るはひときわ大きな影。背丈も厚みも、他とは桁違いだ。
「……あれ、でっか……!」
思わず息を呑む僕の前に、翼さんの青い光が走る。
だが、相手もすぐには崩れない。
「紬!」
「うん!」
腕を振り空中に描いた軌跡から、光糸がしゅるりと伸びてノイズの足を絡め取った。
動きが止まる。その瞬間、響が拳を握って叫ぶ。
「翼さぁんっ!」
拳がぶつかり、鈍い衝撃が響く。
直後、翼さんの剣が光をまとい――
一刀両断。
巨大なノイズは炭となり、風に散った。
「やったぁ……!」
響が駆け寄り、満面の笑みで翼さんの前に立つ。
「私、今は足手まといかもしれないけど……でも、一生懸命頑張ります!
だから、私と一緒に戦ってください!」
真っ直ぐな言葉。
けれど、返ってきたのは澄んだ声で。
「そうね。あなたと“私”、戦いましょうか」
「え……」
響の笑顔が固まる。
翼さんは静かに剣を構え直し、その切っ先を響へと向けた。
緊張が一気に走る。
「ちょ、ちょっと待ってください!」
僕は思わず声を張り上げ、手を振る。
空中から生まれた光糸が響の体を優しく絡め取り、後ろへと引き寄せる。
「響を傷つけるのは、やめてください……!」
糸越しに伝わる鼓動が、胸の奥で共鳴する。
怖い。けれど、譲れない。
翼さんの瞳が、ほんのわずかに揺れた。
瓦礫の上に静まり返った空気。
響の声が、真っ直ぐに翼さんへと投げかけられた。
「そういう意味じゃありません! 私は翼さんと力を合わせて……!」
「わかっているわ、そんなこと」
冷ややかな声。
「なら、なんで……」
思わず漏らした僕の声に、翼さんは鋭い眼差しで睨み答えた。
「私があなたと戦いたいからよ。私はあなたを受け入れられない。力を合わせてあなたと共に戦うことなど、風鳴翼が許せるはずがない」
その言葉と同時に、彼女は剣を構え直した。
切っ先はまっすぐ響を捉えている。
「あなたもアームドギアを構えなさい」
「覚悟だなんて、そんな……! 私、アームドギアなんてわかりません! わかってないのに構えろなんて、それこそ全然わかりません!」
響は震えながらも叫んだ。
翼さんの瞳が揺れることはない。
「覚悟を持たずにのこのこと遊び半分で戦場に立つあなたが、奏の何を受け継いでいるというの!」
「響は遊びでここにいるわけじゃないです!」
僕は声を張り上げた。
「人助けのために……そのためにここに立ってるんです!」
だが翼さんは首を横に振る。
「戦場に覚悟を持たぬ人が来ること自体、戦士に対する侮辱なのだ!」
次の瞬間、彼女の身体が跳ねた。
高く跳躍し、青光に包まれた大剣が振り下ろされる。
「っ!」
僕はとっさに光糸を紡ぎ、前に張り巡らせる。
死にたくないと激しく鼓動する心臓のように糸は何度も発光を繰り返し、なんとか紡ぎきったところで――
ゴォッと風が裂けた。
衝撃に目をつむったが、痛みは来なかった。
恐る恐る目を開けると、視界には分厚い背中。
拳を振り抜いた熊のおじさんが立っていた。
彼の拳が、翼さんの巨大な剣を真正面から叩き割っていた。
ドンッ!と地面が揺れ、僕と響は抱き合ったままバランスを崩し――
「どひゃあああ!」
情けない悲鳴を上げながら、一緒に転がり倒れ込んでしまった。
「なにやってんだお前らは……」
頭の上から呆れた声。
「この靴……高かったんだぞ……」
「……っ!」
(このくまさん……やばい……)
隣で響は、しゅんと肩を落として小さく言った。
「ご、ごめんなさい……」
激やば熊おじさんは何本の映画を借りれるかとぼやいて翼さんの方に歩いて行った。
「紬、立てる?」
「うん。ありがとう」
「お礼は私の方だよ! 助けようとしてくれてありがと!」
響に起こしてもらっているとーー
「お前、泣いているのk……」
「泣いてなんかいません!!」
翼さんの叫び声が聞こえた。
「涙なんか流していません。風鳴翼はその身を剣と鍛えた戦士です。だから…」
そう言い熊さんに肩を借りながら翼さんは立ち上がり、歩いていく。
「私、自分が全然ダメダメなのは分かってます! だから、これから一生懸命頑張って……」
「翼さんにとって一番大切な人の代わりになんてなれないことは、分かってます。その人の遺した物が響に力を貸していることが複雑なのも、分かってます」
翼さんは目を伏せたまま、立ち止まった。
「僕の両親は、僕なんかを庇ったせいであの時炭になりました。ずっとそばにいてくれた人を失うことのつらさは、分かるつもりです。でも、僕にとっての響や未来みたいに、きっと翼さんにもずっと傍にいてくれるって言ってくれる人がいるはずなんです」
響がこちらを向いて手を強く握ってくれる。
僕にとっての響と未来のように、ずっと傍にいて、離れないって言ってくれる人に翼さんは目を向けていないんだ。
「きっと、熊おじさんもそうだと思います。だから……」
そこまで言ったところで、翼さんは何も言わずに行ってしまった。
「響…」
「うん」
「翼さんにとってのお日様と陽だまりってなんなんだろう…」
「どう、なんだろう、ね…」
僕らは一層強く手を握った。
「あと、弦十郎さん。だよ。」
「え?」
最後まで読んでくれてありがとうございます。
少しだけ原作を変えました。
僕はギスギスしたのを書くのが苦手なので、逃げたとも言います。
少しでも早く仲良くなってほしいです。
タグが何つけるのかほんとにわからないので、どうしようかと悩みまくってます。そろそろつけないと
激重感情持ちという属性を活かせるのはいつなんだろう
原作見てて、こことかかなぁとは目星付けてるんですが、今のところ設定を活かせてないのが悔しいです。
もっと上手な書き方とか表現方法がある気がします。
普段読む小説は激重感情とか出てこないので何を参考にすればいいか難しいです。
余談ですが、ハーメルン+出玉報告用のTwitterアカウントを作ってみました。
投稿した小説をどうやって共有するのかとか調べ中ですが、出玉報告はこっちはリアルタイムでやってます
今日の甘デジは忘れてます
https://x.com/mtruefever
これからも頑張ります
今日単発祭り、Rushも駆け抜け
だとしても!
明日は勝ちます!
ビッキーの誕生日に打って負けるなんて、ありえない!