独立傭兵なのにHALフレーム 固定なのなんでさ? 作:こたっちゃん
文化祭で遅れてしまいました。
私は今!青春を!謳歌している!
じゃあなんで投稿したって?
はは、聞くなよ…。泣くぞ。
評価·お気に入り登録ありがとうございます!
いつもより少しだけ、長くなりました。
R-ARM UNIT IB-CO3W1:WLT011
L-ARM UNIT IB-CO3W2:WLT101
R-BACK UNIT IB-CO3W3:NGI006
L-BACK UNIT IB-CO3W4:NGI028
HEAD IB-CO3H:HAL826
CORE IB-CO3C:HAL826
ARMS IB-CO3A:HAL826
LEGS IB-CO3L:HAL826
BOOSTER IB-CO3B:NGI 001
FCS IB CO3F:WLT 001
GENERATOR IB-CO3G:NGI 000
EXPANSION ASSAULT ARMOR
とりあえず、カーラの言う通りコーラル武器に戻してきました。これからグリッド086へ向かいます....。
やだぁ…やだよぉ...。なんだよあの有無を言わせないメッセージは。最悪だぁ。
でも、ここで従わなければどうなるかわかったもんじゃない。今後のことのためにも、絶対にカーラやオーバーシアーの人間からの警戒を解かなければならない。
てなわけで、現在グリッド086に向かっている。
でも、どう説明したらいいかな…。起きたら、目の前にHALがありましたって言ったって絶対信じてくれないし…。
でもこう説明するしかないよなぁ.......。
信じてもらうしかない!
そうこう考えてるうちに、グリッド086に到着。
中に入るとするぜ。
あれ?丘seed?なんで俺に向かって銃弾が飛んできてるんだ?
その時、広域放送がグリッド086に響いた。
「やぁ、亡霊。よく来てくれたね。あたしら、『RaD』のやり方で歓迎するとしよう。」
はあ!?勘弁してくれよマジで!
とりあえず、今こちらに攻撃してきてるRaD 製四脚MTを撃破しながら俺は叫ぶ。
「ふざけんじゃねえ!?話が違うじゃねえか!」
「なに言ってんだい?これはあたしらの歓迎さ。それに、あんたの実力も見ておきたいからね。」
うわーん!なんでぇ!どおしてぇ!
とりあえず、仕方ないのでRaD からの熱烈な歓迎を受けながら進んでいく。
そうすると、やつが現れた。
「なんだぁ、見ねぇツラだなぁ?ここが誰のシマなのかわかってんだろうなぁ?」
そうだ!
「ボスゥ、見ててくださいよぉ。この無敵のラミーが、客人を…グォ!?」
「ウ○ハラがぁ!捕まえてぇ!ウメ○ラがぁ!壁際にぃ!チェーンソー読んでぇ!まだ入るぅ!○メハラがぁ!近づいてぇ!ウメハ○が、決めたぁぁぁぁぁ!!」
「俺の、マッドスタンプがぁ!」
はい、撃破完了。いやー気分いいね。
「WW……なかなか面白いものを…WW 、見せてもらったよ…WW。やるじゃないか…亡霊……WWWW 」
どうやら、気に入ってくれたようで何よりだ。
そうこうしてるうちに、扉の前まで来た。確か、ゲームだと解錠した瞬間に、後ろにトイボックスが落ちてくるんだよな…。まあ問題ないだろう。
ドスン!
ん?これは、現れたな。さて、さっさとやっちまいま…。
多くね?
トイボックスだけじゃない。ゲームにいた、ログハントの四脚MTもいる。
俺は、解錠が終わったと同時に近くにいたトイボックスに肉薄する。とりあえず、ブレードと蹴りで一体目を破壊。
次に一段階チャージしたコーラルライフルでもう一体のトイボックスを破壊。四脚MTの放ったキャノンとレーザーブレードを避けつつ、コーラルミサイルをチャージし、発射。近くにいた二体は、もともと溜まっていた衝撃値もあり、
決まったぜ!
「ほう、これもやっちまうか…。やるねぇ、亡霊。」
「なぁ、さっきから言ってる亡霊って何なの?俺死んでないよ。」
まあ、とりあえず道中の敵を撃破しながら、進んでいく。
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グリッド086の最奥。そこで、カーラは考えを巡らせる。
あの時、死亡が確認されたあいつが、なぜ生きてるのか。
「あいつが今のあたしたちを知ったら、どんな顔するかねぇ。」
あいつは、あの人が危惧していることへのトリガーとなる存在だ。あたしたちの計画の最大の障害と言える。この計画の邪魔をさせるわけにはいかない。
「それにしても、あいつの言っていたことも気になるねぇ…。」
そうして考えを巡らせていると、チャティから連絡が入る。
「ボス、やつが歓迎の花火がある場所にそろそろ到着する。」
「もうそんなにかい?速いね、腕前もあたしの記憶通り、か。チャティ、そろそろアレの準備をしてくれ。」
「了解だ。ボス」
チャティを見送ったあと、再度考えを巡らせるが…
「…ククッw……あいつのネタもいつもどうり笑えたねぇ…ww」
どうやらあたしは、あいつの考えたネタが大好物らしい。
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まあ、なんやかんや敵を撃破しつつ進んでいきゲーム内で歓迎の花火があるところまで来た。だが、歓迎の花火がない。でも、カーラがなにも仕掛けていないというのは、怪しい。
とりあえず、地面にコーラルミサイルでも撃っとこ。
なんかミサイル撃ったら爆発して下のMTが爆散してった。
なんでそんなとこ仕掛けてんだよ…
「ほう、まさか地面に花火があるなんて想像しないと思っていたが…あんた、相変わらず鼻がいいね。」
待て、相変わらず?カーラは俺のことを知ってるのか?
考えを巡らせる前に、カーラが話を進める。
「まあ、あんたの実力はわかったよ…亡霊。降参するよ。これ以上は割に合わないからね。」
カーラがそう言うと同時に正面の扉が開く。
そのまま、奥に進むがゲームではこの後、スマートクリーナーという特殊重機が出てくるはずだ。警戒はしておくべきだろう。
「亡霊…相変わらず向こう見ずだねぇ。あたしは嫌いじゃないが、あいつが見たらどう思うかね?だが、ここでさよならだ…亡霊。」
カーラがそういうと同時に、正面のスマートクリーナーが起動し、こちらに突進してきた。
俺は上空滞空して、開口部にコーラルミサイルを打ち込む。次にコーラル照射でスタッガーに持っていき、フルチャージしたコーラルライフルを打ち込む。
この時、ゲームではただダメージを与えるだけだったが、ここは現実だった。
そのせいか、開口部に打ち込んだ瞬間スマートクリーナーが大爆発し機能停止状態に。
グリッド086の戦いは最後、あっけなく終わった…。
「まったく…腕前はまったく落ちていないね……。久しぶりだねナイン。AC ドッグに案内するよ。」
ごめんなさい、対談まで行けませんでした。
俺くんの名前がわかりましたね。
さて、これからは俺くん改めナインくんが活躍します。
ご期待ください。
次回[オーネストでブルートゥなご友人とのダンス]
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