TS転生ヴィランロリ、疲れ切ったヒーローを拾う 作:蓋然性生存戦略
そう言えばアンケ置いてありましたが一旦締め切りました(2026/01/20)。
だいたい傾向は見えたのと、作者の規約系のガバが発覚したので。
「うーっす。サブ垢でスマヒロランク回してたらボクにファンメ送ってきた子がいました、エソラです」
「というわけでね、今日も始めていきましょう!週末深夜の悪い子雑談~~!」
「えー、当番組、週末深夜の悪い子雑談は、名前の通り!一週間の末日深夜12時に聞きに来ちゃうような悪い子に向けた、悪い子の悪い子による悪い子のための雑談枠です。なんと、深夜なのである程度の下ネタが許容されます!!ちなみに今日のボクのおかずは感覚遮断落とし穴だよ。一回体験してみたいので今度作ろうと思います」
「えっちだよね、アレ。ただ快感が蓄積されて一気に襲い掛かって来るかどうかについては疑問の余地があります」
「快感を脳に伝える電気信号が脳に届かなかったからと言って残るのか~?」
「まあこまけえことはえっちだから気にしないのが良いんですけど」
「実際に体験するとなるとちょっと地味なことになりそう」
「とまあオープニングトークはここまでにしておいて」
『初手から感覚遮断落とし穴をオープニングトークにする奴があるか』
『見た目を考えろよクソガキ』
『それよりエソラさん相手にファンメ送る奴がいるってマジ?』
「ワード的にはBANされない範囲なのでセーフ」
「えっちな本を買おうとしたら店員さんに止められたのは良い思い出だぞ!!あと、えっちな本をその辺に置いといたらヒイラギに怒られたのも良い思い出だぞ!!」
『そりゃクソガキを知らなんだら止める』
『というかエロ本をその辺に置くな馬鹿』
「まあ流石にね、ボクもどうかと思ったよ。多分酒に酔ってその辺置いちゃったんだろうね、アハハ」
「いやー、その時置いちゃってたのが純愛ものでよかったー!!」
『まるで純愛ではないのが揃っているかのような』
『クソガキのエロ本蔵書量は結構なものだと推察されている』
『こいつは実年齢8歳の時から17歳年上のヒイラギさんを口説き続けてたマセガキだぞ』
『ハードな奴があっても驚かない』
『そういえばヒイラギさんはそういうの見ないの?』
「いつでも愛し合える最愛がいつでも隣にいるのに見る必要があるか?とのこと。やーん」
『クソ、のろけやがって!!』
『何気にヒイラギさんの愛が一番重い気がする』
『ヒイラギさん、クソガキの扱いが結構雑に見えて計算された思いやりの塊だったりする』
『ヒイエソな時点で矢印のデカさはともかく重さはヒイラギさんの勝ちなんよな』
「この矢印はボクが独占するんで……」
『独占する権利はお前にしかない定期』(初期メンバーシップ)
『末永く爆発しろバーカ』(初期メンバーシップ)
『ワイらが死んでも幸せでいろ(圧』(初期メンバーシップ)
「お前らジジババも長生きしろ定期。30年以上メンバー登録ありがとうね」
『改めてこのチャンネルが30年物のコンテンツだということを思い知る』
『当時の強豪もう誰も生き残ってねーよ!!』
『そういえばチャンネル登録者がじわじわ増えて1億人だそうですが』
「自堕落にのんべんだらりとゲームやってるだけのチャンネルによくもまあ集まるよね。最近じゃ影響力強くなり過ぎて迂闊にゲームの感想言えなくなったんだぜ?」
『忖度するな』
『歯に衣着せぬ物言いで感想述べるから参考になるんだよな』
『バックがついてないのが強い』
『あまりにも影響力が強い個人配信者』
『案件は全て断る生ける伝説』
「バックがついて好きなことできなくなったら本末転倒だろうがよい!ボクはね、会社間のイザコザとかどうでも良いの。そもそもボク達ゲーマーが求めてるのはそのゲームが面白いかどうかでしょ?シリーズ作品でもクソだったらクソって言うよボクは」
『それはそう』
『面白いゲームがしたいんだよ俺たちは』
『楽しみたいんですね、要するに』
「楽しめるクソゲーだったら笑いながら紹介するけどね。マジモンのクソゲーは映す価値なしということで」
『いつかの雑談枠でそのうち配信するって言ったのに配信してないLL16の話してる?』
『過去2作が良作だったからウッキウキで最速購入したくせに配信してないEE3の話してる?』
『一旦触ってみるって言ってからそれ以降話にすら出てこないBPOの話してる?』
「お前らよく覚えてんねそんなこと。忘れなよ、メモリの無駄だよ」
『辛辣ぅ!!』
『今ではこのチャンネルで配信されるかどうかが一種のボーダーになってるのに』
『配信されなかったことで急激に噂が広まるの、可哀想だけど自業自得ではある』
『一旦このチャンネルを待つゲーマーも多く……』
「人を勝手に試金石にするなよ。別に良いけど」
『ついでにエソラさん、昨今のゲームについて一言』
「過剰な映像美とか求めてないんだよ。ボクはゲームがしたいのであって映画が見たいわけじゃないんだよね。そういうのはトレーラーで十分だから遊べるように最適化するのが先。4kだのリアルグラフィックだの、無粋だとは思わない?」
『聞いてるか大手』
『実際リアル調よりアニメ調の方が売れている』
『技術をひけらかすより基礎を拘れというね』
「ボクはさァ!キャラクリできるゲームでゴリラみたいな女とか、むさいオッサンしか作れないようなゲームはしたくないの!分かる!?スレンダーでケツとタッパのデカい凛々しい美女が作りたいんだよ!無垢で可愛らしい小さくて儚い美少女が作りたいんだよ!!分かるだろ!?」
『わかる』
『わかる』
『分かりみが深い』
「何が悲しゅうてリアル調のゴリラのケツ見なきゃいかんの!!100歩譲ってそれに目を瞑ったとしてもコンテンツが薄くてバグだらけで最適化も済んでないゲームを大手が世に出すってどういうことなの!?」
『おっと、S&R:11の悪口はそこまでだ』
『悪口どころか開発にブチギレして一万文字のファンメを送ったとかいう伝説のゲーム』
『かつてのS&Rが良ゲーだっただけにエソラの怒りが爆発した奴だ』
『開発チームが再編されてアップデートで良ゲーになんとかなれたゲーム』
『怒りのあまりバグの温床を突き付けたと噂の』
「アレは酷かった……アレだったらまだノウハウが無かった時代のS&R初代の方がマシだった……」
『言われてますよフルンゴさん』
『S&Rシリーズの即買いをためらうレベルでトラウマのクソガキ』
『クソガキのブチギレは流石に影響力強過ぎてフルンゴの株価が実際に下がったのおもろかった』
「ちなみにバグの温床は突き付けてません。一万文字のファンメは送りました」
『送ったのかよ』
『かつてアキ研に凸るのも辞さないと言っていたクソガキだ、面構えが違う』
「アキ研と言えば、イザクラさんにはお世話になったねえ……最近腰痛が酷くなったって言ってたからなんか作ってあげたい気持ち」
『やり過ぎるなよ』
『うっかり不老にするなよ』
『しても良いが同意は取れよ』
「ボクを何だと思ってる???言っておくけどヒイラギが老けないのはほとんど素だからね?」
『うっそだろおまえ』
『じゃあなんすか、クソガキは一生懸命若作りしてるってコトっすか』
「ボクはそもそも実験体チルドレンなので外見に変化がない設計なんですけど」
『いきなり重たい事実を投げるな馬鹿』
…
……
………