独立傭兵なのにHALフレーム 固定なのなんでさ? 作:こたっちゃん
あれから体調すぐに治りました。
何で書かなかったって?そんなの…
歩く地獄「貴様!口を動かす暇があるなら手を動かせ!!」
ここはルビコン星系にあるとある惑星。そこで3人の少女と1人の男が拠点ヘリの中で話していた。
「ウォルター話ってなあに?」
619が集められた理由を聞く。
「実は…ある友人から資金提供があった…。そこでおまえたちのACを組み直そうと思っているが…使うのはおまえたちだ…。おまえたちが決めろ。」
「どうしますか?619、620。」
「んー…どうしよう?」
今の機体は3人にとってウォルターからの初めてのプレゼントだ。それを手放したく無い気持ちもわからなくはない。
「………二人とも………」
「どうしたの~?620」
「……機体性能が上がればもっと仕事をこなせる………」
「つまり、ウォルターの役に立てる…」
そんな気持ちもあっさり変わった。猟犬にとっての喜びはいかに飼い主の役に立てるかである。
「決まりですね。…ハンドラー、私達は新しく機体を組み直そうと思います。」
「そうか…わかった。だが今日はもう遅い。機体を組み直すのは明日にしよう。準備をしておく…」
「ありがとうございます。ハンドラー」
「ありがとう!ウォルター!」
「………………ありがとう………。」
3人の少女はウォルターにお礼を言った後おやすみなさいといいつつ自分達の部屋へと入っていった。
次の日となった。現在、3人はパーツショップにて新しいパーツを楽しそうに吟味している。
それを見ながら、ウォルターは思考する。
(本当なら、あいつらはACのパーツではなく新しい服や遊び道具を選んでいるだろうに……いや、俺は何を考えている?あいつらがああなっているのは俺のせいだ……)
ウォルターはこの仕事が終われば必ずあいつらに普通の生活をさせると決意した。
どうやら、3人は自分のパーツ決めたようだ。
「お前達。パーツは決まったか?」
「はい。ハンドラー」
「うん!決まったよ!」
「……うん……………」
「そうか。そのパーツはこちらで注文しておく。今日は依頼もない…ゆっくり休め。」
617
機体名:ハウンド1
R-ARM UNIT:DF-GA-08 HU-BEN
L-ARM UNIT :HI-32:BU-TT/A
R-BACK UNIT :SB-033M MORLEY
L-BACK UNIT :SI-24:SU-Q5
HEAD :HD-011 MELANDER
CORE :BD-011 MELANDER
ARMS :AR-011 MELANDER
LEGS :LG-011 MELANDER
BOOSTER :BST-G2/P04
FCS :FC-006 ABBOT
GENERATOR :AG-E-013 YABA
EXPANSION :ASSAULT ARMER
617はフレームをベイラムのメランダーに換装。内装も全体的に性能が上がっている。武装は特に変更無し。
619
機体名:ハウンド3
R-ARM UNIT:LR-037 HARRIS
L-ARM UNIT :DIZZY
R-BACK UNIT :EARSHOT
L-BACK UNIT :BML-G1/PO7VTC-12
HEAD :HC-2000 FINDER EYE
CORE :VP-40S
ARMS :VP-46S
LEGS :LG-033M VERRILL
BOOSTER :FLUEGEL\21Z
FCS :FC-008 TALBOT
GENERATOR :VP-20D
EXPANSION :PULSE ARMOR
619は元々、四脚への適正が高かったため脚部を四脚へと変更し武装のグレネードを爆発範囲の大きいものに換装した。頭がそのままなのは彼女の"こだわり"だそう。
620
機体名:ハウンド4
R-ARM UNIT:HG-004 DUCKETT
L-ARM UNIT :HG-004 DUCKETT
R-BACK UNIT :BML-G1/P20MLT-04
L-BACK UNIT :PB-033M ASHMEAD
HEAD :KASUAR/44Z
CORE :NACHTREIHER/40E
ARMS :VP-46S
LEGS :NACHTREIHER/42E
BOOSTER :ALULA\21E
FCS :FC-006 ABBOT
GENERATOR :VP-20C
EXPANSION :PULSE ARMOR
620は軽量機体に換装。全体的に仕事が出来る性能となった。左肩にのせられたパイルバンカーは620曰く"良い"らしい。
3人は新しく組み上がった自分のACをシミュレーターでテストしている。どうやら気に入ったようだ。
「ふむ…前の機体よりも耐久性、速度ともに上がっていて戦いやすいですね…。」
617は自分の組んだ機体を使い使い心地を確かめている。
「食らえー!どーん!」
619は新しく積んだEARSHOTを使い、シミュレーターのMTをなぎ倒している。
「………………とっつき!……」
620は前から知っていて、使ってみたかったパイルバンカーを使えて満足そうだ。
3人がシミュレーターを終え、部屋に戻るとウォルターがいた。どうやら新しい依頼が来たようだ。
「お前達、仕事の時間だ。」
もう少し続きます。お気に入り登録ありがとうございます。
次回[新しい猟犬]
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