ユウキ(RS)
もともとはRS世界で暮らしていたが、隕石が落下したことにより「何者か」がその元凶となったORAS世界へと飛ばす。ヒガナと出会った後、意味も解らず彼女の任務を助けていたが、最終的に自らの手でレックウザに乗り込み、隕石を破壊。デオキシスと邂逅したが、敵意は無いと判断し見逃すことに。
情に厚いトレーナーとして知られており、RS世界ではファンも多かった。RS世界に戻ってからも鍛錬を怠らない。ハルカとはうまくいっていないようだ。
ユウキ(ORAS)
煙突山にてマグマ団の下っ端に殺されたと思われていたが、「協力者」によって救われる。協力者は命を落としてしまった。その後ヒガナと出会いこの世界の真実について語られる。ユウキもまた、「あるポケモン」を求めていたことからヒガナと協力することを決意。ひとまず表舞台から去ることにした。
RS世界のユウキ同様情に厚い。それ以上にポケモンを育てることが好きで、その実力はダイゴもバトルシャトレーヌたちも認めている程だ。中でもラニュイはユウキに教えを乞う程だとも言われている。
第二部では、「あるポケモン」を探すために再び自らの足でホウエンを回ろうと決意する。
ラティアス
ユウキのポケモン。RS世界でも彼のポケモンとなっているが、ORAS世界ではあくまでも「友達」という役割で、ユウキとともに居ることは無かった。しかしユウキ(ORAS)とヒガナの計画に賛同することで、彼とともに暮らしていくことを決意。現在は彼とともにある倉庫で過ごしている。
ラティオス
ラティアスとともに南の孤島に居たポケモン。南の孤島で危機をユウキに救われてから彼に恩義を働こうと決意した。
ヒガナ
RS世界ではナナシマに暮していた。ジョウト地方竜の里(フスベシティ)の出身。しかし同じ竜の里出身であるジムリーダーとチャンピオンとは面識が無い。隕石が落下し、自らの環境が大きく変化したことでヒガナは、よりいっそう自分が流星の民であることを自覚する。ORAS世界に転移したあと流星の滝に向かい「ばば様」と出会う。そこでこれから起こることを話し、協力を依頼した。
RS世界では元の姿に戻ったシガナとともにヒワマキシティのツリーハウスで暮らしている。
シガナ
ヒガナの幼馴染。彼女はある時行方不明となっていたが、ヒガナがORAS世界に転移したときにゴニョニョの姿となって再会した。
実は彼女は「じくうのさけび」なる能力を手に入れていた。じくうのさけびによって予知能力的なものを手に入れた彼女はそれをヒガナに伝え、この世界に隕石が落下しないよう、そして、自分たちが元に戻るために動き始める。
RS世界では無事元の姿に戻ったが、ヒガナとともにナナシマへ戻ることはせずホウエンで暮らしていくことにした。
流星の民
RS世界では何の意味も持たないただの一族だった。そのため、自らが流星の民であることを知らない人間も多くいた。ヒガナは小さいころから母親に自らが流星の民であることを知らされていたため、それを知っている。
RS世界では、そもそも隕石の規模が小さかったこともあり、流星の民が危機感を抱くことも無かった。また、レックウザのメガストーンに関する昔話も当然無かった。
ORAS世界ではレックウザに関する昔話を語る一族となり、さらに流星の民近辺に村をつくった。これがハジツゲタウンの始まりとも言われているが、それを知る人間は少ない。
第二部、2015年1月23日より連載開始!