僕がキャプテン・ジョンの宝だ   作:Mr.♟️

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賽は投げられた

 

音貝で歌が流れ出して数秒後、リオ達は見覚えのない青空だけが広がっている真っ白な空間へと強制移動させられていた。

 

「──警戒しろっ!」

 

突然の出来事にリオが声を張り上げ、全員が周囲を警戒し構える。だが、敵襲がくる前兆どころか各々の見聞色で反応を探っても周囲には誰もいない。

 

「.....何があったかわかるやつはいるか」

 

警戒を解かないままクロコダイルが全体に問いかけるが、誰一人としてこの状況を把握できていないため好ましい反応はない。

 

 

リオも少しの間考え、覚えがない事を口に出そうとした瞬間──肩に重みがのしかかる。

 

 

「──うぐっ、重たっ....」

「───リオっっっっっっっっ!!!」

 

背後から前触れもなく武装色を纏った腕で抱きしめられ、ほとんど首が絞められているような状態のリオ。

 

「っ、な...おい」

 

そして、リオの名前を呼ぶ見ず知らずの──カメラに写っていた少女をハンコックが力づくで蹴り飛ばし引き離した。

 

「わらわのリオから離れぬか...!」

 

ワンバウンド、ツーバウンド、スリーバウンドとウタの身体は地面を跳ねる。その間にリオは呼吸を整え、ハンコックにツッコミ入れ──ぬいぐるみから人の姿に変わったウタへと視線を向ける。

 

「っはぁ.......なんだおい。テメェは僕に恨みでもあるのか。ぬいぐるみ」

 

警戒心と疑問が混ざっている視線を受け、ウタは笑顔を浮かべた。

 

「──私のことを忘れても、リオが私の事大好きだって知れて良かった!も〜〜〜〜〜、リオってば私の事好きすぎじゃない??」

 

「...............あ?」

 

意味不明な発言に、全員動きがピシッと凍ったように固まり、ハンコックの眉間には深いシワが寄せられた。

 

「小娘。まずは、テメェのことを話せ。なぜ、こいつのカメラにお前の写真が残っているのか、お前が何者なのか。この空間がなんなのか」

 

「嘘をつけば、その命はないと思え」

 

クロコダイルとミホークが現状把握のためにウタを問い詰める。ウタは2人の重圧を全くもって感じてないかのように口を開き始める。

 

当然だ。ウタには仲間として過ごしてきた記憶があるのだから、怖がる理由も気圧される理由もない。

 

「──話すから、絶対に私のこと元の姿に戻してね?約束だからねっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「......このぬいぐるみ、少しの間預かっといてくれ。僕は色々連絡しなくちゃならねぇ」

 

「──行くんだな、新世界に」

 

「ああ。このぬいぐるみの話は、誇張されてることはあるんだろうが、それを真実と考えれば違和感もなくなる」

 

つまり、ドフラミンゴは──僕が大切にしている存在だと知っていてこいつに手を出した。許せるか?許せるわけがねぇよな?

 

「派手にやってやる。野郎が築き上げてきたもん、全部ぶっ壊れるように」

 

「....フンッ。野郎を倒したらカイドウがと敵対することになるが、本当に覚悟は」

「うるせぇよ。船長命令だ──ドンキホーテ・ドフラミンゴをぶっ潰す」

 


 

『あの時に得た権利を使ってやる。これから僕が指定する日、『人魚と魚人の奴隷問題』について海軍本部で問題提起してこい。もし、ゼファーやガープが席を外そうとしたらイチャモンつけて止めろ。数日は足止めしろよ』

 

『む。約束は約束じゃから守るが、何か理由が』

『うるせぇ。いいからやれ』

 

これで海軍が介入することはない。雑魚だけ派遣しても意味がねぇことは向こうも充分理解してるはずだ。

 

 

 

 

 

 

『結婚するかは別として、お見合いの件だが受けることにした』

 

『今までこちらからの連絡を無視しておいて、どういう風の吹き回しだ』

 

『あ?僕もまだ幼いもんでよ。いきなり結婚しろなんて言われたら逃げ回るに決まってんだろ。まあだが、気が変わった。結婚とまでは言わないが、お見合いくらいなら受けてもいい』

 

『ママが求めているのは結婚だ。そちらに条件を変える権利はない』

 

『まあ待て。そっちが我を通せば、僕だって我を通さざるをえない。それに、そっちも譲歩するなら──僕が各国を巡って集めたデザートを持っていく』

 

『──デザートか』

 

『ああ。辺境の庶民が愛する珍しい菓子から、貴族が楽しむような富裕層向けのデザートまで多種多様だ。その中には、流石のビッグマムでも味わったことのない未知のスイーツが山ほどあるだろうよ』

 

『....フンッ。であれば問題ないだろう。だが、その言葉が嘘だった時は覚悟しておけ』

 

『理解してる。ビッグマムによろしく伝えてくれ』

 

これで新世界に入っても早々にビッグマム海賊団が僕を狙ってくるようなこともなくなった。

 

チッ、こんなまねをしたくなかったから、もう少し実力をつけてから──いや、言っても仕方ねぇ。我慢しろ。この怒りは、全部野郎にぶつけたらいい。

 

 

戦争だ。

 

先に賽を投げたのはそっちだからな、ドフラミンゴ。絶対に後悔させてやる。

 

 

 

 

 

最短で新世界に行ってドフラミンゴをぶっ飛ばしてやりたい。仕方ねぇ。天竜人のストックを切って、魚人島に行かずに上から新世界に入るか。これで残りの天竜人は2人か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「色々とやらは終わったのかよ」

 

「──あ?お前、ドアの前で待ってやがったのかよ」

 

「そんなんじゃねぇ。暇だっただけだ」

 

「まあいい。新世界に入っても問題ない連中を集めてくれ。働きしだいでは、僕たちの船に乗せてやってもいい」

 

「....そいつぁ、随分と大盤振る舞いだな」

 

「それだけ僕は本気だってことだ。お前が見込みのある連中に悪魔の実を食わせたいっていうから、サービスでかなり投資してやってるだろ?たまには、そいつらに働かせろ」

 

「船単位だと10隻くらいになるが、問題ねぇか?」

 

「思ったより多いな。それで構わねぇから進めてくれ」

 

 


 

海軍本部、大型会議室は重苦しい空気に包まれていた。

 

普段は穏健派で大人しい『海侠のジンベエ』が、「近年悪化の一途を辿る人魚と魚人の奴隷問題について、抜本的な改善のための話し合いをしたい」と直々に乗り込んできたからだ。

 

極めてナイーブかつ政治的な内容のため、三大将や中将の大半が強制的にこの場に招集されている。

 

元々、世界政府がジンベエを王下七武海に据えたのは種族間の和解の意思を示すためでもある。彼からの公式な直訴を無下にするわけにはいかない。

 

「最近はシャボンディ諸島周辺で、人魚や魚人の奴隷化が再び増加傾向にあるように思えるが、海軍ではどういった具体的な対策を取っておるのじゃろうか」

 

「──我々海軍も、出来る限りのパトロールと摘発をやっている。だが、それでも....」

 

バンッ!!!

 

センゴク元帥の言葉を遮るように、血相を変えた海兵が力強く会議室の扉を開け放った。

 

「元帥!センゴク元帥!大変ですっっっ!!」

 

会議室にいる最高戦力たちの鋭い視線が一斉にその海兵へと集まる。センゴクはひどく痛むこめかみを押さえ、苛立たしげに問いかけた。

 

「何の用だ。急ぎでなければ後にして──」

「──不遜王レイヴン・リオが傘下の艦隊を集結させ、先程!新世界へと突入しました!」

 

「なんだと!!?」

 

海軍が予測していた動きと激しく乖離する報告に、センゴクは思わず立ち上がる。それにつられるように、静まり返っていた会議室がザワザワと騒がしくなり始めた。

 

「奴らの目的は、世界経済新聞の号外によると──王下七武海ドンキホーテ・ドフラミンゴの討伐のようです!また、たった今ドフラミンゴ本人より、海軍へ迎撃のための救援要請が届いております!」

 

(何故だ。なぜ、今動きだした......!)

 

センゴクの頭脳が高速で回転する。海軍の見立てでは、レイヴン・リオは自身の肉体が成長し切るまで、前半の海で慎重に力を蓄えると踏んでいた。その読みは決して外れていなかったはずだ。

 

「ただちにドフラミンゴの救援要請に応えると回答を──」

「元帥センゴク」

 

立ち上がりかけたセンゴクを、ジンベエの低い声が引き留めた。

 

「──わしが提起しておる同胞の『奴隷問題』よりも、一海賊の話題の方が大切であるという認識であっておるか」

 

「なっ、そういうわけではない!だが、現状は七武海の」

「わしが先に話をしに来ておったはずじゃ!もし万が一、この重要な話し合いを蔑ろにして席を立つ人間がおるのであれば──わしと魚人島も、今後の世界政府への『考え方』を改めなければならぬかもしれぬな」

 

ジンベエの言葉に、会議室の温度が一気に数度下がった。

 

(──そういう事か.....!!)

 

センゴクは戦慄した。ジンベエとレイヴン・リオが裏で繋がっていると考えれば、すべてが線で繋がる。

 

普段こんな強硬手段を取らないジンベエの不可解な行動も、不遜王がこのタイミングで新世界へ動いたことも。

 

すべては、海軍の主力をこの会議室に縛り付けるための罠だったのだ。

 

「海賊に手を貸すつもりか!ジンベエ!『海侠』の名が泣くぞ!」

 

「元々この話は、機会があれば求める予定じゃった!同胞の種族差別の話し合いを求めただけで泣くような名前であれば、そんなもの最初から要らぬわ!」

 

怒号を飛ばすセンゴクに、ジンベエが一歩も引かずに睨み返す。

 

(くそっ....人魚姫がレイヴン海賊団に加入して暴れている時点で、この問題はすでに複雑化している。この状態でジンベエの怒りまで買い、七武海の称号を返上されれば──本格的に魚人・人魚族との対立、ひいては全面戦争を意味する!)

 

ここで海軍の大将たちを動かせば、世界政府と魚人島との関係は完全に崩壊する。ジンベエとオトヒメ王妃が万が一反政府になってしまえば、目も当てられない。

 

 

「.....互いに少々興奮しすぎたようだ。ジンベエ、席に座れ。話し合いを続けるとしよう」

「元帥!?」

 

「下がれ!!!」

 

センゴクは入室してきた海兵を怒鳴りつけ、部屋の外へと追い出した。

 

(先手を打たれた。完全に嵌められたのだ。我々海軍が介入できる余地は──もう何一つ残されていない)

 


 

感情のままに机を殴りつけ、壊れた残骸をドフラミンゴは見つめる。

 

「──ふざけるな」

 

覚えのない宣戦布告を新聞越しに受けることになり、戦いたくもない相手が迫ってきているストレスにドフラミンゴは怒っていた。

 

「勝つためにはシュガーの能力が1番だが──姿を見られている以上、油断はしないはずだ」

 

その上で勝利のための道筋を探す。真っ先に浮かぶ考えは即座に自身の中で切り捨てられ、そのため海軍との共同戦線などという普段であれば絶対に行わない策を取ろうとした。

 

「援軍をよこすつもりがねぇってのは、海軍に余程俺は舐められているらしい」

 

それは間違いだ。海軍からの介入を嫌ったリオが事前にジンベエを使い、強固な政治的足止めを食らわせていたからに過ぎない。

 

それを知る由もないドフラミンゴは、海軍以外からの戦力を集結させた。自分と同じ王下七武海を。

 

「話し合いで追い返すことができればそれに越したことはねぇが....」

 

ドフラミンゴからしてみれば、今回の宣戦布告は完全に寝耳に水でしかない。確かに電伝虫でしつこく交渉を持ちかけ、エレジアを脅しの材料にはしたが、直接的な実害を与えた認識はないのだから。

 

シュガーによる『おもちゃ化』の記憶喪失は絶対であり、リオがその事実を認識してブチギレているとは夢にも思っていない。

 

「戦力は俺たちファミリーに──ウィーブル。ハナフダ。この戦力でどう戦えばいい」

 

リオに片腕を落とされた恨みがあるエドワード・ウィーブルに、カイドウとの繋がりから人脈を得たハナフダ。後者のハナフダに対して援軍要請する際には、嘘を混じえながら交渉を行った。

 

嘘をついてでも戦力を少しでも整えたかったのだ。

 

ドフラミンゴは決して自身を低く見積っているわけではない。実力はクロコダイルと同等程度にはあるだろう。クロコダイルと同等.....つまり、リオには遠く及ばない。

 

その事実を、ドフラミンゴはしっかりと認識している。

 

 

「カイドウとの繋がりを表沙汰にはできねぇ...」

 

最大の取引相手であるカイドウに泣きつけば、援軍が来るどころか『小僧一匹に怯えるのか』と失望され、あっさりと切り捨てられる可能性さえある。

 

故に、ドフラミンゴは今ここにある戦力だけで、どうにかしてリオの首を獲るしかないのだ。

 

「──本物のイカれたクソ野郎が」

 

ドフラミンゴはギリッと歯ぎしりをしてそう呟き、しばらくの間目を閉じて思考の海に沈んだ。迫り来る理不尽から、今回の窮地を切り抜ける方法を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(──もし、ドフラミンゴが負けたら。この国は解放される。レイヴン・リオの庇護下に入る統治スタイルの方が、ドレスローザには......!)

 

ドフラミンゴは気が付いていなかった。

 

今までにないほどに動揺し、思考を巡らせることに焦燥していたが故に、部屋の外でギロギロの実の能力を使い、密かに聞き耳を立てているドレスローザの王女兼幹部候補──ヴィオラの微かな気配に。

 


 

「で、こいつらが各船の船長?」

 

「ああ。傘下の一部を管理させてる。比較的優秀な奴らだ。当然、その実力もな」

 

「『キロキロの実』の能力者、運び屋ミキータ!キャハハハッ!本物のリオ様初めて見た....!」

 

「このハイテンションでうるせぇやつに、お前から貰った悪魔の実の1つを食わせた。今使えるのは、武装色の覇気だけだ」

 

「充分だ。うるせぇけど、悪くねぇ」

 

キロキロの実は近接戦闘能力さえ鍛えればかなり強い部類の能力だ。クロコダイルがこう言うってことは、ある程度は戦えるんだろ。

 

「はぁい。ハニークイーンっていいまぁす。悪魔の実はトロトロの実よ」

 

露出度の高すぎるドレスを着た女が、ねっとりとした視線を絡ませてくる。僕は隣のクロコダイルへ静かに向き直り、肩をポンと叩いた。

 

「..........悪かった。そういう店に行く時間を、次からはちゃんととってやるから」

 

「殺されてぇのか?」

 

「いや、だって.....戦えるんだよな、こいつ?」

 

仕方ねぇだろ。服装と話し方を考えたら、ストレスの溜まったお前が海賊船にそういった相手を呼んだとしか思えねぇ。本当に強いんだろうな?

 

「──フンッ。自然系でも珍しい液体の悪魔の実の能力者だ。実力も悪くねぇよ。俺たちとは比べ物にならねぇがな」

 

当たり前だろ。

 

「ギャルディーノだガネ!悪魔の実はドルドルの実だガネ!」

 

「へぇ、こいつはいい悪魔の実を食ったな。応用が利きやすくていいんじゃねぇの?」

 

頭の数字の3と語尾はひどく気になるが、ドルドルの実は自身の戦闘だけでなく、防御や拘束といったサポートにも向いている万能型の悪魔の実だ。

 

「ああ、かなり使えるやつだ。どれだけこき使っても簡単には潰れねぇ」

 

ブラック企業かよ。

 

「次はダズ・ボーネス。スパスパの実の全身刃物人間だ」

 

「.....よろしく頼む」

 

坊主頭の屈強な男が、鋭い眼光でこちらを無言で見据えてくる。ああ、こいつは知ってる。前にお前が褒めてたやつだよな?

 

「今回呼んだ傘下の中で、こいつが一番強い。そうだな──今のビビと同程度の実力はあるはずだ」

 

「まあまあだな。まあ、頑張ってる方か」

 

ビビと同じくらいか。ビビはクロコダイルが覇気を鍛え始めてから、まだそこまで年月が経ってねぇしなぁ.....

 

「おい、俺たちの船を基準に比較するんじゃねぇ」

 

クロコダイルが呆れたようにため息をついた。なんだよ。お前もさっき比較しただろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「最後に10人目──こいつは最近傘下に入ったばかりの女だが、すぐに頭角を現した」

 

「──バカラと申します。この世の全ての富を手にした不遜王リオ様にお会いできたこと、光栄この上ないことですわ」

 

優雅に一礼してきた。まあ、話し方も柔らかだし、綺麗な礼だな。でもよ....

 

「なあ、クロコダイル。僕は僕のファンを連れてこいとは言ってないんだが?」

 

「こいつはお前に接近するために傘下入りして、結果を出して──わずか2ヶ月で今の地位まで成り上がった。その実力は折り紙付きだ」

 

「ふーん」

 

本当かよ。どう見ても戦闘向けってより、裏方や交渉役みたいな雰囲気しか感じねぇけど。

 

「私の実力を疑うお気持ちは、よ〜くわかりますわ。必ず、ドレスローザの戦場で私の『価値』を証明して見せます。そのために──ずっと、溜めてまいりましたから」

 

意味深に微笑む女の言葉に、微かな底知れなさを感じた。へぇ、自信はあるみたいだな。

 

「よく分かんねぇけど、しっかり証明してみろ。僕の船に乗るつもりなら、最低でもドンキホーテ・ファミリーの幹部一人くらいは単独で倒してくれねぇと話にならねぇぞ」

 

「もちろんですわ。お任せください」

 


 

ミキータ

 

 

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ハニークイーン

 

 

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バカラ

 

 

【挿絵表示】

 

 


 

ミキータ

 

武装色とキロキロの実を組み合わせた戦闘スタイル。クロコダイルより、あいつがお前に期待していると言いながら悪魔の実を渡されたため、もとより高い好感度が更にupした。

 

 

ハニークイーン

 

傘下入り後に、その悪魔の実の稀有さから目をかけられていた。強い男に付き従う女。元いた海賊団を乗っ取り、傘下入り後に勢力を拡大した。本作品では自然系として扱います。。

 

 

バカラ

 

言わずもがな、ラキラキの実の能力者。圧倒的な資金力と豪快な金の使い方をするリオのことを知って、近づくにはどうすればいいか考えて傘下入り。ラキラキの実の能力も相まって、相当な手柄を立てている。お金があってもドケチな男はお断りらしい。

 

 

 

 

ぬいぐるみウタ

 

記憶が戻ったわけでもないのに、自分の話を信じてブチ切れて元々の予定を崩してまで新世界へ行くことを決めたリオに♡状態。おもちゃから戻れないかもしれないなんて心配は一切してない。

 

 

 

傘下・庇護国管理

 

最初の頃はリオが傘下海賊への教育含め行っていたが、今ではクロコダイルor教育をシステム化して行っている。そのため、リオは傘下全員を把握しているわけではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




連絡をもらえない白ひげ。。。。

そろそろビビのヒロイン加入エピソードを書きたいところではあるが、まったくその流れにならない。何故だろうか。。。。
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