個性 ゲイツ
誕生日 4/23
身長 172cm
好きな物 食事/音楽
ツリ目であり、結構ズバズバ言う性格
サバイバル知識がある為休日に山に籠る事もある
「今日は俺のLIVEへようこそぉぉぉぉ!!」
うるさい…ここは音楽フェスでは無いだろ、周りもテンションについていけてない
「こいつはシビー!さぁルールの説明だ!」
大まかに言えば4体のロボを破壊しポイントを多く取れば良いと、単純なポイント取りだな
「質問よろしいでしょうか!この冊子にはロボは4体と書かれています!これがミスであるなら雄英高校の確認ミスとして甚大な受験への負担となります!!」
堅苦しい奴だな…
「そしてそこの縮れ毛の君!!」
「はっ はい!?」
「さっきからボソボソ煩いぞ!!記念受験のつもりなら即刻この場からさりたまえ!」
「ご ごめんなさい」
あーあ公開処刑か? 周りもクスクス笑ってるし
「雄英の受験生は民度が低いものだな」
「なっ なんだと!!」
眼鏡の男子がこちらに叫んでくるが実際そうだろう、周りのジトリと睨んでる奴らもそうだ
「1人の人間が先導して1人の人間を多数が攻める、これを民度の低いと言って何が違う お前らがやってるのは程度の低い虐めと同じだろ」
周りは何も言い返せず黙り、都合が悪ければ黙るのもガキみたいだ
「Heyその辺でSTOP 4体目のロボは0ポイント、おじゃま虫さマリオはした事あるだろ?それのドッスンみたいな物だ!」
「……質問に返答いただきありがとうございます!」
そんなに悲壮感に顔を歪めても履いた言葉は飲み込めない、まぁこれを教訓にする事だな
「さぁ諸君には我が校の校訓を送ろう!かのナポレオンも残したこの言葉Plus・Ultra良い受験を」
さてやるか、まずはこれを超える所からがスタートだ
「はいスタート」
「むっ?」
いきなりだな!門をくぐり抜け左手にハマってる赤い時計を引き抜き左手に持つドライバーを腰に当てる
〝ジクウドライバー!!〟
時計、ライドウォッチの軸を正面に合わせボタンを押す
〝ゲイツ!〟
ライドウォッチを右のスロットに差し込み中央のボタンを押す、ベルトのロックがはずれ傾き右手で左を持ち一気に回転させる
〝ライダータイム!!仮面ライダーゲイツ!!〟
後ろに大きくらいだーと書かれた文字盤が現れ弾ける、赤のアンダースーツにらいだーとつり上がった文字が顔に装着はれる
「標的発見!」 「殲滅ダ!!」
「力試しだ、来い!」
〝ジカンザックス〟
迫るロボに対してこちらも専用武器、ジカンザックス斧モードを取り出す
「はぁ!」
振り下ろした一撃で右手を切り裂き横凪に振った斬撃で胴体を上下で真っ二つにする
「意外と脆いか、戦闘向けでなくても鍛えていれば破壊できるという訳だ」
周りを見れば各々が個性を使用しロボを破壊していく、俺も急いで他の奴を見つけないと
「無視スルナ!」
「無視などしていない! 貴様も俺の得点の一つだ」
振り向きざわに左ストレートを放ちロボの顔を貫く
「ご希望通り相手してやったが…もうわからんか」
腕を引き抜くとロボは力無く倒れる
「はっ!」
弓モードに変形させたジカンザックスを放ち2ポイントを射抜く
「グガガガ!?」
「ふん!」
後ろに来ていた2ポイントを回し蹴りで蹴り飛ばしジカンザックスで射抜く
「大方稼いだか…」
通路を歩き他にロボがいないかを探す、ポイントとしては不安はないが取れるなら取っておいて無駄はない
「あれは……」
前のビルよりもデカイロボが地響きをあげながら歩いて行くのが見える
「あれが0ポイントか…面白い」
右スロットからゲイツライドウォッチを引き抜きジカンザックスに装填する
〝フィニッシュタイム!!〟
待機音が鳴り響きトリガーを引き絞る、弓先にエネルギーが充填されロボの横顔に狙いを定める
「くらえ!」
〝ゲイツ!! キワキワシュート!!!〟
トリガーを離し充填されたエネルギーが矢となり空気を切りロボの顔を射抜く
射抜かれたロボは力無く両腕をおろしゆっくりと重力に従い倒れふす
「造作もなかったな…」
まだ残ってるロボでも倒すか?そう考えているとブザーが鳴り響く
「終了ー!!リスナーはその場で動きをSTOP!怪我したリスナーは救護班に診てもらってくれ!」
終わったか…怪我もしてないしさっさと帰らせてもらおう