いつもえっちな話とかストーリーに沿ってない小説だったのでちょっと書いてみました!
昨日自転車漕ぎながら想像していたので続くかはどうかわからないです!
ある防衛軍の軍施設の内部
「いや〜エーテリアスを駆除するのも命がもたねぇぜ」
ある兵士2人が装備を置きに行く道で仕事の愚痴を吐きながら歩いてる
「おいおい、そんなの誰かに聞かれたら怒られるぞ…まぁわからなくもないが…」
「だろ?いつだって上層部は俺たちを危ない現場に出させて楽にしてるのはずるいよなー」
どんなところでも上層部は命をかけることはあまりなく、下の者に不満を持たられるのはしょうがない
「あ、でも最近変な噂あるよな?」
「あー…ホロウに住まう…白猫のシリオンだっけ?」
「そうそう、でもホロウに住むって…ありえないだろ?」
そう、ホロウは長い間いるとホロウに生息するエーテリアスになってしまう
ホロウ適正があるが、時間制であり過ぎればどんな強いものでもエーテリアスになってしまう
「まぁ…そんなやつはいないだろ」
2人の会話はそんな会話を切り上げ雑談に移る
「居たぞ!マジで本当にいたんだな!」
「親分!あいつを売ればお金がっぽですね!」
ホロウ荒らしの奇襲者は10体、札付き殴り屋は2体がホロウの中である者を見つけ追いかけている
「やっと見つけたぞ、お前らよくやったぞ」
「ボ、ボス!?は、はい!ボスのために追いかけました!」
元凶・札付き殴り屋が前に出てくる
そんな巨体2人が見ているものは2人より遥かに小さい…白猫のシリオンだった
「…………」
その白猫はエーテリアスの腕を大事に抱えながら下を俯いてる
「ふん、お前痛い目に遭いたくないなら俺たちにおとなしくついてこい」
「…………」
「へっ!ボスの迫力に怯えちゃったな!おい!お前ら!連れてこい!
「「「へい!!」」」
親分が部下に命令し、半分の人数が白猫に近づいていく
「……お願い……星お姉ちゃん…なのお姉ちゃん…牡丹おにぃ……」
「は?何を言って…」
突如ホロウに裂け目が現れ、そこから女性2人、男性1人が現れる
「助けに来たよ」
「やっほー!私達に任せてぇー!」
「危ないから…離れていろ」
そう、他作品の初期キャラが時空を超えて助けに来た
「裂け目から出てきた…だと!?」
「お姉ちゃん…おにぃ…お願い…」
「ふっ!私の…妹をいじめたんだから覚悟してよね」
持ち前のバットで殴り屋の攻撃を避けバットを当てる
「ぐっ!まただ!!」
親分の意地を無くさないために体に負担をかけながらその重い拳を何度も振り下ろしついに星のバットを弾く
「しまった…!」
「これでしまいだ!」
無情にも星の脳天を狙った拳はどんどん迫ってくる
「……なんてね」
炎を纏った大剣がそのまま拳を切り裂く
開拓者星壊滅=開拓者星存護
「っぁぁぁぁぁ!!!」
「安心して、腕を切り落とすことはないけど動けなくはするから」
そのまま大剣を片腕に突き刺し動けなくする
「おっととと!危ない!危ない!ほら、喰らってね!」
なのかは攻撃をステップを刻みながら避け、自前の弓を奇襲者に向けて放ちどんどん凍らせていく
「私に勝てるとは思わないでね♪!」
「ふっ…他の次元の敵はこんなもんだな…」
牡丹は見つめている先には今戦ってるボス、元凶が膝をついて息を荒げている
「なんだ‥この強さは…!」
それはそう、列車組は数知れないほどの戦いを繰り返していきその強さはかの英雄雅にも発程するかも知れない強さを持っている
そんな強さはホロウ荒らしにはなく
「楽にしてやろう」
「大荒滅破砕…!」
「っぁぁぁ…!!」
わずか数分で襲いかかってきた者は皆気絶をし、白猫の力で治安局に近くに裂け目を作りそこに落としていた
「ありがとう、お姉ちゃん、おにぃ」
「気にしないで」
「そうそう!私達が好きでやってることだしね!」
「気にせずまた頼れ」
白猫のお礼にみなは気にせず逆に頭を撫でてもらいながら元いた次元に帰る
「……私はホロウから出ない…ね…?私の彼氏…」
エーテリアスの腕にキスしながらまた歩みを始める
終わらない旅をまた始める
最後まで読んで頂きありがとうございました!
必殺技のセリフ調べたけど出てこないんですね…
だからちょっと詳しくはかけませんでした!ごめんなさい!
ではまたねー!